● 浦山純子ピアノリサイタル
| 日時 |
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2010年4月5日(月) 14:00開演 |
| 会場 |
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イズミティ21小ホール(仙台市泉区泉中央2-18-1) |
| チケット |
: |
前売=2500円、当日=3000円、高校生以下=1000円 |
| お問い合わせ |
: |
(財)仙台YMCA TEL022-222-9714
http://sendai.ywca.or.jp/ |
<Program(予定)>
| シューマン |
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子供の情景 |
| 柏木俊夫 |
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『芭蕉の奥の細道による気紛れなパラフレーズ』より
「あらたふと青葉若葉に日の光」
「卯の花をかざしに関の晴着かな」
「風流のはじめや奥の田植うた」
「五月雨の降りのこしてや光堂」 |
| ショパン |
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バラード第4番
幻想即興曲
華麗なる大円舞曲
ポロネーズ第6番「英雄」 |
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浦山純子「心の旅への誘い」シリーズ(全3回)
2009年よりスタートした、年1回・3年完結のオリジナル企画!松尾芭蕉の『奥の細道』からインスピレーションを得てつくられた、柏木俊夫作曲の『芭蕉の奥の細道による気紛れなパラフレーズ』にスポットをあて、記念年を迎えるロマン派の作曲家の名曲とともに、芭蕉の歩んだ道を辿りながら、さまざまな人生の「心の旅」に想いを馳せてお聴きいただく至福のひととき。
第2回は、2010年6月11日(金)に開催予定。
http://www.1002.co.jp/junko_urayama_recital.html |
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● 浦山純子
「心の旅への誘い」シリーズ Vol.2
| 日時 |
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2010年6月11日(金) 19:00開演 |
| 会場 |
: |
旧東京音楽学校奏楽堂(上野公園内) |
| チケット |
: |
3500円(全自由席)
電子チケットぴあ 0570-02-9999 http://pia.jp/t/ (Pコード 349-957)
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650 |
| 会場 |
: |
旧東京音楽学校奏楽堂(上野公園内) |
| お問い合わせ・プロデュース |
: |
(株)1002 TEL 03-3264-0244 |
<Program(予定)> |
| シューマン |
: |
子供の情景 |
| 柏木俊夫 |
: |
『芭蕉の奥の細道による気紛れなパラフレーズ』より
「卯の花をかざしに関の晴着かな」
「風流のはじめや奥の田植うた」
「笈も太刀も五月にかざれ紙幟」
「夏草やつはものどもが夢の跡」
「五月雨の降りのこしてや光堂」 |
| シューマン/リスト |
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「献呈」 |
| ショパン |
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エチュードより
op.25-1「エオリアンハープ」
op.10-3「別れの曲」
op.10-12「革命」
幻想即興曲
ポロネーズ第6番「英雄」 |
浦山純子 「心の旅への誘い」シリーズ Vol.2
昨年より、年1回・3年にわたる「心の旅への誘い」と題したリサイタル・シリーズをスタートし、今回第2回目を迎える運びとなりました。
このシリーズは、松尾芭蕉の『奥の細道』から発想して作曲された、柏木俊夫氏の『芭蕉の奥の細道による気紛れなパラフレーズ』をメインに構成しています。
第1回目は「深川―那須の旅」をお送りし、第2回目「白河―平泉の旅」、第3回目「山形―越後の旅」 へとご案内いたします。
今回の第2回目は、『奥の細道』の中でも重要な場面であると同時に、私の故郷も登場するということで特に熱い想いを込めて取り組んでおります。
この曲集とともに、今年生誕200年のショパンとシューマン、そして来年生誕200年を迎えるリストをご紹介いたします。
シューマンが結婚前夜に花嫁に贈った歌曲「献呈」をリストがピアノ用に編曲し、またショパンがリストにエチュード集を献呈したことなど、ロマン派黄金時代を生きた彼らの交友関係もまた大変興味深いですね。
有名な「トロイメライ(夢)」が挿入されている、幼少時代を回想した組曲「子供の情景」、祖国への追憶を込めた「別れの曲」「革命」「幻想即興曲」「英雄ポロネーズ」など、彼らの選りすぐりの代表作もご一緒に楽しんでいただければと、心待ちにしております。
浦山純子 |
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● クリスマス・スペシャル・コンサート「浦山純子 with Friends Vol.1」
| 2009年12月20日(日)14:00開演 東京文化会館(小) |
| 特別ゲスト |
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伊藤亮太郎(ヴァイオリン/札響コンサートマスター)
古川展生(チェロ/都響首席奏者) |
<Program> |
| ショパン |
: |
ノクターン 第16番 変ホ長調
舟歌 嬰ヘ長調 op.60 |
| チャイコフスキー(プレトニョフ編) |
: |
組曲「くるみ割り人形」 |
| メンデルスゾーン |
: |
ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 |
| チケット |
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全席自由 4500円 |
| お問い合わせ |
: |
株式会社1002 TEL 03-3264-0244 |
今年から、クリスマス・スペシャル・コンサート『浦山純子 with Friends』と題するリサイタル・シリーズをスタートいたします。
今年7月に開催いたしましたもうひとつの企画『心の旅への誘い』シリーズでは、芭蕉「奥の細道」から着想された作品を取り上げ、文学とのコラボレーションを軸にした"静"の世界、そして今回は仲間達との華やかなアンサンブルを軸にした"動"の世界を…という趣の異なる2つのシリーズを並行しながら、それぞれ交互に年1回ずつ3年にわたり、お送りしてまいります。
今回、桐朋時代の素晴らしい後輩、古川君と伊藤君を特別ゲストにお迎えできることは私にとって大きな喜びです。彼らとの「メンデルスゾーン:ピアノ三重奏」は、エキサイティングで白熱した演奏となることでしょう!
さてクリスマスといえば、全世界の人々に愛され毎年各国で上演されているバレエ「くるみ割り人形」。名ピアニストでもあるプレトニョフの華麗なアレンジとともに、夢溢れるおとぎの国へお連れいたします。
そして、私の留学先ワルシャワでの初めてのクリスマス・イブの夜、教会に足を踏み入れた途端、聞き覚えのあるメロディーが響き渡りました。なんとショパンは、ポーランドの賛美歌を「スケルツォ第1番」の中間部に導入していたのです!この驚きと感動の思い出の曲を、彼の優美な晩年のノクターンとともに、その時の空気を再現すべく思いを込めてお届けします。
皆様と素敵なクリスマスを過ごせますように…今から楽しみにしております。
浦山純子 |
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浦山純子「心の旅への誘い」シリーズ(全3回)がスタート!
松尾芭蕉の『奥の細道』からインスピレーションを得てつくられた、柏木俊夫作曲の『芭蕉の奥の細道による気紛れなパラフレーズ』にスポットをあてた、年1回・3年完結のオリジナル企画!
記念年を迎えるロマン派の作曲家の名曲とともに、芭蕉の歩んだ道を辿りながら、さまざまな人生の「心の旅」に想いを馳せてお聴きいただく至福のひととき。
http://www.1002.co.jp/press/1239952560.pdf |
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● 浦山純子 「心の旅への誘い」シリーズ Vol.1
| 日時 |
: |
2009年7月1日(水) 19:00開演 |
| 会場 |
: |
旧東京音楽学校奏楽堂(上野公園内) |
| チケット |
: |
3500円(全自由席)
電子チケットぴあ 0570-02-9999 http://pia.jp/t/ (Pコード 322-956)
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650 |
| 会場 |
: |
旧東京音楽学校奏楽堂(上野公園内) |
| お問い合わせ・プロデュース |
: |
(株)1002 TEL 03-3264-0244 |
<Program> |
| メンデルスゾーン |
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ロンド・カプリッチョーソ Op.14
「無言歌集」より
「甘い思い出」、「ヴェネツィアの舟歌」、「春の歌」 |
| 柏木俊夫 |
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『芭蕉の奥の細道による気紛れなパラフレーズ』より
「草の戸も住み替はる代ぞ雛の家」
「行く春や鳥啼き魚の目は涙」
「入りかかる日も糸遊の名残かな」
「あたらふと青葉若葉の日の光」
「野を横に馬ひきむけよほととぎす」
「落ち来るや高久の宿のほととぎす」 |
| シューマン |
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幻想曲 Op.17 |
「心の旅への誘い」シリーズによせて・・・
今年から、年1回・3年にわたり、「心の旅への誘い」と題したリサイタル・シリーズをスタートいたします。
このシリーズでは、芭蕉の『奥の細道』から発想して作曲された柏木俊夫氏の『芭蕉の奥の細道による気紛れなパラフレーズ』という作品にスポットをあてます。
「11年のヨーロッパ生活の中で実感した日本の素晴らしさ」のひとつであり、東北出身の私にとって特別な思い入れのある『奥の細道』。柏木氏は、日本の香りに加え、ドビュッシーやラフマニノフを思わせるようなエッセンスを融合させた響きで、私たちを神秘的な空間へと誘ってくれることでしょう。
また、この作品は、私の恩師である故・安川加壽子先生が一部初演を行ったという嬉しいご縁もあり、今後もライフワークとして取り上げていきたい、と張りきっております。
このほかに、今年生誕200年を迎えるメンデルスゾーンの『無言歌集』より抜粋を演奏いたします。彼は私と同じ“2月3日生まれ”で、特に身近な存在に感じる面があります。
『音楽は言葉にならなかった詩(うた)』と言われますが、皆様がイメージを膨らませやすいよう、全てタイトルが付いている曲を集めました。
後半のシューマン『幻想曲』は、ほとばしる情熱とともに壮大な世界へと私達を導いてくれる素晴らしい曲です。この曲は私にとって大変思い出深く、日本学生コンクール受賞コンサート、高校卒業演奏会、国際コンクール、そしてロンドン・ウィグモアホールデビュー等で演奏し、私の成長に寄り添ってきてくれた作品です。
じっくりと各自の自由なファンタジーに浸っていただければという願いを込めてお届けいたします。
浦山純子 |
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