スタインウェイNO.1 復元ピアノ
日本再上陸記念特別企画
” ピアノの歴史をたどる“

日時: 11月2日(金)18:30~(18:00開場)

スタインウェイピアノの製造番号N0.1ピアノを復元した“伝説のピアノ”が、日本に再上陸します。これを記念して、ピアニストで昭和音楽大学教授の川染雅嗣先生をお招きして、ピアノの豊かな歴史をたどるレクチャーイベント。ミニ演奏も予定しております。

ピアニスト・教育者の方のみならず、音楽愛好家の方も必見・必聴の内容です。


場 所:スタインウェイ&サンズ東京
品川区東品川2-6-4 G1ビル1F 地図

入場料:1500円
(税込:当日受付で現金にてご精算ください)

定 員:30名様(事前予約制)

日 時:2018年11月2日(金)  
    18:30~(18:00開場)

お申込み:こちらよりメールでお申込みください

 

講演内容

 ・ピアノの誕生

 ・ピアノの発展とピアノ曲の変遷

 ・スタインウェイNO.1 “キッチンピアノ”

 ・産業革命とピアノ


※レクチャー終了後は、21世紀の最新のピアノとして、スタインウェイ&サンズ社が開発したハイレゾリューションの自動演奏ピアノ「SPIRIO」のデモ演奏も行います。

No.1ピアノについて

1836年、スタインウェイ&サンズの創立者、ハインリッヒ・エンゲルハート・スタインヴェクは、ドイツのゼーゼンにある自宅キッチンで一台のグランドピアノをつくり上げました。“No.1”ピアノあるいは“キッチンピアノ”と呼ばれるスタインウェイの伝説的ピアノ。2006年、ベルギーのスタインウェイ・ディーラーであり、歴史的楽器の修復家としても世界的に知られているクリス・マーネ(Chris Maene)によって、スタインウェイの第一号グランドピアノが忠実に再現されました。

★11月1日(木)~11月11日(日)まで スタインウェイ&サンズ東京にて展示予定★

講師: 川染 雅継 Masashi KAWASOME 

北見市生まれ。78年東京藝術大学卒業。80年ショパン音楽院修了。第24回文化放送音楽賞受賞。著書として「明解ピアノ上達法(ショパン刊)」がある。研究分野は東欧の作曲家で、特にアレンスキーら帝政ロシア末期に活躍した作曲家の作品を研究・普及している。

現在、昭和音楽大学教授、日本アレンスキー協会会長、北海道ポーランド文化協会会員、(一社)全日本ピアノ指導者協会正会員、イカール国際室内楽アカデミー・ディレクター。

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