ニュース&イベント

掲載誌のご案内「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan 本選」

2012/5/15発売の音楽誌「音楽現代」に
「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan 本選」の取材記事が掲載されましたので
ご案内いたします。

2012年5月15日発売
「音楽現代」 2012年6月号 P.139 (定価840円)

月刊「音楽現代」についてはこちら。
http://takumishop.jp/shop/?id=1001
 

2012/4/18発売の音楽誌「ショパン」および「レッスンの友」に
「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan 本選」の取材記事が掲載されましたので
ご案内いたします。

2012年4月18日発売
「ショパン」 2012年5月号 (定価820円)

月刊「ショパン」についてはこちら。
http://www.chopin.co.jp/200709renewal/monthly/monthly.html


2012年4月18日発売
「レッスンの友」 2012年5月号 (定価750円)

月刊「レッスンの友」についてはこちら。
http://www.lesson.co.jp/frames/f_lesson.html


スタインウェイ・コンクール in Japan についての詳細
http://www.steinway.co.jp/news/articles/the-1st-steinway-competition-in-japan

 

ニュース&イベント

「ボストン・ブルー 」ロードショーのお知らせ

「ボストン・ブルー 」ロードショーを下記のスケジュールで全国にて開催いたします。

広島市   株式会社 浜松ピアノ社         082-247-0006
        5月10日(木)~5月20日(日)
     
高崎市   日本ピアノホールディング 株式会社 027-363-1262
        5月25日(金)~6月4日(月)

長野市   株式会社 サンピアン            026-259-2323
        6月7日(木)~6月12日(火)

宇都宮市  株式会社 アンザイピアノテクニカル   0286-38-3900
        6月15日(金)~6月21日(木)

水戸市   株式会社 平山ピアノ社          029-226-1238
        6月23日(土)~7月1日(日)
 
名古屋市  株式会社 名古屋ピアノ調律センター 052-802-1155
        8月18日(土)~8月28日(火)
        *8/18(土)、19(日)はミッドランドスクエアでコンサート実施
          8月20日(月)より店舗にて展示

*上記のスケジュールは変更になることもございます。予めご了承ください。
  詳細は各ディーラーにお問い合わせください。
  なお、9月以降のスケジュールは近々にお知らせいたします。

 

ニュース&イベント

「ミュージックトレード」2012年5月号 のご案内

2012/5/1発売の「ミュージックトレード 5月号」に
弊社社長インタビューが掲載されました。(P.42-44)
また、ボストンピアノ発売20周年記念限定モデル
「ボストン・ブルー」の記事もカラーページで紹介されています。

2012年5月1日発売
「ミュージックトレード」 2012年5月号 (定価1050円)


月刊「ミュージックトレード」については、こちら。
http://www.musictrades.co.jp/publish/001/
 

ニュース&イベント

「ボストン・ブルー」がLFJ音楽祭2012の周辺エリアコンサートに登場!


 

ボストンピアノ発売20周年記念限定モデルの「ボストン・ブルー」が
日本に到着しました!
5月中旬から、全国のスタインウェイ・ディーラー店舗にて展示する予定ですが、
それに先駆け、GW中に行われる「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭」の
周辺エリアコンサートに貸出し、コンサートが行われることになりました。


◆場所
BMW Group Studio (東京駅八重洲口)
千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー1F
http://www.bmwgroup-studio.jp/access.html

◆使用ピアノ
スタインウェイの設計によるボストンピアノの記念限定モデル「ボストン・ブルー」

◆チケット
入場無料のコンサートです。皆様のお越しをお待ちしております。

◆演奏者および時間帯
日時/出演    
5月3日(木・祝)14:00~ 木管五重奏
5月3日(木・祝)16:00~ 浦山 純子(ピアノ)
5月4日(金・祝)14:00~ 亀田 賢(ピアノ)
                                    奥村 智洋(ヴァイオリン)
5月4日(金・祝)16:00~ 外川 真里亜(ピアノ)
5月5日(土・祝)14:00~ カルテット・リーブル(弦楽四重奏)
5月5日(土・祝)16:00~ 金子 三勇士(ピアノ)

お問合せ 音楽祭事務局 03-5221-9100

「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭」公式サイト http://www.lfj.jp/lfj_2012/


◆「ボストンピアノ」の詳細情報
http://www.steinway.co.jp/pianos/boston/

◆「ボストン・ブルー」についての情報
http://www.steinway.co.jp/news/articles/boston-blues/

ニュース&イベント

第1回スタインウェイ・コンクール in Japan

 

「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan ‐ 本選」

2012年4月1日に東京・王子ホールにて、記念すべき「第1回」の本選が行われました。
24人が、思い思いに選んだ曲を、それぞれの個性で演奏!
演奏前と演奏後には会場から拍手がおくられ、温かい雰囲気に包まれました。
参加者の皆様、ご来場の方々に深く感謝いたします。

 本選の結果(受賞者一覧)はこちら 

 素敵な演奏を披露した、24人の本選参加者

 

カテゴリーBの第1位、山口哉さんは「大賞」を受賞!
9月にハンブルクで行われる“International Steinway Festival”に参加します


 

本選に関しての取材記事が4月中旬発行号の
「ショパン」、「レッスンの友」に掲載されています。

「ショパン」 2012年5月号 P. 14-15

「レッスンの友」 2012年5月号 P. 54-55

 

過去に掲載された記事はこちら。

「ムジカノーヴァ」2012年3月号 P. 48-49

「ぶらあぼ」2012年3月号 P. 43

 
 プレスリリース情報はこちら。

 

【日程】 2012年4月1日(日)11時開演(10:30開場)
【会場】 王子ホール
2011年10~11月に全国6会場で行われた地区審査会において、各年齢カテゴリーで「最優秀賞」を受賞した24名が本選で演奏を披露します。会場の皆様の投票による「聴衆賞」もあります。
 

【演奏予定時刻】
 11:00~ カテゴリーA(6名)
 11:45~ カテゴリーB(6名)
 12:30~ 昼休憩
 13:40~ カテゴリーC(6名)
 14:50~ カテゴリーD(6名)
   ♪ ♪ ♪
 17:00~ 結果発表・表彰式

【チケット】 全席自由 2,500円 (未就学児入場不可)
  ■当日券の販売
   10:00よりホール受付にて販売を予定しております。

 2012年1月20日(金)より一般発売開始
[ Lコード:36776]
<チケット購入方法>  ※ローソンチケットでの販売は終了しております。
■ローソン店頭 Loppi 直接購入(24時間受付)
■Lコードダイヤル(24時間受付)※自動音声対応
 0570-084-003(Lコード入力必要)
■オペレータ予約電話番号(10:00~20:00受付)
 0570-000-407
■WEBサイト「ローチケ.com」
  http://l-tike.com/genre/classic.html (PC・モバイル共通)

<コンクールに関してのお問合せ>
スタインウェイ・ジャパン株式会社
TEL 03‐5251‐6553(月~金 9:30~18:00)
メールアドレス: .(JavaScript must be enabled to view this email address)
 

 地区審査会速報(東京)!

 地区審査会速報(高知)!

 地区審査会速報(広島)!

 地区審査会速報(札幌)!

 地区審査会速報(名古屋)!

 地区審査会速報(西宮)!

 

 ■ 趣旨・目的

スタインウェイ&サンズ社は1853年の創立以来、長い歴史の中で、さまざまな形で若い才能を発掘しサポートしつづけてきました。これまでスタインウェイ・コンクールは、16歳までの子どもたちを対象に、ヨーロッパ各国で開催されてきましたが、このたび日本でも初めて開催する運びとなりました。
現在、国内外の主要ホールにはスタインウェイピアノが導入され、9割以上の演奏家がスタインウェイピアノで演奏会を開催します。スタインウェイピアノに早い時期から慣れ親しんでいただくことは演奏家をめざす子どもたちにとって、大切なプロセスとなります。
このコンクールでは、演奏テクニックの優劣を競うだけではなく、小さいうちから、人前で演奏する「楽しさ」を経験していただき、スタインウェイピアノに親しんでいただく機会を提供することを目的としています。より多くの皆さんにピアノを演奏する楽しみを実感していただけるコンクールを目指したいと考えています。

コンクールに関してのインタビュー記事掲載中。
「レッスンの友」2011年7月号

「音楽現代」 2011年7月号


■ コンクール概要

・ 16歳までを対象にした、子どもたち向けのコンクールです。
・ 本選は、2012年4月1日に王子ホール(東京)にて「一般公開」で行われます。
・ 本選出場者は、スタインウェイ・ディーラーで行われる地区審査会(全国1箇所にのみ参加可能)で選出されます。
・ 地区審査会、本選とも、使用楽器はスタインウェイのグランドピアノです。
・ 本選出場者の中から1名が、優勝者としてハンブルクへ招待され、二年に一度開催される「スタインウェイ・フェスティバル」で各国のコンクール優勝者たちとともに、演奏する機会が与えられます。(次回のフェスティバル開催は2012年9月7日~10日の予定)


■ 応募資格

・ 1995年4月2日から2007年4月1日までに生まれた方。

年齢カテゴリー A: (2004年4月2日~2007年4月1日生まれ)
年齢カテゴリー B: (2001年4月2日~2004年4月1日生まれ)
年齢カテゴリー C: (1998年4月2日~2001年4月1日生まれ)
年齢カテゴリー D: (1995年4月2日~1998年4月1日生まれ)

・ 複数の地区審査会へは参加できません。
・ 国籍は問いません。ただし日本に居住していない方は参加できません。


■ 地区審査会 (日程と会場)

2011年10月中旬から11月下旬に行われる以下のスタインウェイ・ディーラーにて開催されます。
以下の6会場の中から1会場にのみ参加できます。(申込後の変更は不可)

日程 会場
10/15(土)・16(日) (株)松尾楽器商会・西宮北口店
TEL 0798-68-0160
西宮市高松町3-3ジオタワー西宮北口301


10/22(土)・23(日) (株)名古屋ピアノ調律センター
TEL 052-802-1155
名古屋市天白区平針4-2109


10/29(土)・30(日) (株)井関楽器・札幌店
TEL 011-214-8833
札幌市中央区南3条西7丁目6-2


11/5(土)・6(日) (株)浜松ピアノ社
TEL 082-247-0006
広島市中区本通5-1


11/19(土)・20(日) (株)楽器堂・オーパスクラブ内ライラホール
TEL 088-802-2555
高知市秦南町1-4-8イオンモール高知3F


11/26(土)・27(日) (株)松尾楽器商会・本店
TEL 03-3539-1711
千代田区有楽町1-5-1日比谷マリンビルB1F




■ 本選

本選の情報はこちら

入場チケットを一般に販売し、「公開」で実施します。
2012年4月1日(日) 王子ホール (東京都中央区銀座4-7-5)
各地区審査会の各年齢カテゴリーより1名ずつが「最優秀賞」として本選に出場。

■ 地区審査会での演奏曲

既に発表されている曲で(初演は不可)、演奏者の表現力が判断できるもの。
古典派、ロマン派、20世紀の楽曲から選択すること。
年齢カテゴリーBからDは、2曲のうち1曲は古典派の曲を含めること。

2曲を用意し、2曲とも演奏すること。

年齢カテゴリー A: 1曲につき3分までとし、入退場を含め6分を超えないこと。
年齢カテゴリー B: 1曲につき4分までとし、入退場を含め8分を超えないこと。
年齢カテゴリー C: 1曲につき5分までとし、入退場を含め10分を超えないこと。
年齢カテゴリー D: 1曲につき7分までとし、入退場を含め14分を超えないこと。


■ 表彰

地区審査会
本選に出場できる「最優秀賞」のほかに、「優秀賞」「奨励賞」などが授与されます。

本選
・ 本選では、各年齢カテゴリーとも、1位から3位までが授与されます。
・ 年齢カテゴリーごとに、聴衆に最も感動を与えた演奏者に“聴衆賞”が授与されます。
・ 本選の入賞者の中から1名が、優勝者として2年に1度ドイツ・ハンブルクで開催される“International Steinway Festival”にご招待され(ご本人と大人1名)、各国のコンクール優勝者たちと一緒にガラ・コンサートで演奏する機会が与えられます。


■ 参加費

地区審査会: 5,000円  本選: 10,000円

■ お問い合わせ先:

上記の地区審査会の各会場に直接お問い合わせいただくか下記まで。
〒105-0003 東京都港区西新橋1-1-15 物産ビル別館8F
スタインウェイ・ジャパン株式会社
コンクールお問い合わせメールアドレスはこちら

コンクール要項はこちら でご覧いただけます。

■ 応募方法

第1回スタインウェイ・コンクール in Japanの申込みは、2011年8月1日に締め切りました。

ニュース&イベント

「モノ・マガジン」(4/2発売号) 掲載誌のご案内

2012/4/2(月)発売号の「monoマガジン」にて
スタインウェイピアノが紹介されますのでご案内いたします。


ワールドフォトプレス発行 2012年4月2日発売
「モノ・マガジン」 No.669(4月16日情報号)
定価620円


 

スタインウェイの歴史のほか、
ジョン・レノンの記念限定モデル「イマジン・シリーズ」や
「クラウンジュエル・シリーズ」も紹介されていますので、
ぜひご一読下さい。
 

ニュース&イベント

★緊急告知★ 「Piano for Peace」-平和への願いをこめて

かつて、ジョン・レノンとオノ・ヨーコがアムステルダムのヒルトンホテルで行った伝説の平和活動パフォーマンス「ベッド・イン」を、皆さんはご存知でしょうか?

1969年3月26日から7日間、ジョン・レノンとオノ・ヨーコは、彼らがハネムーンで滞在したホテルの一室に世界中からの報道陣を招きいれ、ベッドの上でインタビューに答えました。ジョン・レノンは、後に当時のことを次のように語っています。「ハネムーンがマスコミに大々的に取り上げられることは予想していたので、それならば、この機会を利用しようと考えました。私たちにとって人生そのものが芸術です。私たちはベッドの上に座って7日間、訪れる記者と平和について語り合いました。平和を宣伝する良い機会になったと思います」と。

今回、スタインウェイ&サンズ社とアムステルダムのヒルトンホテルのコラボレーションにより、同イベントを彷彿させる企画、「Piano for Peace」が実現することとなりました。当時と全く同じホテル、そして同じ部屋の中央には、スタインウェイ&サンズ社が製作したジョン・レノン限定モデルーイマジン・シリーズの白いグランドピアノが設置されます。

このイベントのため、インターネット上に特設サイトがつくられ、皆さんをウェブコミュニティの場へとつなぎます。3月23日から25日の3日間限定で、世界中のどこからでも、画面上のピアノ鍵盤を使って、平和への願いを込めたオリジナル曲をアップロードすることができます。

そして、平和活動パフォーマンス「ベッド・イン」の記念日である3月26日には、世界からアップロードされた曲の中から一部が、ウェブ上で演奏されます(スタインウェイ&サンズ社製作のジョン・レノン限定モデルーイマジン・シリーズの白いグランドピアノにて!)。さらに、投稿された写真が伝説のベッドの上に設けられたスクリーンに映し出され、アップロードされたすべての曲は、イベント終了後の3月27日から4月30日までの間にネット上で聴くことができる予定です。

このイベントに関する全ての情報は、インターネット上の特設サイトwww.pianoforpeace.com(英語サイト)にてご確認ください。平和の願いを込めた「Piano for Peace」に、あなたもぜひ参加してみませんか?

ニュース&イベント

ボストンピアノ発売20周年記念限定モデル「ボストン・ブルー」

スタインウェイのピアノづくりの伝統を継承して生み出された
 「ボストンピアノ」。誕生から20年を迎えた今年、記念限定モデル
「ボストン・ブルー」が発売されます。いよいよ来月日本に到着!


 

 20 YEARS BOSTON (1992 – 2012) 
ボストンピアノの歴史

1992年、スタインウェイ&サンズ社は、スタインウェイピアノに次ぐ第二ブランドとして、特許や設計思想のすみずみにスタインウェイの遺伝子を受け継いだボストンピアノを発表しました。

新しいブランド名「ボストン」は、アメリカのマサチューセッツ州の州都“ボストン”に由来しています。アメリカ建国において重要な役割を果たした街であると同時に、ボストン郊外には当時からスタインウェイ&サンズ社の持株会社(Steinway Musical Instruments)があります。さらに、アメリカで最初にピアノがつくられたという、ピアノとの深い関わりを持つ地でもあります。

スタインウェイピアノの創業者、ヘンリー・エンゲルハート・スタインウェイのポリシー、“可能な限り最高のピアノをつくる”という哲学のもと、ボストンピアノは発売以降、最新のテクノロジーを取り入れ、設計と材質において改良が加えられました。そして2009年には、新世代のボストン“Boston Performance Edition”を発表。スタインウェイ社の厳しい品質基準をクリアした、最高のグランドピアノとアップライトピアノが誕生しました。

スタインウェイ&サンズ社は、その長い歴史を通して、特別な「限定モデル」を製作してきました。そして2012年、発売20周年を迎えたボストンピアノにスポットをあて、記念限定モデルが誕生いたしました。ボストンピアノの歴史として初の限定モデルです。

記念限定モデルの正式名称は“THE BOSTON BLUES”。その名のとおり、グランドピアノもアップライトピアノも、外装はボストンのブランドカラーである深い青色で仕上げられています。このモデルは、何といってもその美しい塗装が特長です。スタインウェイの艶出塗装仕上げと同じクオリティの塗料が使用され、塗装作業もスタインウェイピアノ同様にドイツで行われます。さらに、鍵盤蓋のボストンロゴマークに加えて、スタインウェイが設計した証として、グランドピアノの側面には特別に“Boston Designed by Steinway & Sons”の文字とボストンの象嵌のロゴマークがエレガントに施されています。

発売20周年記念限定モデル「ボストン・ブルー」は、グランドピアノもアップライトピアノも、その深みのある青色の美しい仕上げが実にエレガントで、時代を超えた逸品となることでしょう。
 

「ボストン・ブルー」は、5種類のグランドピアノと3種類のアップライトピアノ、それぞれ20台ずつ、世界で160台のみの限定生産です。このピアノには、限定モデルのタイトルとモデル名、さらに限定モデル番号が記載された真鍮製の記念メダリオンが付され、このピアノが世界で一台のみであるという印象を強くアピールします。

 特別なブルーの色調、スタインウェイピアノと同じクオリティの外装、さらにすべてのグランドピアノには、側面に“Boston designed by Steinway & Sons”の文字と、ボストンの象嵌のロゴがエレガントに施され、際立った特長を有しています。

BOSTON (1992 – 2012) 
「スタインウェイ プロミス」 20年保証

将来にわたってお客様をサポートするために、すべてのボストンピアノにはスタインウェイが保証を付けています。ご購入のボストンピアノを10年以内に新品スタインウェイグランドピアノにお買い替えの場合に、ご購入価格での下取りをスタインウェイが約束するものです。

今回、ボストンピアノ発売20周年を記念し、2012年限定で、ボストンピアノをお買い上げいただいたお客様へは、「スタインウェイ プロミス」の保証期間を10年から20年に延長いたします。記念限定モデル「ボストン・ブルー」だけでなく、すべてのボストンピアノが対象です。ただし、ボストングランドピアノからスタインウェイアップライトへの買換えは対象外です。(また、ピアノの状態により適応できない場合もございます。)


■モデルと価格
「ボストン・ブルー」は、次のモデルからお選びいただけます。

グランドピアノ(5モデル)
GP-156 PE、GP-163 PE、GP-178 PE、GP-193 PE、GP-215 PE
価格(税込):¥2,898,000~¥4,914,000

アップライトピアノ(3モデル)
UP-118 PE、UP-126 PE 、UP-132 PE
価格(税込):¥1,596,000~¥2,100,000

 

 

■ 全国展示スケジュール

全国のスタインウェイ・ディーラー店舗にて展示を予定しております。
場所・日程など詳細スケジュールに関しましては、後日掲載致します。

ニュース&イベント

ボストン発売20周年を記念して 限定モデル「ボストン・ブルー」を発売

スタインウェイのピアノづくりの伝統と経験のもと、1992年に生まれたボストンピアノ。特許や設計思想のすみずみにスタインウェイの遺伝子を受け継ぎ、発売から20年を迎えました。このたび、ボストンピアノの発売20周年を記念して、限定モデル「ボストン・ブルー」を発売いたします。

20周年記念限定モデル「ボストン・ブルー」

ボストンピアノの歴史において、初の記念限定モデルとなるこのピアノには、独特の深い青色の塗装仕上げの他にも、際立った特長があります。

3種類のアップライトピアノと5種類のグランドピアノ、それぞれ20台限定でつくられる「ボストン・ブルー」は世界で160台限定のモデルです。このピアノには、限定モデルのタイトルと型番、さらには各モデルごとの番号が記載された真鍮製の記念メダリオンが付され、世界でただ一台のピアノであるということを表しています。

また、GP-156PEからGP-215PEに至るすべてのグランドピアノには、側面に“Boston designed by Steinway & Sons”の文字の他、ボストンの象嵌のロゴがエレガントに施されています。

ボストン20周年記念
スタインウェイプロミス

すべてのボストンピアノは、スタインウェイ&サンズ社によって保証されています。スタインウェイプロミスは、ご購入のボストンピアノを10年以内に新品のスタインウェイ・グランドピアノにお買い替えの場合、ピアノの状態にもよりますが、ご購入価格での下取りをスタインウェイが保証するものです。

ボストンピアノ20周年記念として、今年限定でスタインウェイ・プロミスの保証期間を10年から20年に延長いたします。記念限定モデル「ボストン・ブルー」だけでなく、すべてのボストンピアノを対象といたします。ただし、ボストングランドピアノからスタインウェイアップライトピアノへの買換えについては対象外となりますのでご了承ください。

世界160台限定の、特別なピアノのオーナーになる絶好の機会をお見逃しなく。いますぐ、最寄りのスタインウェイディーラーへお問い合わせください。

以下の音楽誌にてボストン・ブルーの取材記事が掲載されております。

「ミュージックトレード」 2012年5月号
「レッスンの友」 2012年6月号


 

ニュース&イベント

「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan本選」開催のご案内

 


 

■スタインウェイ・コンクールについて
スタインウェイ&サンズ社は1853年の創立以来、長い歴史の中で、さまざまな形で若い才能を発掘しサポートしつづけてきました。
スタインウェイ・コンクールは、16歳までの子どもたちを対象に、75年前にドイツ・ハンブルクでスタートし、ヨーロッパ各国(ドイツ、ベルギー、フランス、デンマーク、オランダ、スペイン、スウェーデン)、そして最近は中国も加わり、計8カ国で開催されてきました。特にドイツでは、ハンブルク(1936年~)とベルリン(1953年~)の2都市で開催されています。
過去の出場者の中には、クリストフ・エッシェンバッハ(1952年優勝)や、マルティン・ヘルムヒェン(1989~97年まで複数のカテゴリーで優勝)、小菅優(1995年優勝)、アリス=紗良・オット(1999年優勝)など、現在世界で活躍しているピアニストも名を連ねています。
アジアで最初にスタートし今年5回目の開催となった中国では、ピアノ人口が増え続ける状況のなか、全国で4300人が地区審査会に参加し(2年前の前回は1000人強)、今月(12月)2日から3日間の日程で北京の「中国音楽学院メインホール」にて本選が行われました。
日本では、今年初めて「第1回スタインウェイ・コンクールin Japan」を開催し、10月中旬から11月末まで全国6会場で地区審査会を行い、400名を超える参加者が演奏を披露しました。各年齢カテゴリーで「最優秀賞」を受賞した24名(予定)の子どもたちが、2012年4月1日に東京・王子ホールで行われる本選に出場します。
現在、国内外の主要ホールにはスタインウェイピアノが導入され、9割以上の演奏家がスタインウェイピアノで演奏会を開催します。スタインウェイピアノに早い時期から慣れ親しんでいただくことは演奏家をめざす子どもたちにとって、大切なプロセスとなることは確実です。
また、国内外のコンクールで、海外の演奏家たちと比べて「表現力不足」を指摘される日本人ですが、このコンクールでは、演奏テクニックの優劣を競うだけではなく、小さいうちから、人前でのびのびと表現する、演奏する「楽しさ」を経験していただき、スタインウェイピアノに親しんでいただく機会を提供することも目的としています。
来年4月の本選では、地区審査会で熱演を披露した子どもたちがそれぞれの個性でピアノの音色を奏でます。多くの皆様に若い才能をご一緒に応援いただけましたら幸いです。

■コンクール概要
・ 16歳までを対象にした、子どもたち向けのコンクールです。
・ 地区審査会、本選とも、使用楽器はスタインウェイのグランドピアノです。
・ 本選は、2012年4月1日に王子ホール(東京)にて「一般公開」で行われます。
・ 2011年秋に下記スタインウェイ・ディーラーで地区審査会が行われ、本選出場者が決定しました。各地区審査会の各年齢カテゴリーにおいて「最優秀賞」を受賞した1名が本選に出場します。
10/15(土)・16(日) 西宮 ㈱松尾楽器商会・西宮北口店
10/22(土)・23(日) 名古屋 ㈱名古屋ピアノ調律センター
10/29(土)・30(日) 札幌 ㈱井関楽器・札幌ショールーム
11/5(土)・6(日)   広島 ㈱浜松ピアノ社
11/19(土)・20(日) 高知 ㈱楽器堂・オーパスクラブ内ライラホール
11/26(土)・27(日) 東京 ㈱松尾楽器商会・本店
 

■年齢カテゴリー (2012年4月1日での満年齢)
年齢カテゴリー A:  5歳以上8歳未満
年齢カテゴリー B:  8歳以上11歳未満
年齢カテゴリー C:  11歳以上14歳未満
年齢カテゴリー D:  14歳以上17歳未満

■本選
日程:2012年4月1日(日)11時開演
会場:王子ホール
入場チケットを一般に販売し、「公開」で実施します。

■入場チケット
2,500円(全席自由)
2012年1月20日(金)より一般発売開始
ローソンチケット  TEL 0570‐000‐407
[ Lコード:36776] http://l-tike.com

■お問い合わせ先
スタインウェイ・ジャパン株式会社  www.steinway.co.jp
TEL 03‐5251‐6553(月~金 9:30~18:00)
 

■本選での演奏曲
古典派、ロマン派、20世紀の楽曲より自由に選択し、以下の制限時間内に1曲または2曲を演奏すること。地区審査会で演奏した曲とは異なる曲を演奏のこと。
  年齢カテゴリー A:   6分以内
  年齢カテゴリー B:   8分以内
  年齢カテゴリー C:  10分以内
  年齢カテゴリー D:  14分以内

■本選審査員(敬称略)
神谷 郁代: ピアニスト・元京都市立芸術大学教授
田部 京子: ピアニスト・上野学園大学教授
寺西 基之: 音楽評論家

■表彰
- 本選では、各年齢カテゴリーとも、1位から3位までが授与されます
- 年齢カテゴリーごとに、聴衆に最も感動を与えた演奏者に“聴衆賞”が授与されます。
- 本選の入賞者の中から1名が、優勝者として2年に1度ドイツ・ハンブルクで開催される“International Steinway Festival”にご招待され(ご本人と大人1名)、各国のコンクール優勝者たちと一緒にガラ・コンサートで演奏する機会が与えられます。(次回のフェスティバル開催は2012年9月7日~10日の予定)

★ 地区審査会の「受賞者記念コンサート」のご案内
2011年秋に各会場で行われた地区審査会の受賞者(最優秀賞、優秀賞、奨励賞)による
記念コンサートが以下の日程で開催されます。詳細お問合せはそれぞれの会場まで。
【名古屋】 2012年1月6日(金)    ㈱名古屋ピアノ調律センター 052-802-1155
【西宮】 2012年1月15日(日)    ㈱松尾楽器商会・西宮北口店 0798-68-0160
【高知】 2012年1月15日(日)    ㈱楽器堂 088-824-1840
【札幌】 2012年1月22日(日)    ㈱井関楽器・札幌ショールーム 011-214-8833
【広島】 2012年2月5日(日)     ㈱浜松ピアノ社 082-247-0006
【東京】 2012年2月11(土)&12(日) ㈱松尾楽器商会・本店 03-3539-1711
 

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ピアノの練習ができるiPad用アプリEtude 2.0 をリリース!

ニューヨーク 2011年9月15日

スタインウェイ&サンズ社 – スタインウェイ・ミュージカル・インストゥルメンツ社(NYSE:LVB)の子会社 – は、アップルiPad用のEtudeアプリ バージョン2.0をリリースしました。Etudeアプリは、Apple iPad上で電子楽譜を購入し、読み、学ぶことができます。この最新バージョンのEtudeは、拡大を続ける楽譜市場に向けて、新しい楽譜の表示の仕方や読み方を洗練されたインターフェースと共にご提案いたします。

Etudeはコンピュータによる楽譜の表示を大きく一歩前進させるものです。ユーザーの操作にインタラクティブに反応し、画面上に楽譜を表示すると共に、音楽を学ぶお手伝いをいたします。Etude内部から直接楽譜をダウンロードして購入することができ、その楽譜がどのように演奏されるか、音で確認することができます。また、これらの機能をピアノやキーボードの譜面台に置いて使用することが可能です。

スタインウェイ・ミュージカル・インストゥルメンツ社CEOのダナ・メッシーナは次のように述べています。「スタインウェイ&サンズは音楽教育に深く関わり、イノベーションをお届けしてきた長い歴史があります。Etudeにより音楽と出会い、学び、演奏するための新たな方法を、学生、教師、音楽家、そして将来のスタインウェイのお客様に向けて、お届けいたします。」
全く新しい概念の楽譜 – Etude最新バージョンの特長:
●インタラクティブな楽譜 – iPadのために特別に開発されたもので、指遣いを教えてくれたり、多彩なビューモード、そして様々なテンポで再生する機能がついています。
●ピアノロールモード – 音楽の入ったテレビゲームのプレーヤーに類似した画面で、再生時にどの鍵盤を押せばよいか色が変わっていきますので、初心者の方でも弾き方を学べるようになっています。
●ビルトイン楽譜ストア – クラシックから最新のヒット曲までさまざまな楽譜をダウンロードできます。
●個人ライブラリー – ダウンロードした曲の全てのアルバムのジャケットを表示し、管理することができます。
クリエーターのダン・グローバーは、スタインウェイ&サンズ社の音楽技術部長としてEtudeの開発を進め、2010年に完成しました。彼は、次のように述べています。「あなたがどのようなレベルの演奏者であろうと、デジタル楽譜のEtudeで楽しく練習することができます。」
EtudeはApp Store®の無料アプリで、iPad OS® 4.3以降のバージョンでお使い頂けます。詳しくは、etudeapp.com をご覧ください。また、すでに以前のバージョンのEtudeをお持ちの方でアップグレードの方法をお知りになりたい場合は、etudeapp.com/faqs をご参照ください。
 

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Ebonised - Satin Lustre

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Satin Lustre

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「日本を元気に!キャンペーン」

  

本年3月11日に発生した東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災された皆様やそのご家族の方々には、衷心よりお見舞い申し上げます。

震災より間もなく半年を迎えようとしておりますが、被災地においては、今なお行方不明の方々の
捜索が続き、不安かつご不自由な生活を余儀なくされている方々が多数いらっしゃることには胸が
痛むばかりです。

その一方で、余震の恐れや計画停電、事業の自粛などにより、被災地以外の地域においても不必
要なほどに経済活動が萎縮しているように感じます。本来、音楽活動は私たちに安らぎと勇気を与
えてくれるものであり、その縮小は我々音楽業界のみならず、日本の経済活動全体にとって好まし
いものではありません。我々国民一人ひとりが、音楽活動を通して活力を取り戻すことが、日本全
体の元気を復活させるために必要であり、ひいては被災された方々に対する一層の支援につなが
るものと考えます。

弊社は、現在の難しい局面を各地域のスタインウェイディーラー/パートナーとともに、出来る限りの
支援をおこなってまいります。以下ご案内致しますキャンペーンをご活用ください。

景気回復応援キャンペーン
   ・2.0%特別ローンキャンペーン(スタインウェイ・ボストン・エセックス共通)
  *ただし、2011年度アニバーサリーモデルのM型は1.0%、C型は1.25%
 ・スタインウェイピアノ スペシャルボーナスキャンペーン
    -Temporary Foreign Exchange Benefit
 ・ボストンピアノ スペシャルボーナスキャンペーン
 ・ボストンピアノご紹介者キャンペーン
   *詳細は、各地域のスタインウェイディーラー/パートナーへお問い合わせください

 

スタインウェイ・ジャパン株式会社は、被災された皆様のお役に立てるよう、全力を挙げて取り組ん
でまいります。
皆様の安全と一日も早い被災地の復興を心からお祈り申し上げます。

2011年9月1日
スタインウェイ・ジャパン株式会社

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アルフレッド・ブレンデル選定品

生涯に一度のチャンス到来!   


アルフレッド・ブレンデルが選定した、世界に10台限定のスタインウェイピアノを手にできるチャンスです。

 ブレンデルとスタインウェイとは、切っても切れない関係にあります。長いキャリアの中で、マエストロが求めたのは常にスタインウェイのコンサートグランドでした。

 

 アルフレッド・ブレンデル選定品

 2011年6月28日、ブレンデル氏はハンブルクのスタインウェイ工場を訪れ、10台のスタインウェイ B-211モデル(黒色艶出塗装仕上)を選定しました。

この特別なスタインウェイピアノには、1台1台、ブレンデル氏が鉄骨フレームにサインをし、その様子を撮影した写真が貼付された保証書が付いています。また、この限定ピアノの売上の一部は、ブレンデル氏が2003年に設立した“Young Musicians Trust”に寄付されます。

 生涯に一度のこのチャンスをお見逃しなく!ご購入をご希望の際は、お近くのスタインウェイ・ディーラー/パートナーまでお問合せください。

 アルフレッド・ブレンデル氏は、スタインウェイピアノに対して「私は音楽を奏でたいのです。だからスタインウェイを選ぶのです」と述べています。あなたも、この世界に10台しかない“アルフレッド・ブレンデル選定品”のオーナーとなり、この喜びを分かちあいませんか?

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Satin

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アルマ・タデマ

世界的に著名な画家、サー・ローレンス・アルマ・タデマがデザインを手がけ1887年に完成した「アルマ・タデマ」は、1997年、クリスティーズのオークションで、アートケースピアノの歴史に名を刻む伝説的コレクションとして高い評価を受け、同オークションの最高額120万ドルで落札されました。

2006年には、一世紀以上も前に制作されたアルマ・タデマの完全な復刻に成功しました。復刻には20ケ月以上もの月日を要し、スタインウェイのアートケースピアノ史上、最も手の込んだ、また最も高額なもののひとつです。

アルマ・タデマのケース、天板、そして脚部には複雑な手彫りがほどこされています。螺鈿細工がちりばめられ、鍵盤の上部にはエドワード・J・ポインターの放浪する吟遊詩人の絵が忠実に再現されています。

「アルマ・タデマ」オリジナル版の製造番号は54,538で、復刻版はオリジナルのピアノからちょうど50万台後につくられ、製造番号は554,538でした。

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サウンド・オブ・ハーモニー(和楷之声)

“サウンド・オブ・ハーモニー(和諧之声)”は、スタインウェイの伝統ある歴史の中でも、最も価値あるグランドピアノのひとつです。このピアノは美術と音楽、そしてスタインウェイピアノを愛する中国の美術工芸品収集家、郭慶祥(Guo Qing Xiang)氏の特注によって制作委嘱されました。

「アートケース」の中で最も緻密なデザインの“サウンド・オブ・ハーモニー(和諧之声)”には、中国美術界の巨匠・石斉(Shi Qi)氏の水墨画を原画とした一対の孔雀が象嵌細工で描かれています。象嵌には、タモ・アッシュ(とねりこ)、チューリップ・ウッド(ユリノキ)、アンボイナ・バール(シタンの類)、オリーブ・アッシュ、ローズウッド(シタンの類)、マッカサル・エボニ―(マッカサル産国壇)、バーズアイ・メープル(サトウカエデ)、ブラジリアン・ローズウッド(ジャカランダ)など世界中から集められた約40種の貴重な木材が使用され、石斉(Shi Qi)氏の原画が見事に再現されています。

スタインウェイピアノの中で最大の、奥行き274cmのコンサートグランドをまさに大きな「キャンバス」に見立て、このピアノのケース(内リムと外リム)、内蓋、外蓋、譜面台、鍵盤蓋、そしてベンチの隅々にまで象嵌細工が施されています。非常に高度な技術を要する職人の手作業で、特にリム部分には、あわせて6メートルにもなるべニア板を貼り合わせ、まさに芸術品と呼ぶにふさわしい仕上がりとなっています。

さらに、キャスターが見えないようにデザインされた脚部とペダルボックスなど細部にもこだわり、周りの雰囲気にとけこむよう工夫されています。また、Steinway & Sonsのロゴやリム内に取り付けられた楽器名を記すメダリオンやその他の金具は純金製で、「アートケース」の最高傑作となったこのピアノは、構想から完成までに丸3年を要しました。

郭慶祥(Guo Qing Xiang)氏は、全体調和を唱える儒教の教えを取り入れ、このピアノを“サウンド・オブ・ハーモニー(和諧之声)”と命名しました。その調和を表すためにはどのような絵柄がよいか考えていた時に思い浮かんだのは「孔雀」でした。そして、音楽とクラフトマンシップの調和を最も表現できるピアノはスタインウェイしかありませんでした。というのも、郭氏とご子息はスタインウェイのコンサートグランドピアノを以前より愛用していたからです。

この“サウンド・オブ・ハーモニー(和諧之声)”は2010年に184日間開催された上海万博に提供され、20,000回以上行われた世界各国のイベントの多くで使用されました。

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サテンローズ

ルイ15世時代の様式をもとに作られた美しいアートケースピアノです。3500以上もの象嵌で花と楽器を描いたベルエポック調のモチーフで彩られています。ブラジル産のシタン材とセイロン産のセンダン材による化粧板が見事に一体化されている点が特長です。大屋根の両面、譜面台、そして鍵盤蓋の両面には厳選された銘木を使い、精巧な寄せ木細工が施されています。

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セントクロイ

20世紀初頭の力強いボザール様式を、フィルブリック氏が見事に表現しました。このピアノにはセントクロイ島特有の貴重な銅赤色のキューバ産マホガニーが用いられ、鍵盤蓋、譜面台、リムの内側、大屋根、はめ込み式のサインに使用されているシルクのような金色のセンダン材とともに、見事な色調を作り上げています。ピューター仕上げの金具とペダル、優雅なカーブを描く4本の脚部、ティールカラーのイタリア製カーフスキンを施したチェアと譜面台は、「セントクロイ」の美しさをさらに引き立てています。

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ピアニッシモ

丹精込めて作り上げられたこのピアノは、優美な曲線が最大の魅力です。梨材の大屋根にはカエデ材がアクセントとして加えられています。大屋根はオーバーハンドなしでケースを覆い、2個のヒンジで取り付けられた鍵盤蓋がピアノ前面全体を包んでいます。流麗でロマンチックなラインが、見るものの魂を惹きつけてやみません。

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フレンチ・アール・デコ

このフレンチ・アール・デコ調の完璧なアートケースピアノは、ラスベガスのベラ―ジオホテルのペトロシアン・ラウンジを飾っています。

1998年、ベラ―ジオホテルはフランク・ポロ―ラがデザインしたこの素晴らしいアートケースピアノを手に入れました。このピアノは毎日演奏されていますので、ラスベガスに行く機会があるなら次回はぜひ、ベラ―ジオホテルの1Fロビー奥にあるペトロシアン・ラウンジまで足を運び、杯を傾けながらこの美しいピアノとその音色に耳を傾けてみてください。

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第1回スタインウェイ・コンクール in Japan 開催のご案内

 


■スタインウェイ・コンクールについて
スタインウェイ&サンズ社は1853年の創立以来、長い歴史の中で、さまざまな形で若い才能を発掘しサポートしつづけてきました。
スタインウェイ・コンクールは、16歳までの子どもたちを対象に、ドイツ・ハンブルクでスタートし、現在はヨーロッパ各国(ドイツ、ベルギー、フランス、デンマーク、オランダ、スペイン、スウェーデン)、そして最近は中国も加わり、計8カ国で開催されています。特にドイツでは、ハンブルク(1936年~)とベルリン(1953年~)の2都市で開催されており、今年ハンブルクは開催から75周年を迎えます。過去の出場者の中には、クリストフ・エッシェンバッハ(1952年優勝)や、マルティン・ヘルムヒェン(1989~97年まで複数のカテゴリーで優勝)、小菅優(1995年優勝)、アリス=紗良・オット(1999年優勝)など、現在世界で活躍しているピアニストも名を連ねています。多くの子どもたちがこのコンクールに参加し、演奏家としてのキャリアのスタート地点となっているケースがあります。また、最近はヨーロッパの会場へ参加し入賞する日本人も増えています。
現在、国内外の主要ホールにはスタインウェイピアノが導入され、9割以上の演奏家がスタインウェイピアノで演奏会を開催します。スタインウェイピアノに早い時期から慣れ親しんでいただくことは演奏家をめざす子どもたちにとって、大切なプロセスとなることは確実です。
また、国内外のコンクールで、海外の演奏家たちと比べて「表現力不足」を指摘される日本人ですが、このコンクールでは、演奏テクニックの優劣を競うだけではなく、小さいうちから、人前でのびのびと表現する、演奏する「楽しさ」を経験していただき、スタインウェイピアノに親しんでいただく機会を提供しています。
さらに、コンクール本選から選出される1名には、“ハンブルクへのご招待”という特典が授与され、各国の優勝者とともに、ハンブルクの街を楽しみ、スタインウェイの工場を見学し、最後に参加者全員で大きなコンサート会場で演奏することができます。各国の参加者との交流を通じて、自身の演奏を見つめていただくチャンスになればと思います。
「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan」をスタートさせることで、日本の子どもたちの将来に新たな夢を与えることができれば幸いです。

■コンクール概要
・ 16歳までを対象にした、子どもたち向けのコンクールです。
・ 本選は、2012年4月1日に王子ホール(東京)にて「一般公開」で行われます。
・ 本選出場者は、全国6か所のスタインウェイ・ディーラーで行われる地区審査会
(1会場にのみ参加可能)で選出されます。
・ 地区審査会、本選とも、使用楽器はスタインウェイのグランドピアノです。
・ 本選出場者の中から1名が、優勝者としてハンブルクへ招待され、二年に一度開催される“International Steinway Festival”で各国のコンクール優勝者たちとともに、演奏する機会が与えられます。(次回のフェスティバル開催は2012年9月7日~10日の予定)


■応募資格
・ 1995年4月2日から2007年4月1日までに生まれた方。
     年齢カテゴリー A: (2004年4月2日~2007年4月1日生まれ)
     年齢カテゴリー B: (2001年4月2日~2004年4月1日生まれ)
     年齢カテゴリー C: (1998年4月2日~2001年4月1日生まれ)
     年齢カテゴリー D: (1995年4月2日~1998年4月1日生まれ)
・ 国籍は問いません。ただし日本に居住していない方は参加できません。
・ 複数の地区審査会へは参加できません。


■日程・会場
地区審査会(日程と会場)
2011年10月中旬から11月下旬に行われる以下のスタインウェイ・ディーラーにて開催されます。以下の6会場の中から1会場にのみ参加できます。(申込後の変更は不可)
10/15(土)・16(日) ㈱松尾楽器商会・西宮北口店
TEL 0798-68-0160  西宮市高松町3-3ジオタワー西宮北口301
10/22(土)・23(日) ㈱名古屋ピアノ調律センター
TEL 052-802-1155  名古屋市天白区平針4-2109
10/29(土)・30(日) ㈱井関楽器・札幌ショールーム
TEL 011-214-8833  札幌市中央区南3条西7丁目6-2
11/5(土)・6(日)  ㈱浜松ピアノ社
TEL 082-247-0006  広島市中区本通5-1
11/19(土)・20(日) ㈱楽器堂・オーパスクラブ内ライラホール
TEL 088-802-2555  高知市秦南町1-4-8イオンモール高知3F
11/26(土)・27(日) ㈱松尾楽器商会・本店
TEL 03-3539-1711  千代田区有楽町1-5-1日比谷マリンビルB1F

本選  入場チケットを一般に販売し、「公開」で実施します。
2012年4月1日(日) 王子ホール
各地区審査会の各年齢カテゴリーより1名ずつが「最優秀賞」として本選に出場。

 

■地区審査会での演奏曲
既に発表されている曲で(初演は不可)、演奏者の表現力が判断できるもの。
古典派、ロマン派、20世紀の楽曲から選択すること。
年齢カテゴリーBからDは、2曲のうち1曲は古典派の曲を含めること。
2曲を用意し、2曲とも演奏すること。
  年齢カテゴリー A: 1曲につき3分までとし、入退場を含め6分を超えないこと。
  年齢カテゴリー B: 1曲につき4分までとし、入退場を含め8分を超えないこと。
  年齢カテゴリー C: 1曲につき5分までとし、入退場を含め10分を超えないこと。
  年齢カテゴリー D: 1曲につき7分までとし、入退場を含め14分を超えないこと。

■審査員
地区審査会 各主催者により決定されます。

本選(敬称略) * 林秀光先生ご逝去にともない変更となりました
神谷 郁代: ピアニスト・元京都市立芸術大学教授
田部 京子: ピアニスト・上野学園大学教授
寺西 基之: 音楽評論家

■表彰
地区審査会
本選に出場できる「最優秀賞」のほかに、「優秀賞」「奨励賞」などが授与されます。

本選
- 本選では、各年齢カテゴリーとも、1位から3位までが授与されます
- 年齢カテゴリーごとに、聴衆に最も感動を与えた演奏者に“聴衆賞”が授与されます。
- 本選の入賞者の中から1名が、優勝者として2年に1度ドイツ・ハンブルクで開催される“International Steinway Festival”にご招待され(ご本人と大人1名)、各国のコンクール優勝者たちと一緒にガラ・コンサートで演奏する機会が与えられます。
 

■応募方法
コンクール要項はこちらでご覧いただけます。
 

応募受付は、2011年6月1日より開始。
2011年8月1日までに申込書を郵送のこと。
参加申込書はこちらからご入手ください。

■参加費
地区審査会:5,000円  本選:10,000円


■お問い合わせ先
上記の地区審査会の各会場に直接お問い合わせいただくか下記まで。
スタインウェイ・ジャパン株式会社
ウェブサイト: www.steinway.co.jp
コンクールお問い合わせメールアドレス: competition@steinway.co.jp
 

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Count Albrecht Goertz

伯爵の称号を持つアルブレヒト・グラ―フ・ゲルツは、世界で最も美しいスポーツカーと称される伝説の名車・BMW507のデザインを手がけた世界的に著名な工業デザイナーの一人。「これ以上何も加えることができない、また除くこともできない時に、デザインは完成する」という哲学に基づいて創作活動を続けてきました。

洗練された車から高級な万年筆、機能的な家具に至るまで、ゲルツ伯爵の生み出すさまざまな製品に共通するのは、飽きのこない美しさです。ゲルツ伯爵のデザインには自己満足に終わるものや大胆さに過ぎるものは存在しません。余計なものを取り入れず、個々の製品の持つ機能的要素を際立てる、必要最小限のエッセンスを重視します。

このことは、ゲルツ伯爵がデザイナーとしての長い経歴の中で最も注目すべき製品と考えている、スタインウェイの記念モデルにも当てはまります。ゲルツ伯爵デザインによる、ハンブルク工場設立125周年記念限定モデルは、最高の気品と美しさを特長としたユニークなモデルです。

「音楽は躍動です。アドレナリンを出しながら、私はさまざまな発想をデザインに取り入れる作業を始めました」 by アルブレヒト・グラ―フ・ゲルツ

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国名

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ジュリアンヌ

ジュリアンヌは、スタインウェイグランドピアノO-180モデルをご用意しています。

このアートケースは、クリスクラフト社製ボートのカラーを思い起こさせるアフリカ産マホガニーで作られています。ポリエステル樹脂を用いた加工は、クリスクラフト社の漆仕上げによる木製スピードボートを連想させます。マホガニーはまるで船に似た形状に仕上げられ、特に大屋根は甲板のような印象を与えます。機能的な風防のように見える譜面台は、木製ボートのスクリーンのように折りたたむことができます。

リムは、ドッグに入った木製の船体のような印象を与えます。ピアノ全体のシルエットはモーターボートに似た湾曲をもち、下部に入ったアメリカ的な赤と白のラインはまるでボートの水位線のようです。また、ボートの先が細くされているように、トリムは鍵盤の端の部分が細くデザインており、ケース後部に向かうに連れてその幅が増します。アルミ鋳造の脚部の形状は帆に似ており、まるで水上を疾走するかのような印象をこのピアノにもたらしています。

ベンチは、クラシックなレイクスターの船尾に似ています。シートには、低い背もたれとアルミニウム製の脚部、さらに手縫いで仕上げられたベージュのレザーを組み合わせています。ベンチの背面はヨットの船尾をモチーフにしたデザインです。船尾にはヨットの名を入れるためのスペースが設けられますが、このベンチも背面にオーナーの名を記すことができます。

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ハイソサエティ

スタインウェイの優れた職人たちがマホガニー材を用いて巧みに再現したこのピアノは、タブル・エンパイアの脚部、精巧な手彫りの彫刻、優雅な装飾が施され、アメリカの偉大な作曲家の情熱と創造的な精神が美しく表現されています。ポーターが所有していたスタインウェイは1907年製で、現在はマンハッタンのウォルドルフ・アストリア・ホテルのロビーに置かれています。ハイソサエティは、スタインウェイグランドピアノB-211モデルでご用意しています。

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グローブ・パーク

グローブ・パークの全体的なテーマには、家具のデザイン要素を取り入れた、構造的に入念に配慮された繊細なバランス感覚が組み込まれています。アメリカ人の血をひくクォーターのシドローヴィッツ氏は、ユニークなデザインのピアノの随所にホワイトオークの化粧板を用いました。大屋根にはその周辺部に黒色艶消し塗装のラインが入り、大屋根前面の角部には幾何学的に四分割したグリーンの自然石、マラカイトが組み込まれています。マラカイトを使った同じモチーフが、脚部とベンチの上部にも見られます。金属部分はすべてアンティーク調のブロンズで仕上げられ、柔らかなゴールドのオーク材とともに見事なコントラストを描いています。

脚部、ライラ、譜面台、ベンチなどの各部には古くから伝わるほぞ継ぎ工法が取り入れられ、巧みなクラフトマンシップによって作られています。グローブ・パークの中央に置かれるのは譜面台で、地平線から顔を出す太陽の光が木々の枝の間を抜けて降り注ぐ様子を描いたガラスパネルが特長です。デュエットサイズのベンチは背もたれが腰部まであるデザインとなっており、垂直に伸びる軸の繰り返しが美しさを際立たせます。ベンチの上部は、クラシックなモリスチェアの精神を受け継いだ水平な手すりとなっています。また、ベンチにはレザー張りのクッションが2つ組み込まれています。

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ヨーロッパ

家具用化粧板の名工、トーマス・シュランク氏がデザインしたヨーロッパは、木のこぶをブックマッチで仕上げた壮麗なモデルです。クルミとカルパティア山脈の楡のこぶから切り出した2種類の貴重な木材が織り成す魅惑的なコントラストが特長です。木のこぶから切り出した木材は貴重な素材で、素晴らしい化粧板に仕上がります。

見事な大屋根、リムと譜面台は扇をモチーフにしています。脚部とライラは、上に行くにつれて徐々に太くなる2本の固いクルミ材のピラーで構成され、アクセントとしてクルミ材のバールが用いられています。このアートケースピアノは、スタインウェイグランドピアノB-211モデルでご用意しています。

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エリプス

全体のテーマとなっている楕円形を、ケースやベンチの交差する部分に使われるメタルが際立てます。黒いレザーがピアノの脚部、鍵盤の蓋、譜面台を包み、大胆さと優美さを表現しています。スタインウェイのB-211モデルで作られた「エリプス」は、真の個性にあふれた芸術的傑作といえます。

モデルB

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ダイヤモンド・イン・サテン

化粧板に用いられているセイロン産のセンダン材は、チッペンデール、シェラトン、ヘップルホワイトといった18世紀の有名な家具デザイナーたちによって評価され、ルイ15、16世の時代に好まれた貴重な木材です。ポラーロ氏の卓越したデザインは、独特の色味を帯びたゴールドイエローの化粧板の美しい形状に表れています。プレートは全体に調和するゴールドに仕上げられ、化粧板パネルに印象的に配置されたダイヤモンドの反復パターンは、外リムや大屋根にもあしらわれています。角度のついたダイヤモンド型のパタ―ンは、アーム、ライラ、脚部にも見ることができます。ダイヤモンド・イン・サテンは、スタインウェイのB-211モデルでご用意しています。

モデルB

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アスペン

1949年に創設されたアスペン音楽祭は、小さな街で開催されるクラシックの音楽祭として現在では広く知られています。その伝説的なアスペン音楽祭の50周年を記念して、スタインウェイは寄せ木細工の名人、サイラス・コプフ氏とともにこの素晴らしいピアノを製作しました。

サペリ材を用いたこのモデルでは、アスペン材の化粧板と、音楽祭のロゴマークであるアスペンリーフをモチーフにした寄せ木細工が特長となっています。音楽祭と同じく、心躍らせる貴重なモデルです。スタインウェイのM-170、B-211、そしてLモデルの3種類でご用意しています。

モデルM、L、B

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ラプソディ

スタインウェイ・アーティストのガーシュインの生誕100周年を記念して製作されたこのピアノは、彼の最初のクラシックの交響曲である“ラプソディー・イン・ブルー”の作曲と1924年ニューヨークシティでの初演を表現しています。鮮やかなブルーに彩られ、手作りによる400を超える星形の真珠貝がランダムに嵌めこまれています。プレートはシルバー塗装が施され、1920年代の華やかでエレガントなアメリカン・アール・デコ調の家具の洗練されたスタイルを彷彿とさせています。

大屋根を開くとニューヨークの輝きを発するかのように銀色の鉄骨フレームが覗き、譜面台には“ラプソディー・イン・ブルー”の最初の24の音符がニューヨークの街のスカイラインの上に手彫りされています。

ラプソディは、スタインウェイコンサートグランドピアノD-274モデルとB-211モデルで、24台限定にて製作されました。

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シンフォニック・シンメトリー

圧倒的な美しさを誇るこのピアノには、芸術性とクラフトマンシップがあふれています。古代エジプトの技術をもとにしたこのピアノは、表面に豪華な斜交平行模様が手彫りされており、洗練された乳白色のアンティーク調レイヤーの下で生き生きと輝いています。その形態と機能の見事なバランスから名付けられた「シンフォニック・シンメトリー」は、固いマホガニー製です。このモデルは、上へ向かうにつれて徐々に太くなる円形の脚部、有機的な形状のライラと脚上部、そして付属のデュエット・ベンチが特長です。

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The John Lennon 限定モデル “IMAGINE”シリーズ

伝説にささげたピアノ...

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限定モデル「イマジン・シリーズ」の奏でる音色は、ジョン・レノンの曲と同じように、音楽と創造性を完璧に調和させます。これにより生まれる旋律は、単なる音の集合体をはるかに超越します。その原型は、ジョン・レノンが1971年にオノ・ヨーコ夫人の誕生日に贈った、スタインウェイの白いグランドピアノです。どのピアノにもジョン・レノンのサインと「イマジン」の楽譜が描かれ、世界にただ一台のピアノであることを示すメダリオンが取り付けられています。

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イマジン・シリーズを彩る4種類の譜面台

譜面台にはジョン・レノン自作のイラスト4点の中からひとつが描かれています。「カム・トゥゲザー」は、ビートルズの歴史的なアルバム「アビー・ロード」のオープニングを飾った一曲と同じタイトルのイラストです。人々をひとつにしたいというジョン・レノンの願いが表現されています。次に「グランドピアノ」。ジョン・レノンは曲作りという緻密な作業を愛していました。その過程の中でミュージシャンとピアノがひとつになる様子が、このイラストには描かれています。そして「フレダ・ピープル」。音楽は感性を解き放ち、詞は知性を解き放ちます。このイラストは、音楽によって人々に素晴らしい何かを与えたいと考えたジョン・レノンの情熱を表しています。「セルフ・ポートレート」は、彼が描いたイラストの中で最も有名なもののひとつでしょう。ごくわずかな線で描かれた表情は紛れもなくジョン・レノンです。

響板にもジョン・レノン自作のカラーのロゴが特別にあしらわれています。

「イマジン・シリーズ」売り上げの一部は “The John Lennon Educational Bus” に寄付されます。

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イマジン・シリーズ・メダリオン/ 「イマジン」の楽譜
それぞれのピアノには、シリーズ名とシリアルナンバー、そして「雲の如く、透き通るような音」を意味するレノン自作の落款「如雲玲音」を描いたメダリオンが取り付けられています。また、鋳鉄製の板に描かれているのは「イマジン」の冒頭4小節。まさにここから生まれたメロディです。

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「イマジン」の一節 / ジョン・レノンのサイン
ピアノの屋根を開くと、世界を変えた詞の一節が側板の内側を美しく飾っています。また、鍵盤の蓋の高音側を美しく飾るジョン・レノンのサインは、「イマジン」の詞のように、音楽と人生の両面におけるあなた自身の可能性を想像してみるように促します。

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想像してみてください。
音楽史の一部を手にすることを

スタインウェイ&サンズ社のニューヨークとハンブルク両工場で限定生産される「イマジン・シリーズ」は、スタインウェイディーラー / パートナーでご購入いただけます。音楽家やジョン・レノンのファンはもちろんのこと、アート・コレクターにとっても、この限定モデルは最高級の楽器、そして比類なき芸術作品としての価値を備えています。

「イマジン・シリーズ」には、以下のサイズのグランドピアノがあります。

M-170(奥行170cm) O-180(奥行180cm A-188(奥行188cm)
B-211(奥行211cm) C-227(奥行227cm)  D-274(奥行274cm)

ニュース&イベント

ウィリアム・E. スタインウェイ記念限定モデル

ウィリアム・E. スタインウェイと同じく大胆で独創的なピアノ

スタインウェイ&サンズ社初代社長であるウィリアム・E. スタインウェイは、アメリカ建国100周年の1876年に社の経営を引き継ぎました。ウィリアム・E. スタインウェイ記念限定モデルとして再び製作されたスタインウェイ100周年記念モデルは、1876年12月にフィラデルフィアで開催された建国100周年博覧会に出品され、最高の栄誉を受けました。

マーケティングに革新的な考えを持ち、アメリカ有数の音楽と文化の中心地に、スタインウェイ&サンズ社のショールームであるスタインウェイ・ホールを設立したウィリアムは、まさに当時のルネサンス的教養人でした。偉大な実業家であり、時代を先取りする能力を持っていたウィリアムは、1870年には工場の周囲に労働者のためのスタインウェイ・ヴィレッジ建設に携わり、さらにロングアイランドにダイムラー社を設立。ニューヨークの地下鉄組織を計画する地下鉄委員会の委員長にも就任しました。

ウィリアム・E.スタインウェイ記念限定モデルは、その当時のディテールと妥協しないスタイルによって、素晴らしい時代を再現しています。これは当時の典型で、スタインウェイ&サンズ社に現在も受け継がれている、高い技能とハンドクラフトマンシップによって可能になったことです。時代を超越したこのピアノは、卓越した美しさや妥協のない音色とタッチがひとつになって生まれたもので、家族の財産として何代にもわたって受け継がれていくことでしょう。

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ヘンリー・Z. スタインウェイ記念限定モデル

伝説の一族を称えたシグネチャーモデル

他の一族経営による企業の中で、スタインウェイ&サンズ社ほど豊かで卓越した企業は存在しません。ドイツから移住したヘンリー・E. スタインウェイによって1853年に設立されたスタインウェイ&サンズ社は、それまでにないほどのクラフトマンシップや革新的技術、性能の面で高い品質基準を確立しました。ヘンリーの息子であるウィリアムは、当時最も先見の明に優れた人物のひとりで、スタインウェイ&サンズ社の事業や販売手法に大きな変革をもたらしました。そのウィリアムの息子であるセオドアは、ピアノ独特の品質の保持と一族の名声の向上に、粘り強く取り組みました。

1955年、創立者の偉大な曾孫であるヘンリー・ツィーグラー・スタインウェイは、一族最後のひとりとしてスタインウェイ&サンズ社を率い、歴史上最大のファミリーピアノブランドをこれまで以上に輝かせることに貢献しました。ヘンリー・ツィーグラーの91回目の誕生日と、音楽の世界に対するスタインウェイ家の長きにわたる貢献を記念して製作されたのが、この限定モデルです。スタインウェイ&サンズのあらゆるピアノと同様に、時代を超越したこのピアノは、卓越した美しさや妥協のない音色とタッチがひとつになって生まれたもので、家族の財産として何代にもわたって受け継がれていくことでしょう。

この歴史的な限定モデルは、黒檀または東インド産ローズウッドの2種類から選ぶことができます。手作りによって生まれたこの傑作モデルは、独特のディテールが特長で、ヘンリー・Z.スタインウェイ直筆のサインが鉄骨フレームに記されています。さらにそれぞれのピアノには、スタインウェイを4世代にわたって率いた、ヘンリー・E.、ウィリアム、セオドア、ヘンリー・Z.を称える真鍮製のメダリオンがあしらわれています。

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ハンブルク工場設立125周年記念限定モデル (アルブレヒト G. ゲルツ)

スタインウェイとともに、伝統を未来へ

スタインウェイは、その歴史の節目に、特別にデザインしたデザインピアノを発表してきました。洗練された限定モデルや、デザイナーによって製作されるグランドピアノの優美で個性的なスタイルは、スタインウェイのグランドピアノの特長である豊かな音色から着想を得ています。

ゲルツ伯爵にデザインを委嘱した「ハンブルク工場設立125周年記念限定モデル」の特長は、流麗なラインの力を背景にした光と影の相互作用です。

時代を超越したこのピアノは、過去と未来を繋ぐ架け橋です。独特の響きと弾きやすさに優れ、弾く人を鼓舞する力を持ったこのスタインウェイは、音楽を愛する多くの世代の人々にとって、不朽の価値と歴史的意義を持ったグランドピアノとなることでしょう。

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ロジャー・ウィリアムズ・ゴールド

ロジャー・ウィリアムズが誕生した時代を反映するアールデコ調の壮麗なデザインによるこのピアノは、驚くようなゴールドメタリックの仕上げが特長です。ピアノ曲として空前のヒットを記録したウィリアムズ氏の「枯葉」の詩が譜面台に記されています。一方で、内側には秋の風景が特別に描かれています。

ロジャー・ウィリアムズ・ゴールド・ピアノは、B-211およびD-274モデルの2種類で用意されています。この歴史的なピアノは、2004年10月1日にカ―タ―大統領記念図書館で開かれた演奏会でお披露目されました。ロジャー・ウィリアムズ氏およびジミー・カーター大統領の80歳の誕生日を祝うもので、演奏者はウィリアムズ氏でした。

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ピアノ誕生300年記念限定モデル     トライセンテニアル

ピアノが発明されてから300年が経過したことを記念して、スタインウェイ&サンズ社は国際的に有名な家具デザイナー、ダコタ・ジャクソン氏と共同で、限定モデルのアートケースピアノ「トライセンテニアル」を製作しました。この限定モデルの発売は、ハンブルク工場の標準モデルであるA-188サイズのグランドピアノがアメリカに提供された、20世紀初頭以来初めてのことです。またトライセンテニアルは、ニューヨーク工場とハンブルク工場が共同で製作した初の限定モデルでもあります。スタインウェイピアノの世界的な魅力を表現するため、この特別なピアノには両工場の持つ専門的な知識とクラフトマンシップが融合されています。それにふさわしく300台のみが限定生産されました。

この新しいアートケースのデザインに与えられた課題について、前スタインウェイ社副社長のフランク・マズルコはこのように述べました。「このピアノはスタインウェイの147年にわたる手作りの伝統を形にしたものでなければいけません。同時にこの素晴らしい楽器を祝福し、世界の音楽をいかにして変えたかを表現したデザインでなければいけません」。トライセンテニアルのデザイナーに、有名なデザイナー、ピアニスト、そしてスタインウェイをこよなく愛するひとりとして、ダコタ・ジャクソン氏が選ばれたのは当然のことでした。ジャクソンは次のように述べました。「私にとってピアノといえばスタインウェイです。これまで他のメーカーのピアノをデザインしようと考えたことは一度もありませんでした」。

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創立150周年記念限定モデル     ヒストリカル

スタインウェイ&サンズ社の創立150周年を記念し、ふたつの記念限定モデルがつくられました。そのうちのひとつが、創立150周年記念限定モデル「ヒストリカル」です。このグランドピアノには、19世紀末期のビクトリア調の典雅で古典的なデザインが再現されています。優れたディテールとしては、スタインウェイの象徴であるライラを描いた透かし彫りの譜面台、周りに半円形の縁飾りを施したピアノ底部のリム、縦溝彫りが美しく流れる脚部が挙げられ、創立150周年を記念したメダリオンもあしらわれています。

古典的なデザインで作られた歴史上最も有名なスタインウェイのグランドピアノを演奏したのは、数々の伝説を残すスタインウェイ・アーティスト、イグナス・ヤン・パデレフスキで、1892~93年に行われた、全米コンサートツアーで使われました。パデレフスキから寄贈されたこのピアノは現在、ワシントンD.C.の国立アメリカ歴史博物館に展示されています。

創立150周年記念限定モデルには、黒色半艶塗装仕上げでニッケルプレート製の金具を用いたものと、東インド産ローズウッド半艶塗装仕上げで艶消真鍮製の金具を用いたものの2種類が用意されています。

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創立150周年記念限定モデル   THE S.L.ED カール・ラガーフェルド

国際的なファッションデザイナーであるカール・ラガーフェルド氏が、大胆で非の打ち所のないスタイルでデザインした記念モデルです。光沢のある鮮やかな赤と、エレガントな黒のサテン仕上げを用いたこの見事なピアノは力強いコントラストの典型です。ラガーフェルド氏のデザインが持つ革新性は、長方形の譜面台と脚部にも取り入れられています。

その経歴を通して多数の名誉や賞を受けているラガーフェルド氏は、20世紀を代表する著名なファッションデザイナーです。ドイツのハンブルクに生まれたラガーフェルド氏は、17歳の時にオートクチュールの業界に進みました。ラガーフェルド氏のユニークな創造性は、クロエ、ヴァレンティノ、フェンディ、シャネルをはじめとした有名ブランドに大きな成果をもたらしました。そして自らのブランド向けにデザインしたコレクションも、世界的な評価を獲得しました。ラガーフェルド氏は、その大胆な創造性と鮮やかな色遣い、他にないような様式の組み合わせで知られています。ラガーフェルド氏の革新的な精神とデザインの才能は、スタインウェイ150周年記念限定モデルにも美しく表現されています。

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クラウンジュエル コレクション

1999年に誕生したクラウンジュエル コレクションは、世界中から集められた自然の造化の妙ともいうべき美しい銘木を使用したカスタムメードのグランドおよびアップライトピアノです。最高の楽器であると同時に、楽器を超える魅惑の芸術品でもあります。それぞれのピアノには、永遠の輝きとパワーを秘めて王冠を飾ってきた貴石の数々にちなんだ名前がつけられ、その稀少性の証として特別のメダリオンが付されています。

The Sapphire

サファイア

深い青の伝説。

スタインウェイのサファイアは、厳選した東インド産ローズウッド(紫檀)でつくられます。サファイアが持つシンボル、希望、忠誠、運命の光が放たれ、独特の色と木目模様で暖かく深みのある光彩が、このピアノに不変の魅力を与えます。

The Sapphire

マラカイト

希望と信頼。

スタインウェイのマラカイトは、極上のアンバーウッドでつくられた自然の賜です。流れるライン、内に輝く色彩、静止のなかに華麗をひそめる太古の祈りを表します。

The Sapphire

オパール

青緑色の魔術、それは水面に映る陽光のきらめき。

スタインウェイのオパールは、最良のカワジンガ・ブビンガ材でつくられます。独特で鮮やかな木目の対比とやわらかく揺らぐような明るい光沢が見るものの目と心を強く引きつけます。

The Sapphire

ルビー

魅惑の光。

スタインウェイのルビーは、高価なマカッサル産黒檀でつくられます。魅惑的な深い黒が息をのむような力をもって、赤茶色の波動と混じり合い強い個性を語り、深紅の輝きが永遠の愛を伝えます。

The Sapphire

エメラルド

豊潤、生命、叡智の輝き。

スタインウェイのエメラルドは、最高のサントス産ローズウッドでつくられます。やわらかい光沢、暖かい茶色の色調の微妙な交錯や特色ある木目の連なりは、貴重で高カラットなこの宝石のイメージそのものを伝えます。

The Sapphire

トパーズ

沈みゆく黄金色の太陽。

スタインウェイのトパーズは、最高のポメラ・マホガニーでつくられます。神秘的な木目模様で、力強い光と深い暖かさに溢れる稀少なピアノ。燃え盛る火のように暖かく稀有な花のように美しい、自然とスタインウェイによる傑作です。

The Sapphire

ジャスパー

脈打つ情熱。

スタインウェイのジャスパーは、このうえなく贅沢なパール・ウォルナットでつくられます。斑紋の妙と深い色調が織り成す変幻の不思議、心を打つ秘められた個性。

The Sapphire

アクアマリン

聡明な輝き。

スタインウェイのアクアマリンは、最高位のアイス・バ―チ材でつくられます。海面の輝き、窓に咲く霜のきらめき。光の揺らぎに表情を変える晴れやかな美神。

The Sapphire

タイガー・アイ

異国の神秘。

スタインウェイのタイガー・アイは、比類のないインド産アップル材でつくられます。赤みを帯びた黄白色の輝きに濃色のストライプ、永遠の残照を語って謎めく自然のニュアンス。

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サテン

極上のエレガントさを誇るこのピアノは、伝説のスタインウェイ・アーティストのひとり、デューク・エリントンの生誕100周年を記念して製作されました。エリントンの作品「サテンドール」にちなんで名付けられたこのピアノは、先端から上へ向かって徐々に太くなる縦溝彫りの脚部が、ケース側面の貝をかたどった彫刻につながります。サテンの華やかな雰囲気は、貝の彫刻と光沢仕上げの黒檀から生み出されています。

メアリー・ヴィッキーの絵画が、ピアノの脚部からケース側面に伸びている貝殻のデザインにほどこされています。この美しい絵画と天才デューク・エリントンから啓発を受け、テランス・ハント氏はそのコンセプトにさらに磨きをかけて、この素晴らしいアートケースピアノの各部をデザインしました。

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John Eric Byers

ジョン・エリック・バイエルズは、密度の高い反復パターンを駆使した、細部に至るまで緻密な設計に定評があります。世界的に著名なヴェンデル・キャッスルのもとで修業したバイエルズ氏は、その卓越した仕上げ技術により、批評家のみならず芸術ファンからも高く評価されています。今日、バイエルズ氏は世界屈指の名工のひとりに数えられ、同世代の中で初めて、スタインウェイ&サンズからの委託を受けた人物でもあります。その作品は、スミソニアン・アメリカン・アート美術館、アメリカン・クラフト美術館のほか、世界の一流ギャラリーなどで見ることができます。

「私は、スタインウェイ本来の美しさとエレガントさをそのままに、まったく新しい独自のスタインウェイ・グランドピアノを作り上げることを目指しました」 — John Eric Byers 

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Frank Pollaro

Frank Pollaroニュージャージー州イーストオレンジ

フランク・ポラ―ロは、現代のアメリカでも屈指の木工芸家のひとりです。手の込んだ化粧板と寄せ木細工の作品は、数々の出版物やテレビ、ニューヨーク州立大学パーチェスカレッジのノイベルガ―博物館などでもたびたび特集が組まれています。ポラ―ロ氏はスタインウェイ&サンズ社のアートケースピアノをいくつか手がけましたが、今もよく知られるのが、スタインウェイ・アーティストのジョージ・ガ―シュインを称えて1999年に製作した鮮やかなブルーの“ラプソディ”。ラスベガスの有名なべラ―ジオホテルのペトロシアン・ラウンジを飾っています。
アール・デコ調のピアノ、“ダイヤモンド・イン・サテン”では、彼のクリエイティブな才能はデザインを芸術的なレベルにまで引き上げています。2004年には、ポラ―ロ氏はスタインウェイ・アーティストのひとり、ロジャー・ウィリアムズの生誕80周年を記念し、ヒット曲の「枯葉」をあしらったゴールド・ピアノを製作しました。

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Dale Chihuly

Seattle, Washington

Dale ChihulyFor over 30 years, artist Dale Chihuly has dazzled critics and international audiences with his translucent art. He was awarded a Fulbright Scholarship to study the art of glass blowing at the Venini factory in Venice. And in 1995, his project "Chihuly over Venice" featured glass sculptures above the canals and piazze of Venice. In 1999, over one million visitors attended the Tower of David Museum to view his exhibition "Chihuly in the Light of Jerusalem". His work is included in more than 200 museum collections worldwide, and has been recognized with numerous prestigious awards.

The "Olympia" art case piano is Mr. Chihuly's first design for Steinway & Sons, officially unveiled to the public at the 2002 Winter Olympics in Salt Lake City.

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Chiharu Nishizawa

Nagano, Japan

Chiharu NishizawaBorn in 1970 in Nagano, Nishizawa is one of Japan's most exciting and internationally acclaimed young artists. Following his graduation from the Fine Arts Department of Tokyo Zokei University, he continued to work in the medium of printing but moved to painting as he felt it was quicker at giving form to his thoughts. After a solo exhibition at Tokyo Opera City Gallery and winning an award at VOCA, his work won critical acclaim for its expression of humor combined with unease towards society. In 2005 he held a solo exhibition at Tokyo Gallery, and continues to garner attention with exhibitions in Beijing, Germany, Hong Kong, Seoul, Tokyo, and Yokohama. His work is known both for its detailed, model-like depiction of crowds against flat unreal backgrounds and its classic Japanese influences.

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Terrance Hunt

Terrance Huntニューヨーク州リヴォニア

ニューヨークのロチェスター工科大学を卒業した家具デザイナー、テランス・ハント氏は25年以上にわたって作品を世に送り出し続けています。現在はチェース・マンハッタン、ロチェスター大学など、個人および法人顧客向けに一点ものの家具のデザインと製作を行っています。優れた技術をもとにユニークな木材や希少金属を巧みに駆使し、ハント氏はこれらの美しさと強さをアートケースに表現しました。

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Joseph Sidorowicz

Joseph Sidorowiczジョゼフ・シドローヴィッツ氏の卓越したデザインと木工技術は、カスタムメイドのスタインウェイ限定モデルの制作には欠かせません。それ以前にもシドローヴィッツ氏は、独自にカスタムメイドの家具や建築のコンポーネントをデザイン・製作していました。アンティーク家具やリストアの経験も豊富で、サザビーズで作品を販売したこともあります。また、彼はプラット・インスティテュートで産業デザインの学位を取得しています。

シドローヴィッツ氏の素晴らしい才能は、このスタインウェイのアートケースのデザインにも力強く現れています。

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James Schriber

コネチカット州ニュー・ミルフォード

James Schriber優れた技術を誇る屈指の家具職人であるジェームズ・シュリバー氏は、バーモントの小さな木工所の職人として出発しました。その後ロチェスター工科大学に進み、そこでジェレ・オスグッド、ヴェンデル・キャッスルなど、木工技術と芸術を融合させたデザイナーたちに出会いました。

木工技術と芸術との融合は、シュリバー氏の作品をさらに優れたものへと導きました。現在はロードアイランドやカリフォルニアの有名デザイン学校で客員講師を務めています。シュリバー氏の作品はボストン美術館、シカゴ・インターナショナル・ニューアーツ・エキシビション、ワシントンD.C.のレンウィック美術館などに展示されました。

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Thomas Schrunk

Thomas Schrunk

ミネソタ州ミネアポリス

トーマス・シュランク氏が屈折した光のアートに最初に興味を持ったのは、インドで学んでいた時のことでした。そしてソフィア・ローレン、ロナルド・レーガン、ボブ・ホープのためにステンドグラスを作り始めた頃から、このモチーフがシュランク氏の作品のベースとなりました。数年後に特注の木製ボートを手がけることになったシュランク氏は、そこで化粧板に関する技術にさらに磨きをかけることになりました。現在のシュランク氏は、光沢ある木材の表面で光をいかに踊らせるかに心を砕いています。最近では、インド・ジョドプルの王室からペアのテーブルトップの製作依頼を受けています。

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Tiberio Yepes

Tiberio Yepes New York, New York

Born in Bogota, Colombia, in 1962, Tiberio learned the basics of furniture making from his father when he was just a boy. He then immersed himself in different areas of furniture production: design, sketching, model-making, machining, handwork, and handling veneer and its variations, inlaid work, and marquetry.

From this diversified education, a love of classical furniture was born. Curved lines and intricate designs have always played a major part in Mr. Yepes' work.

Since moving to New York, he continues to create exquisite pieces with the same passion and talent he discovered in himself as a child.

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Jeffrey Alan Nelson

ネルソン氏は30年以上にわたり、寄せ木細工による芸術作品と家具を製作してきました。ネルソン氏のデザインが持つ水準の高さは天性のもので、絵画や彫刻を背景に、そのデザイン性をさらに進化させてきました。ネルソン氏はアメリカ先住民、花、紅葉や野生動物はじめとしたさまざまなテーマに取り組んできました。寄せ木細工でひとつの絵を表現していた時代の技術が、アートケースピアノ「サテンローズ」の寄せ木細工のデザインにも表れています。

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Timothy Philbrick

Timothy Philbrick ロードアイランド州ナラガンセットベイ

世紀の変わり目の頃、フィルブリック氏はロードアイランド州のナラガンセットベイで、祖先が使っていた家具や工具に囲まれて育ちました。こうした長い伝統をもとに、フィルブリック氏の作品は進化を続けてきました。フィルブリック氏の作品は、調和に対する感性や、高級感のあるデザイン、優れたクラフトマンシップで広く知られています。ボストン大学で芸術を学んだフィルブリック氏の作品は現在、ワシントンD.C.のスミソニアン博物館とボストン美術館に展示されています。スタインウェイ&サンズは、新しいアートケース・コレクションにフィルブリック氏の傑作が加わったことを誇りに感じています。

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Timothy Martin

Timothy Martin Stockton, New Jersey

Timothy Martin is an internationally acclaimed painter who first gained widespread recognition in 1993 after being selected by Tiffany & Company to display his work in their flagship Manhattan store. In 1994-95, Mr. Martin received a prestigious fellowship grant from the New Jersey State Council of the Arts. He has studied at many of the finest art institutions in the world, and has been featured in a variety of elite magazines like the British publication, World of Interiors. Mr. Martin's exuberant creative talents continue to flourish with Summertime.

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Silas Kopf

Silas Kopf マサチューセッツ州イーストハンプトン

世界的に有名なパリのエコール・ブールで寄せ木細工の技術を学んだコプフ氏はすでに当時から頭角を現し、教師や生徒に強烈な印象を与えていました。コプフ氏の卓越した木工技術と独自性、さらに伝統的な寄せ木細工を習得する早さはこうした人々を圧倒しました。

アメリカに戻ったコプフ氏は、たびたびニューヨーク市のギャラリー・ヘノックで個展を開いています。氏の作品はマサチューセッツ州のスプリングスフィールド美術館、イエール大学アートギャラリーなどで展示され、アメリカン・ウッドワーカーやLes Chefs d'oeuvres de la Marquetrieなどの各誌でも特集が組まれています。「アスペン」には、コプフ氏の作品すべてに注ぎ込まれた、独自性と完璧さが表現されています。

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Mary Vicker

Mary Vicker フロリダ州デルレイビーチ

1940年ロンドン生まれのメアリー・ヴィッカーは1960年にニューヨークに渡り、絵画を始めました。最初は自身の子供たちや友人をモデルにしていましたが、そこから複数の素材を組み合わせた独自の手法による表現が生まれ、魅力的なライフスタイルそのものを描くようになりました。メアリーのデザインにはリトグラフ、シルクスクリーン、エッチングが融合されています。彼女の作品のひとつに、脚部が扇状に広がった、貝殻をモチーフにした彫刻を組み込んだ優雅なホワイトピアノの絵画があります。その美しい絵画とデューク・エリントンの精神に触発された著名家具作家のテリー・ハントがその絵画をコンセプトにまで高め、カスタムコンポーネントのデザインを作り上げました。

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エセックスピアノ紹介ビデオ

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ボストンピアノ紹介ビデオ

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スタインウェイピアノ紹介ビデオ

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Introducing the John Lennon “Imagine” Limited Edition Piano

The John Lennon To commemorate the 70th birthday of a true creative genius—legendary musician and songwriter John Lennon—Steinway & Sons is proud to introduce the Imagine Series Limited Edition piano.

Like the songs of John Lennon, the Imagine Series is the perfect harmonization of music with creativity to achieve an end result that is much greater than the sum of its parts. The Imagine Series Limited Edition is modeled after the white Steinway grand piano that John presented to Yoko Ono on her birthday in 1971. Each piano incorporates John’s signature, music and a medallion indicating its uniqueness.

To find out more, call +1 718-267-3210 or locate your Steinway & Sons dealer

Four Different Limited Edition Series

Imagine Piano Music Desk Designs AvailableThe music desk of each piano incorporates one of four different John Lennon original drawings. Come Together, the title of the opening track on the Beatles’ historic album, “Abbey Road,” reflects John Lennon’s desire to bring people together. Grand Piano is a drawing that captures the songwriting process—as musician and piano become one. Freda People exemplifies John Lennon’s passion for using music for the benefit of mankind. Self Portrait is perhaps John Lennon's most famous drawing—as just a few marks on the page and it’s unmistakably John.

Unique Features of the Imagine Series Limited Edition Piano

Imagine Lyrics on Inner RimImagine Lyrics – A portion of the lyrics that changed the world grace the bass side of the inner rim, in clear view when the piano lid is open.

Imagine Sheet Music on PlateImagine Sheet Music – Adorning the cast-iron plate, in the “belly” of the piano where this melody can come to life, are the opening bars to “Imagine.”  

Limited Edition MedallionImagine Series Medallion – Each Imagine Series piano is a unique work of art, with a medallion including John Lennon’s Japanese signature as well as the series name and number.

John Lennon Fallboard SignatureJohn Lennon Signature – Gracing the treble side of the fallboard, John Lennon’s signature can inspire you to Imagine the possibilities—both in music and in life. 

Imagine
Owning a Part of Music History

The Imagine Piano Soundboard DesignCustom built at our Steinway & Sons New York and Hamburg factories, the Imagine Series is available in the following Steinway & Sons grand piano sizes:

Model M: 5’7” (170 cm)
Model O: 5’10¾” (180 cm)
Model A: 6’2” (188 cm)
Model B: 6’10½” (211 cm)
Model D: 8’11¾” (274 cm)

It is available in four music desk design styles/series. The soundboard of every Imagine piano is graced by a full color soundboard decal, based on a drawing from John Lennon.

To find out more, call +1 718-267-3210 or locate your Steinway & Sons dealer

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Belmont University Officially Recognized as All-Steinway School

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McLennan Community College Becomes 111th All-Steinway School

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Video: University of Arkansas - Students and Steinways

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Midland College Closes in on All-Steinway Status with Delivery of Steinway Pianos

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DVD「Note by Note」のご案内

 

スタインウェイピアノの制作過程を描いた
長編ドキュメンタリーDVD
「Note By Note」(日本語字幕付き)

 このたび、スタインウェイピアノ(ニューヨーク製)の制作過程を描いた長編ドキュメンタリー「Note By Note」の日本語字幕付きが完成しました。(製作指揮:Ben Niles、製作:Plow Productions)
このドキュメンタリーは、アラスカの森で木材が切り出されてからコンサートホールに納められるまで、ある1台のピアノを制作現場(ニューヨーク工場)で追い続けた約12か月の記録です。工場内の模様、工場で働く技術者たちの姿、現場の生の声など、さまざまな映像を見ることができます(80分)。このたび日本語字幕版が制作され、日本語でもお楽しみいただけるようになりました。
映像の中では、エレーヌ・グリモー、ピエール=ロラン・エマール、ラン・ラン、ハリー・コニック・ジュニア、ハンク・ジョーンズ、マーカス・ロバーツなど、多くの著名なアーティストが登場し演奏するシーンも見られます。


 

ご購入ご希望の場合は、Neoflix社(英語サイト) www.notebynotethemovie.com または、弊社からご購入いただけます。(3150円。送料込)
お問い合わせ: スタインウェイ・ジャパン㈱
TEL 03-5251-6550

 ※弊社からのご購入をご希望の場合、メールで以下の項目をこちらのアドレスへお送りください。追って入金方法をお知らせいたします。

1)お客様のお名前・ふりがな
2)ご購入希望枚数:
3)送付先ご住所
4)ご連絡先電話番号
 

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Wellington School Becomes an All-Steinway School (BBC News)

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Manhattan School of Music Acquires 17 New Steinway Grand Pianos (The New Yorker)

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“Flying Steinway” Soars Over Hamburg

It was an overcast, rainy day on April 20, 2010, when a Steinway Model D concert grand piano "took flight" over Hamburg, Germany, hoisted by Europe’s tallest crane onto the roof of the 24 story "Emporio" building. This adventure, closely coordinated between Steinway & Sons Hamburg, Union Investment, and the “Elbphilharmonie Konzerte,” was arranged to publicize the Elbphilharmonie Festival with Turkish pianist and composer Fazil Say. The festival, themed “Turkish Nights,” took place in Hamburg at the end of May. The video from this unique promotion was recently made available to the public via YouTube.

In the video, Fazil Say plays his composition "Black Earth," while in the background one can see the Hamburg skyline. Famous buildings visible in the piece include St. Michaelis Church where Brahms was baptized and, beneath the distant cranes, the magnificent new form of the "Elbphilharmonie Concert Hall" (nearing completion). 

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Select Your New Steinway Grand Piano with Pianist David Benoit

Purchase a new Steinway & Sons grand piano by September 20, 2010 and select your piano with pianist David BenoitIn conjunction with the release of David Benoit’s new album, Earthglow, Steinway & Sons is proud to announce a once in a lifetime opportunity. If you purchase a new Steinway & Sons grand piano anytime before September 20th, 2010, you will have the option of selecting your piano together with Steinway Artist David Benoit – in person at the Steinway Factory Selection Room in New York.

While every Steinway & Sons piano is built to the standards that make it known as the world’s finest, each is handcrafted and has its own individual personality. There is nobody better than a professional musician to help ensure that you find the Steinway with the sound, tone, and character that are perfect for your musical taste and playing style.

As part of this selection, you will also receive a tour of the famous Steinway Factory where your piano was handcrafted, a signed CD, and the option of having David autograph the plate of your selected piano. This incredible opportunity is being offered at no extra charge to you. (You are responsible for your own travel/lodging costs unless specified otherwise by your dealer).

As a grand finale to your trip, after your selection date, you will be invited to attend a small, private performance by David Benoit at Steinway Hall in Manhattan. We're hopeful that you will be able to take advantage of this great offer. If you have always dreamed of owning a Steinway, this is your chance to join the Steinway Family in style.

Available time slots on the dates listed below will fill up quickly, so contact your Steinway & Sons dealer to reserve your spot today.

New York Factory Selection Dates Available

  • MONDAY, SEPTEMBER 27, 2010
  • TUESDAY, SEPTEMBER 28, 2010
  • WEDNESDAY, SEPTEMBER 29, 2010

Steinway Hall Performance Date

  • THURSDAY, SEPTEMBER 30, 2010 – 7:00 PM

For more information and details about this exciting opportunity, contact your Steinway & Sons dealer.  To find your area’s exclusive Steinway & Sons dealer, use our Dealer Finder.

This offer is valid only in the United States, Canada, and Latin America. 
  

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“A Surprise in Texas” NY Premiere on 8/22, PBS Broadcast on 9/1

"A Surprise in Texas" is a documentary chronicling the 13th Van Cliburn International Piano Competition, which has been called "the most prestigious classical piano contest in the world" by the Chicago Tribune and "the musical Olympics of the western world" by the Milwaukee Journal. As would be expected for a competition bearing the name of Steinway Artist Van Cliburn, the competition uses Steinway & Sons pianos exclusively. 

On Wednesday, September 1, 2010 at 9:30 PM (ET), PBS will be presenting A Surprise in Texas: The Thirteenth Van Cliburn International Piano Competition, featuring the finalists vying for the 2009 competition's coveted gold medal. (Find Out More/Check Local Listings).

Leading up to the PBS broadcast, for those in the New York City area, there is an opportunity to view an advance screening at the New York Premiere on Sunday, August 22, 2010 at 7:00 PM. This event will include a piano recital by Van Cliburn competitor Spencer Myer at 7:00 PM, followed by a screening of the film at 8:00 PM and Q&A with Myer and director Peter Rosen after the screening.

About "A Surprise in Texas"
Twenty-nine of the world's best young pianists hailing from fourteen countries converged in Fort Worth, Texas, in May 2009 for a once-in-a-lifetime chance at gold in the Thirteenth Van Cliburn International Piano Competition. Emmy Award®-winning director Peter Rosen followed these distinctive personalities during a rigorous three-week competition—through intense rehearsals, introspective moments, preconcert rituals and endearing celebrations. With performances of Chopin, Liszt, Beethoven, Rachmaninoff and other composers setting the impassioned tone, the result is an intricate view into the inner workings of the world's most prestigious piano competition, and a heartwarming story that proves to be a momentous surprise in Texas.

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プライバシーポリシー

スタインウェイ&サンズ社は、あなたのプライバシーの尊重と保護に努めています。プライバシーポリシーでは、本ウェブサイトで行っている情報収集や普及の活動について公開・説明します。スタインウェイ&サンズ社は、この領域の中でプライバシーの問題について対処することの必要性を確信しています。プライバシーポリシーは予告なく修正・更新される場合があります。

プライバシーポリシーは、スタインウェイ&サンズ社の利用規約と併せてお読みください。

原則
スタインウェイ&サンズ社は、お客様のプライバシー保護のために世界各国で行われているさまざまな取り組みに基づいた5つの理念に従っています。

理念1 — 通知と開示
本ウェブサイトにアクセスすることであなた自身が特定されたり、個人情報を公開されたりすることはありません。本ウェブサイトには、氏名、メールアドレス、住所、あなた自身の特定につながるようなその他の情報(以下「個人情報」)を提供するように求める内容が含まれています。個人情報を提供した場合、これらの情報はあなたを確認することや、あなたに情報を送ること、情報を何度も入力せずに本ウェブサイトをご利用できるようにすること、本ウェブサイトであなたがすばやくサービスや情報を見つけられるようにすること、ご利用しやすいウェブサイトを作ること、アップグレードや特別提供、更新情報や他の新サービスをご利用いただくために、スタインウェイ&サンズ社からご連絡を差し上げる目的で利用する場合があります。また所定のプログラムに基づき、ご提供いただいた個人情報を、製品の販売などの目的でパートナー企業が利用させていただく場合があります。私たちの全体または一部が合併または買収された場合、あなたの個人情報に関する権利は統合する側の企業に移行します。

理念2 — 選択とオプトアウトポリシー
私たちが個人情報を収集する際には事前に通知し、その目的をお知らせいたします。その際には個人情報を提供しないことも可能です。その場合、本ウェブサイトの一部プログラムやサービスにアクセスできなくなる場合がありますが、これらを除いては通常通りアクセスすることができます。本ウェブサイトの一部では、あなたに関する個人情報の利用をオプトアウトすることができます。また、今後の情報やサービスの提供を拒否することもできます。当社からの情報配信を拒否することをご希望の場合には、情報の送信をオプトアウトすることもできます。その場合には件名欄に「配信停止」とご記入の上 webmaster@steinway.co.jpまでメールをお送りください。

理念3 — データの品質とアクセス
スタインウェイ&サンズ社は、あなたの個人情報の正確さと完全性を保ち、常に最新の状態に維持するように努めています。私たちはあなた自身を特定できる個人情報に不正確なものが含まれていた場合、直ちにそれを修正します。

理念4 — データのセキュリティ
スタインウェイ&サンズ社は、ご提供いただいた個人情報のセキュリティを厳格に守るとともに、あなたの選んだ情報の利用目的を守ることに努めています。またデータの紛失・誤用、情報への無許可のアクセス、公開、改ざん、破棄の防止にも努めています。私たちは適切な物理的・電子的な管理手続きをとることで、オンライン上で収集した個人情報のセキュリティを守ります。

理念5 — 履行
何らかの理由で、スタインウェイ&サンズ社がこれらの理念に従っていないと感じた場合には、webmaster@steinway.co.jpまでメールでお知らせください。最善の手段によって直ちに問題の解決に取り組みます。メールを送信の際には件名欄に「プライバシーポリシー」とご記入ください。

第三者のサイトへのリンク
このウェブサイトには、スタインウェイ&サンズ社の管理下にない他のウェブサイト(以下「第三者ウェブサイト」)に接続するためのリンクが含まれています。スタインウェイ&サンズ社はこうした他サイトのプライバシーポリシーに関する責任を負うものではありません。スタインウェイ&サンズ社では、本ウェブサイトを離れた際に、個人を特定できる情報を収集する他のウェブサイトのプライバシーポリシーをお読みいただくようお勧めします。スタインウェイ&サンズ社のプライバシーポリシーは本ウェブサイトが収集した個人情報に対してのみ適用されるものとします。

クッキー
本ウェブサイトの一部では、あなたがアクセスした記録を残したり、あなたの興味に沿ったコンテンツを配信する目的でクッキーを利用しています。「クッキー」はあなたがご使用のブラウザに転送される小型のデータで、閲覧したページや入力した情報が記録されます。記録された内容は置かれているサーバーで読み取ります。クッキーによってご使用のコンピュータのハードディスクに含まれている他のデータを読み出したり、コンピューター・ウイルスに感染させたり、Eメールアドレスを集めたりすることはできません。現在さまざまなウェブサイトで、アクセス数の増加を目的にクッキーが利用されています。クッキーは通常の場合、ユーザーのIDやパスワード、ホームページのカスタマイズした内容を安全に保存することができます。また、どのページにアクセスしたかを特定したり、ショッピングカートに入れた商品の内容を安全に記録したりすることもできます。クッキーが送信されたことを確かめることができるように、お使いのブラウザを設定し、クッキーの受信を許可または拒否することもできます。クッキーの受信を拒否した場合でも本ウェブサイトをご利用いただくことはできますが、懸賞やコンテスト、抽選に参加できなくなる場合があります。本ウェブサイトからリンクを通じてアクセスできる第三者ウェブサイトの中にはクッキーを利用しているものが含まれている場合がありますが、これらのクッキーに対して当社のサーバーがアクセスや制御を行うことはありません。

調査とコンテスト
本ウェブサイトで調査やコンテストを行う際に、個人情報の提供を求める場合があります。調査やコンテストへの参加はあくまでもあなたの自発的意思に基づくもので、これらの情報を提供するかどうかはあなた自身で判断する必要があります。提供を求められる情報の中には、あなたのご連絡先(住所・氏名)や、郵便番号などが含まれる場合があります。ご連絡先は当選や入賞のお知らせに利用します。また調査によって集めた情報は本ウェブサイトの使用状況や満足度のモニタリングや改善に役立てます。

未成年者の情報について
スタインウェイ&サンズ社の製品やキャンペーン、販売素材は、未成年者でも閲覧できますが、当社では未成年者に個人情報の提供を求めることはありません。スタインウェイ&サンズ社では、未成年者が各種のウェブサイトを閲覧したり、これらによって提供されているインタラクティブ活動に参加する際には、保護者が同伴するようにお勧めしています。18歳以下の未成年者が当社ウェブサイトに個人情報を送信する場合には、必ず保護者の許可を得てください。

お問い合わせ
当社のプライバシーポリシーやその実施状況に関するご意見・お問い合わせは、webmaster@steinway.co.jpまでご連絡ください。送信の際には件名欄に「プライバシーポリシー」とご記入ください。

最終更新:2006年1月10日

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ご利用方法

スタインウェイ・ミュージカル・インスゥトルメンツ社(以下「当社」)は、本ウェブサイト(以下「ウェブサイト」)とそのコンテンツを情報を提供する目的で開設しています。ウェブサイトのご利用にあたっては、ご利用方法(以下「ご利用方法」)を十分にお読みください。ウェブサイトのご利用は、ご利用方法に記載されている内容に同意したものと見なされます。ご利用方法の内容に同意しない場合には、ウェブサイトをご利用いただくことはできません。ご利用方法に記載されている内容のすべてまたは一部は、事前にお知らせすることなく変更される場合があります。これによりウェブサイトのご利用が制限される場合がありますので、定期的にご利用方法の内容を確認していただくようお勧めします。ご利用方法の記載内容に違反する行為があった場合、ウェブサイトに記載されている掲載情報のご利用することに対する承認が自動的に取り消されます。その場合にはご利用の際に作成した掲載情報の複写を直ちに破棄する必要があります。ご利用方法に記載されている「私たち」は、スタインウェイ・ミュージカル・インストゥルメンツ社とそのすべての事業部門、子会社を総称します。

掲載情報のご利用と知的所有権
私たちは、本ウェブサイトのご利用方法の内容(および個別の契約内容)に同意し、それを遵守した場合に限り、本ウェブサイトで提供するコンテンツの閲覧、コピー、複製を許可します。掲載情報はアメリカ合衆国と国際法で定められた知的財産法によって保護されます。許可なく掲載情報を利用すると、これらの法規に違反する場合があります。掲載情報を複写した場合には、掲載情報に含まれている保有権に関する注意事項を保つ必要があります。掲載情報の販売、改変、表示、上映、配給や、公共または営利上の目的で掲載内容を利用することはできません。他のウェブサイトやネットワーク上で掲載情報を使用することはいかなる方法によっても禁じられています。本ウェブサイトまたは当社の他のウェブサイトは、禁反言や暗示または別の方法で当社または第三者の知的所有権のもとに、いかなる承認も与えるものではありません。当社による許可なく商標登録や図版を使用したり、ウェブサイトへのホットリンクとしてこれらを利用することは禁じられています。

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将来の事態に関する記述
本ウェブサイトには1934年の証券取引法に従って、将来の事態に関する記述が含まれています。将来の事態に関する記述は、当社の現時点での予測、または今後の事態に関する見解を表明したものです。これらの記述はあくまでも、リスク要因や不確定要素によって左右される、ある一定の仮定に基づくものであることを余儀なくされている点にご注意ください。これらのリスク要因には、全般的な経済情勢の変化や競争の激化、為替レートの変動、販売される製品構成の変化、収入源の移行に伴う実効税率の変動、買収事業の統合と運営に関する能力が含まれます。リスク要因についての詳しい情報はSECに提出する有価証券報告書に記載されています。

保証、法的責任、結果的損害に関する免責事項
当社は本ウェブサイトが誤りなく運営されていること、ウェブサイトやサーバーにコンピューターウィルスなどの有害物が含まれていないことを保証するものではありません。ウェブサイトの利用によって、機材やデータの交換または修復が必要となった場合でも、当社がその費用負担に対して責任を負うことは一切ありません。本ウェブサイトの掲載情報は現状に基づいて提供されており、表明や暗示によるいかなる保証を与えるものではありません。ウェブサイトを利用、または利用できなくなったことによって損害(偶発的な損害、結果的な損害、利益損失、データの損失や業務の障害によって生じた損失を無制限に含む)が生じた場合、これらが保証、契約、不法行為、法令に基づくものであるかを問わず、または当社がこうした損害を被るおそれがあると通知したかどうかを問わず、当社が責任を負うことは一切ありません。本ウェブサイトへのアクセスに関連した損害、損失、訴因(契約、過失を無制限に含む不法行為その他の有無にかかわらず)で生じた損害額が、あなたの支払い可能な範囲を超えた場合でも当社はその責任を負うことは一切ありません。本ウェブサイトには不正確な内容や誤記・誤植が含まれている場合があります。当社は本ウェブサイトの更新に努力しますが、本ウェブサイトの更新の義務を負うものではありません。ウェブサイトのご利用はあなた自身の責任において行ってください。本ウェブサイトの内容は変更される場合があります。

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可分性
ご利用方法に含まれる条項または一部が管轄裁判所によって無効または法的強制力がないものと判断された場合でも、残りの条項は存続し効力を有するものとします。

完全合意
このご利用方法は、本件に関してあなたと当社が完全に合意したことを表すものであり、当社によって本条項で記述されている場合、または両者によって署名入りの文書が取り交わされた場合を除き、変更できないものとします。

ご利用方法の最終更新:2002年6月4日

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