ニュース&イベント

試弾会 “Touch and Feel on Steinway Pianos”

スタインウェイ・ジャパンでは、今年も試弾会を開催しております。

弊社セレクションルームでは、通常スタインウェイ・ディーラー(特約店)のご同行のもと、ピアノご購入時の選定のみを受付いたしておりますが、この期間に限り、完全予約制にて一般のお客様でもご来場・ご試弾が可能です。

今回はスタインウェイピアノの試弾会で、通常の黒色艶出モデルのほか、美しく希少な木目のクラウンジュエルシリーズ、限定モデルなども展示する予定です。

この機会に一度スタインウェイピアノ、特に他では見ることのできない新品のスタインウェイピアノD-274(コンサートグランドピアノ)をはじめ、いろいろなモデルを試弾してみたい、既にモデルをご検討の方、スタインウェイピアノを将来的に欲しいという方にも、さまざまなモデルを試弾いただける貴重な機会です。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

 スタインウェイ・ジャパン エントランス

日 程: 2017年2月23日(木)、24日(金)、25日(土)
時間帯:10:00~17:00 (完全予約制、先着申込順。一組様各50分)
場 所: スタインウェイ・ジャパン株式会社 セレクションルーム(天王洲)
      東京都品川区東品川二丁目6番4号 寺田倉庫G1ビル1F
      地図はこちら(入口は道路沿いのエントランス 1Fです)

完全予約制ですので、ご来場ご希望のかたは、以下の項目をこちらへメールにて
お送りください。弊社より追ってご連絡申し上げます。

1)お客様のお名前・ふりがな
2)お客様のご住所
3)ご連絡先電話番号・e-mailアドレス
4)お客様のご年齢(例:40代)
5)ご同伴者の人数(ご同伴者がいらっしゃる場合のみ)
6)スタインウェイ・ディーラーのアテンドの有無 ( 有 ・ 無 )
 (有りの場合:ディーラー名                  )
7)ご試弾希望のモデル(具体的なモデルがあればお書きください)
8)これまでに弊社の試弾会へご参加いただいたことがありますか?(はい、いいえ)
9)ご来場希望日 (各日とも、以下の時間帯からお選びください)
  10:00~10:50 / 11:00~11:50/
  12:00~12:50 / 13:00~13:50 /14:00~14:50 /
  15:00~15:50 / 16:00~16:50
 ※ご希望日程の中で調整させていただきますが、ご希望に沿えない場合がありますことをあらかじめご了承ください。
  第1希望 2月 日( ) :  ~  :
  第2希望 2月 日( ) :  ~  :

※お送りいただきました個人情報は厳重に管理し、試弾会をはじめ弊社主催イベント等のご連絡にのみ利用させていただきます。
 

ニュース&イベント

ハンブルクに新しいホールがオープン!

1月11日、ハンブルクに新しいホール「エルプフィルハーモニー」がオープンしました。
ハンブルクの港に建つ巨大船のような外観です。

納入された3台のスタインウェイピアノは、内田光子さんによって選定されました。

ホール詳細はこちら(英語サイト)

弊社の公式facebookにも記事を掲載しました。

ニュース&イベント

1~3月限定クレジットキャンペーン  (スタインウェイ無金利実施中)

個人のお客様を対象に、期間限定で以下の通り大変お得なクレジットキャンペーンを実施しております。

スタインウェイピアノ対象【1~3月限定】
「期間限定:特別無金利クレジット※」
※分割払い手数料は、当社が負担いたします。
※分割回数により無金利対象外の場合があります。詳細は以下ご確認ください。

最大分割回数: グランド=15年(180回)、アップライト=10年(120回)
分割払手数料率(実質年率):
  6回~60回までは0.0%72回~180回までは2.0%
対象モデル: スタインウェイの新品ピアノ
取扱い信販会社: オリコ/ジャックス/セディナ
O-180モデルお支払い例 【9年=108回払い】 毎月の支払額41,600円~

スタインウェイピアノ/ボストンピアノ対象
据置型(残価設定型)クレジット
分割回数:
 スタインウェイ=72回~84回+1回(残価据置分)
 ボストン=36回~60回+1回(残価据置分)
対象モデル: スタインウェイ/ボストンの新品ピアノ
取扱い信販会社: セディナのみ
B-211モデルお支払い例 【7年=85回払い】 毎月の支払額53,400円
 
◆ボストンピアノ/エセックスピアノ対象【1~3月限定】
「期間限定低金利クレジット」(分割回数に応じて設定した2段階の低金利を適用)
最大分割回数: ボストン=7年(84回)/エセックス=5年(60回)
分割払手数料率(実質年率):
  6回~36回までは0.0%42回~84回までは0.5%
対象モデル: ボストン/エセックスの新品ピアノ
取扱い信販会社: オリコ/ジャックス/セディナ

詳細につきましては最寄りのスタインウェイ・ディーラー/パートナーまでお問い合わせください。
 

ニュース&イベント

International Steinway Festival 2016に、堀内龍星くんが参加しました!

2016年4月3日に開催した「第3回スタインウェイ・コンクール in Japan本選」で大賞を受賞した、堀内龍星くんが、9月9日からドイツ・ハンブルクで行われた、「第17回 International Steinway Festival」に参加してきました。
各国のスタインウェイ・コンクールの優勝者1名ずつを招き、国境を越えたイベントにしたい、という願いのもと、1994年より「International Steinway Festival」がスタートし、現在2年ごとに開かれています。
期間中は、ガラ・コンサートのみでなく、さまざまなイベントが企画され、世界各国の参加者たちと楽しく交流を深められる催しとなっています。
17回目となった今年は、新たにイタリア、ノルウェー、フィンランド、が加わり、12ヵ国から大賞受賞者13名とその家族、関係者たちが一同に会しました。
最年少は11歳(ドイツ・連弾部門)、最年長が18歳(スウェーデン)。そのほか、オランダ、デンマーク、ベルギー、スイス、日本、中国、台湾からの参加があり、今回も国際色豊かなメンバーで交流を深めました。


以下、写真でイベントの一部をご紹介します。

9月9日(金)
夜: 演奏者のみ夕食会に参加。緊張していた参加者たちも戻ってきたときには、お揃いのパーカーを着て仲良しに!


 

9月10日(土)
午前: 毎回恒例の、参加者全員での動物園ツアーに。このハーゲンベック動物園は、日本で初めて上野動物園がキリンを購入した動物園としても知られています。

午後: 演奏者13人が、スタインウェイ工場内での前日練習に。


 

夜: 多国籍の参加者全員でハンブルクの港へ。船上での夕食会。2017年1月にオープンする新築のエルプ・フィルハーモニーの建物も間近で見えました。

 

9月11日(日)  ガラ・コンサート当日
市内中心地ブラームス広場にある“Laeiszhalle”。2000人収容の大ホールは毎回満席となります。
堀内くんは後半の最初の演奏者として登場。ショパンのバラード第1番を披露し、会場から大きな拍手喝采を浴び、演奏後にも「12歳なのに、深い表現力で感動した!」と多くの方から称賛されました。

 

終演後、舞台上での記念撮影


 

夜: スタインウェイ工場内での夕食会。願いを込めて風船を飛ばします!


 

9月12日(月)
午前中: 参加者全員でのスタインウェイの工場見学ツアー


 

午後: フェスティバルが終了。
すっかり仲良くなった各国の参加者は別れを惜しみつつ帰国の途に。

連日快晴が続いたハンブルクで、各参加者は自分とは異なる個性と才能を持った仲間とともに、スタインウェイに囲まれた4日間を思いきりエンジョイしていました。

次回、第4回スタインウェイ・コンクール in Japan の開催は来年(2017年)秋に「地区審査会」、そして2018年春に「本選」を予定しています。多くの皆様の参加をお待ちしています。
 

ニュース&イベント

スタインウェイ・ハンブルク工場での製造工程がBBC番組で紹介されました

いまも昔も変わらない、スタインウェイの製造工程。
英語の番組ですが、スタインウェイピアノ製造されていく様子が紹介されていますので、ゆっくりご覧ください。
 

スタインウェイのハンブルク工場(いまでも大部分がハンドメイドでつくられている現場)から、ロンドンのスタインウェイホール(技術者たちがスタインウェイのメンテナンス、保守を行っている現場)まで。この映像には世界的なピアノの裏方で活躍するクラフトマンたちが登場します。
フレームを曲げ、外装を磨くストイックな気質を持つドイツ人の職人たち、そして長年働き続けた職場をもうすぐ離れるイギリス人技術者のジェフ。最高峰のピアノを製造し、状態を維持するために捧げた「献身と技術」が描かれている映像です。
ビクトリア女王の時代から王室御用達であったスタインウェイ&サンズは、各国の王室やその時代の代表的なアーティストにピアノを提供してきました。そしてこのフィルムでは、現代を代表するピアニストとなったラン・ランがロイヤル・アルバートホールでのコンサートのために準備しているところも描いています。

 

ニュース&イベント

ボストンピアノ、エセックスピアノの新しい動画を掲載

ボストンピアノとエセックスピアノの新しい紹介動画がNYで製作され、
日本語字幕をつけてYouTubeへアップロードいたしました。
弊社サイト内にも新たにリンクを貼りましたので、どうぞご覧ください。

ボストンピアノ
 YouTube https://www.youtube.com/watch?v=E_hQZ_b9c6w
 弊社HP
  「ボストンピアノの特徴」

エセックスピアノ
 YouTube https://www.youtube.com/watch?v=ELhTU44pnPw
 弊社HP
  「エセックスピアノの特徴」
 

スタインウェイ“デザイン(設計)”のピアノとして、スタインウェイの
遺伝子を受け継いだボストンピアノ、エセックスピアノを、
スタインウェイ・ディーラーや弊社の試弾会にて、ご体感いただけます。
詳しくは、最寄りのスタインウェイ・ディーラーまでお問合せください。

 

ニュース&イベント

大賞受賞者の堀内龍星くんがボストンピアノで演奏 ♪

第3回スタインウェイ・コンクール in Japan本選で大賞を受賞した堀内龍星くん。
http://www.steinway.co.jp/competition/2015

本選で、多彩な音色で素敵な演奏を披露してくれた彼が、弊社の試弾会に来てくれました。

ご自宅では、いつもボストンピアノで練習している龍星くん。
本選で演奏したドビュッシーの「雨の庭」を披露していただきました。

Facebookに動画を掲載しましたのでご覧ください。

ニュース&イベント

スタインウェイピアノの製造工程ビデオを掲載

スタインウェイピアノは160余年にわたり、いまも1台1台が12ヶ月以上の歳月をかけて丁寧につくられています。

ハンブルク工場でB-211がつくられる工程を、スタインウェイ・ジャパン公式facebookページにアップしました。
 

ニュース&イベント

試弾会 “Touch and Feel on Boston & Essex Pianos”

スタインウェイ・ジャパンでは、昨年ご好評をいただきましたOpen Dayに引き続き、今年も試弾会を開催しております。
弊社セレクションルームでは、通常スタインウェイ・ディーラーのご同行のもと、ピアノご購入時の選定のみを受付いたしておりますが、この期間に限り、完全予約制にて一般のお客様でもご来場・ご試弾が可能です。


2016年の第1回は4月にスタインウェイピアノに限定し開催しましたが、今回はスタインウェイのファミリーブランドである、ボストンピアノとエセックスピアノに限定し、以下の日程で開催いたします。
スタインウェイは将来的に欲しいけれど…という方にも、さまざまなモデルを試弾いただける貴重な機会です。
多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

ボストンピアノ
エセックスピアノ


2015年のOPEN DAYの模様はこちら

スタインウェイ・ジャパン エントランス

日程:  6月10日(金)、11日(土)、13日(月)
時間帯: 10:00~17:00 (完全予約制、先着申込順。一組様各50分)
場所: スタインウェイ・ジャパン株式会社 セレクションルーム(天王洲)
    東京都品川区東品川二丁目6番4号 寺田倉庫G1ビル1F
    地図はこちら(入口は道路沿いのエントランス 1Fです)

完全予約制ですので、ご来場ご希望のかたは、
以下の項目をこちらへメールにてお送りください。弊社より追ってご連絡申し上げます。

1)お客様のお名前・ふりがな
2)お客様のご住所
3)ご連絡先電話番号・e-mailアドレス
4)お客様のご年齢(例:40代)
5)ご同伴者の人数(ご同伴者がいらっしゃる場合のみ)
6)スタインウェイ・ディーラーのアテンドの有無 ( 有 ・ 無 )
(有りの場合:ディーラー名                  )
7)ご試弾希望のボストン・エセックスのモデル(具体的なモデルがあればお書きください)
8)ご来場希望日 (各日とも、以下の時間帯からお選びください)
  10:00~10:50 / 11:00~11:50 / 12:00~12:50 / 13:00~13:50 /
  14:00~14:50 / 15:00~15:50 / 16:00~16:50
   ※ご希望日程の中で調整させていただきますが、ご希望に沿えない場合がありますことをあらかじめご了承ください。
  第1希望 6月 日( ) :  ~  :  
  第2希望 6月 日( ) :  ~  :  

※ お送りいただきました個人情報は厳重に管理し、Open dayに関してのご連絡に利用させていただきます。


 

ニュース&イベント

華やかな木目の「グレナディージョ」が日本に1台入荷

メキシコ南部からブラジルのアマゾンにかけての地域に生息する木材を化粧板に使用した希少価値の高いピアノ。
この美しい木材は、家具や楽器の製作に好まれ、ヴァイオリンの弓やビリヤードのキューに使用されることもあります。
明暗のストライプが際立つ華やかな木目が印象的です。
クラウンジュエルシリーズ
のスペシャルモデルとして製作され、O-180艶出塗装仕上げの1台が、今回日本に入荷しました。(専用ベンチ付き)

なお、木目の美しいクランジュエルシリーズのほか、
現在、絢爛豪華な「ルイ15世」モデルも入荷しています。

ご興味がございましたら、弊社またはディーラーまでお問い合わせください。

スタインウェイ・ジャパン株式会社
TEL 03-5251-6550 またはメール

ニュース&イベント

書籍『88Keys スタインウェイピアノができるまで』再版のご案内

『88Keys スタインウェイピアノができるまで』(マイルズ・チェイピン著)の日本語訳版は、平成13年12月に小峰書店より発売されましたが、大変好評につき在庫切れのためご用意できない状況が続いておりました。重版のご希望も多く、このたび追加増刷をする運びとなりましたのでご案内いたします。

著者マイルズ・チェイピンはヘンリー・スタインウェイの甥で、幼少の頃よりスタインウェイファミリーとして、音楽家との交流を始め、スタインウェイ工場を遊び場にするほど直系家族としてスタインウェイの環境の中で育った人です。
この本は彼が改めて工場関係者への綿密な取材に基づいて執筆されました。
スタインウェイピアノの製造工程がわかりやすい図とともに紹介されている良書で、大人から子供まで楽しんでいただける内容です。


 タイトル: 88Keys スタインウェイピアノができるまで
 サイズ: A4変型版、144ページ
 著 者: マイルズ・チェイピン
 画 家: ロディカ・プレイトー
 訳 者: 川口桃永/吉上恭太
 出版社: クラークソン・ポッター出版(原版)
      小峰書店(日本語版)
 定 価: 1冊=4,500円(税別) 


※ 弊社からのご購入をご希望の場合は、メールで以下の項目をこちらのアドレスへお送りください。追って入金方法をお知らせいたします。送料は弊社負担にてお送りいたします。

1)お客様のお名前・ふりがな
2)ご購入希望冊数
3)送付先ご住所
4)ご連絡先電話番号
 

ニュース&イベント

スタインウェイ・コンクール本選結果

2016年4月3日に「第3回スタインウェイ・コンクール in Japan本選」がイイノホールで行われました。
結果はこちらです。


ご参加いただきました皆様、関係者の皆様、そしてご来場くださいました方々に感謝申し上げます。
 

ニュース&イベント

絢爛豪華な「ルイ15世」モデル  日本に入荷!

160年の歴史と共に伝承された最高水準の技術、そしてクラフトマンのピアノづくりにかける知恵や情熱が一台ごとに込められたスタインウェイピアノ。中でも世界中から集められた美しい銘木を使用し製作されるクラウンジュエルや限定モデルは、楽器としてのみならず、その美しい木目、色合いにより、至高の芸術品としての優雅さを兼ね備えています。

昨年末、日本に「ルイ15世」モデルが到着しました。
フランス王ルイ15世の時代(18世紀)にヨーロッパで流行した、繊細優美な装飾を特徴とするロココ調デザイン。
職人による手掘りで、ルイ15世様式のピアノケースや曲線の猫脚が取り入れられ、個性的な美しさを備えています。

通常はお客様からのオーダーにより製作される特別モデルですが、今回は特別に1台のみ日本に入荷しました。
ご興味がございましたら、お近くのディーラーまたは弊社までお問合せください。
 

ニュース&イベント

「資産価値」としてのスタインウェイ

マイナス金利時代だからこそ、価値の下がらないものに投資したい。
スタインウェイピアノを資産価値として考えてみてはいかがでしょうか。

スタインウェイのピアノは、毎年価格が上がります。
なぜでしょうか。
最高品質のスタインウェイをつくり続けるためには、最高の素材を求めなくてはなりません。
スタインウェイの音色を維持するためには、寒い地域から木目の詰まった、状態のよい木材を調達します。
しかし、温暖化が進む地球では、その調達コストが上がり続けているのです。

高品質のピアノをつくるために、素材のクオリティを落とすことはできません。
そのため、スタインウェイの価格は、上がり続けています。

一方で、スタインウェイのピアノは、特別な製造方法と適正なメンテナンスを行うことにより長い年月にわたり使い続けることができます。
そのため、スタインウェイをよい環境の中で長くご使用になるほどその価値は下がりにくくなります。

スタインウェイのお買い時は、常に「いま!」なのです。

パンフレット「資産価値としてのスタインウェイ」(pdf)

ご興味がございましたら、このパンフレットをお送りします。
以下の項目をこちらへメールにてお送りください。

1)お名前・ふりがな
2)ご住所
3)ご連絡先電話番号
 

ニュース&イベント

スタインウェイ・ジャパンの画像が掲載されました!

スタインウェイ・ジャパン公式facebook。

最新情報は、UKのデザインWEBマガジンDezeenに掲載された記事。
美しい写真の数々が掲載されました。
 

スタインウェイ・ジャパン 公式facebookページはこちら

ニュース&イベント

セレクションルームOpen day Vol.5開催のご案内

このたび、スタインウェイ・ジャパンでは、セレクションルームでピアノを自由にご試弾いただけるOpen dayを開催いたします。

弊社セレクションルームでは、通常スタインウェイ・ディーラーのご同行のもと、ピアノご購入時の選定のみを受付いたしておりますが、以下の期間に限り、完全予約制にて一般のお客様でもご来場・ご試弾が可能です。
期間中は、スタインウェイに加え、Family of Steinway designed Piano のボストン、エセックスの多数モデルもご試弾いただけます。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

ラリックのデザインによる「ヘリコニア」
クロムメッキ仕上げのA-188、
自動演奏装置付き(EGP-155C SMP)および消音装置付き」(EUP-123 CWS)のエセックスピアノも展示予定です。
 


スタインウェイ・ジャパン エントランス

Open day Vol.5は以下の日程で開催しました。ご来場ありがとうございました。
日程: 11月18日(水)、19日(木)

Open day Vol.4は以下の日程で開催しました。ご来場ありがとうございました。
日程: 9月26日(土)、27日(日)、28日(月)

Open day Vol.3は以下の日程で開催しました。ご来場ありがとうございました。
日程: 8月17日(月)、18日(火)、19日(水)、20日(木)

Open day Vol.2は以下の日程で開催しました。ご来場ありがとうございました。
日程: 6月19日(金)、20日(土)、21日(日)、22日(月)

Open day Vol.1は以下の日程で開催しました。
日程: 5月22日(金)、23日(土)、24日(日)、25日(月)

   

ニュース&イベント

スタインウェイ&サンズ社 ラリックのデザインによるピアノを発表

Press Release 2015.11.10

100年以上にわたって、世界的に著名なデザイナー、アーティストたちが、スタインウェイ&サンズ社のためにユニークで印象的なピアノをつくりあげてきました。そしてこのたび、スタインウェイはフランスの著名なクリスタルのメーカー「ラリック」とともに“Heliconia(ヘリコニア)”を製作しました。

“ヘリコニア”は、高品質とクラフトマンシップを誇る世界的なラグジュアリー・ブランドである二社がコラボレーションを行った極めて貴重な作品です。完璧性を追求する姿勢において、スタインウェイ&サンズとラリックは理想的なパートナーです。両社には芸術とともに長い伝統を育んできた歴史があり、それが世代を超えて愛される美しい作品をつくりあげることに歓びを見出す原動力になっています。

両社は、ものづくりに対して情熱と価値を持ち続け、特にそれはクラフトマンシップの精神と歴史に顕著に表れています。スタインウェイ&サンズの名前は160年以上にわたり“最高級の品質”と同意語とされてきました。熟練から新人へ、世代から世代へ、職人たちが誇りと時間をかけて創業者ヘンリー E. スタインウェイの「可能なかぎり最高のピアノをつくる」という理念のもと、スタインウェイはいまでも一台一台が手作業でつくられています。

1888年創業以来、ラリックはクリスタル作品のノウハウを長年にわたって発展させ、世界的なクリスタルの巨匠、そしてフレンチ・ラグジュアリーのシンボル的存在として君臨しています。ラリックの作品はフランス・アルザス地方のウィンジャン=シュル=モデにある工房ですべてつくられています。そこでは、現代的なテクニックと伝統的なスキルをあわせ持つ職人たちが究極の技で複雑なクリスタルの製作にあたっています。

スタインウェイ&サンズとラリックのそれぞれ最高のものが結びついた楽器をつくりあげるため、デザイナーたちはラリックのアーカイブから代表的なモチーフを探し、ルネ・ラリックの孫娘であるマリー=クロード・ラリック原作の“ヘリコニア”の花の装飾を選びました。それぞれのピアノを飾る75個のクリスタルは、すべてアルザスの工房でプレスされ、美しくカットされて形づくられ、磨きあげられました。そして、ハンブルクのスタインウェイの工場で、一台一台のピアノに丁寧に、はめ込まれました。ヘリコニアの花が、ピアノの天屋根、脚、そしてボディに、クリスタルとシルバーの輝かしい象嵌模様で装飾されました。

その結果、美しい芸術作品が出来上がり、透明と艶消しのクリスタル仕上げのコントラストにラリックのサインが浮かびあがっています。黒色と白色の2種類のグランドピアノで、半透明のヘリコニアのクリスタルが美しいシルバーの茎から伸びています。

 

ヘリコニアの黒色と白色の2種類のグランドピアノのうち、日本には、黒色(B-211、A-188、O-180の各1台)と白色(O-180)が入荷予定です。

ヘリコニアのご購入につきましては、スタインウェイ・ディーラーへご相談ください。

 

 

スタインウェイ&サンズについて
世界中のコンサート・アーティストの10人中9人がスタインウェイピアノを選び、プロ、アマチュアを問わず世界中の音楽家に最も愛用されています。1853年の創業以来、スタインウェイピアノは1年以上の歳月をかけてつくられ、その音色、タッチ、美しさ、さらに投資価値においても、揺るぎないスタンダードを築きあげてきました。ハンブルクとニューヨークの世界2か所にのみ工場があります。www.steinway.co.jp

ラリックについて
1888年創業以来、100年以上にわたり、ラリックはフランスのクリスタル産業の宝石のような存在です。ルネ・ラリックは、現代の宝石の発明家として、その後ガラス作品の巨匠として有名になりました。さらに彼は独自の専門知識、ラグジュアリー、秀逸、創造力、すぐに彼の作品と認識できるスタイル、の象徴的存在となりました。今日では、ラリック社は5つの分野(宝石、装飾的アイテム、インテリアデザイン、香水、そしてアート)で、その創業者のクリエイティブで選択眼のある世界を再び作りだしています。クリスタルの作品は、1921年に創設されたフランス・アルザスにあるラリックの工房でいまも作られています。ラリックは世代を超えてライフスタイル・ブランドとして世界から認められています。www.lalique.com


 

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「ダニエル・バレンボイム エディション」のご案内

スタインウェイ&サンズ社は、このたび“Steinway Artist Edition”としてダニエル・バレンボイム選定による、世界限定25台のスタインウェイピアノを発表しました。

スタインウェイ&サンズ社は、“Steinway Artist Edition”として、2014年の「マルタ・アルゲリッチ エディション」に続き、マエストロのダニエル・バレンボイムが選定した「ダニエル・バレンボイム エディション」を発表。
バレンボイム氏は、2015年10月10日にスタインウェイ・ハンブルク工場を訪れ、セレクションルームで自ら選定したスタインウェイ1台1台に彼自身のサインを入れました。

B-211×15台、A-188×10台
すべて黒色艶出塗装仕上げの計25台

ダニエル・バレンボイム氏が“Steinway Artist Edition”の伝統を継承し、それによってピアニストが目指している構想を支援することができることを大変誇りに思います。バレンボイム氏は、長年にわたりイスラエルとパレスチナで音楽と教育プロジェクトに携わってきました。彼が作った学校「バレンボイム=サイード・アカデミー」では、中東からの若い学生たちに教育の機会を与え、イスラエルや中東のアラブ諸国からの音楽家たちとを結びつけてきました。このアーティスト・エディションの販売により、われわれはトータル€ 50,000をこの学校に寄付し支援することが決定しています。

日本にはB-211、A-188の各1台入荷予定。
ご購入者には、そのピアノのシリアル・ナンバー、バレンボイムのサイン、彼がサインをしている写真の入った証書が贈呈されます。


ご興味がございましたら、お近くのスタインウェイ・ディーラー/パートナーまで
お問い合わせください。
 

※ 2016年1-2月、バレンボイム氏が長きに渡り音楽総監督を務めるシュターツカペレ・ベルリンとともに来日し、モーツァルトのピアノ協奏曲を弾き振りで演奏します。
このコンビとしては9年振りの来日、円熟のモーツァルトを聴けるこの機会に是非!
公演情報は、こちら
 

ニュース&イベント

山口哉くんが第2回アリオン桐朋音楽賞を受賞!

第1回スタインウェイ・コンクールin Japanの本選で大賞を受賞した、山口哉(なり)くんが、このたび、第2回アリオン桐朋音楽賞を受賞しました。


 

アリオン桐朋音楽賞は、1983~2012年度までアリオン音楽財団の主催で運営されていた「アリオン賞」が学校法人桐朋学園に引き継がれたもので、現在演奏家として国内外で活躍するアーティストが多く受賞されています。
http://www.tohomusic.ac.jp/toho-arion/arion-toho.html

桐朋音楽賞となって2年目の今年は「ピアノ部門」でした。


受賞された3名は、全員が中学生でした。


 

スタインウェイ・コンクール in Japanの第1回大賞受賞者の山口哉くんも選ばれ、大変嬉しく思います。
山口さんは、現在中学2年生。これからの益々のご活躍をお祈りいたします。


そして、第3回スタインウェイ・コンクール in Japanの地区審査会が、まもなくスタートします。
今年の出場者の皆様の演奏を楽しみにしております!
http://www.steinway.co.jp/competition/2015
 

ニュース&イベント

スペシャルコレクション内見会を開催しました

スタインウェイ&サンズ社が、世界で1台、日本向けに製作した完全限定モデル“バイーア・ローズウッド”が到着し、スペシャルコレクションの内見会を9月16日にパーク ハイアット 東京にて開催いたしました。
当日は、「クラウンジュエル」シリーズの3台も披露され、スタインウェイの伝統あるクラフトマンシップによってつくられた美しい木目のピアノの数々が、お洒落なホテルの空間を贅沢に彩りました。

世界限定1台 “バイーア・ローズウッド”
 

Young Steinway Artistの佐野優子さんが、
クラウンジュエル(サファイア B-211)で演奏。



 

終演後はカクテルパーティも行われ、参加されたお客様は、お食事とスペシャルコレクションのピアノの試弾を楽しまれました。


なお、弊社では9月26日~28日にOPEN DAY Vol.4を開催いたします。クラウンジュエルのほか今回の内見会でご覧いただきましたモデルも展示予定です。
ご来場のご希望がございましたらWEB経由でお申し込みください。

「クラウンジュエル」シリーズ詳細についてはこちらでご覧いただけます。

ニュース&イベント

第15回チャイコフスキー国際コンクールでの快挙

ドミトリ・マスレーエフ氏がスタインウェイD-274で演奏し優勝!

Press Release
New York, NY –July 1, 2015

世界的メーカーのスタインウェイ&サンズ社のピアノは、このたびの第15回チャイコフスキー国際コンクールで優勝したドミトリ・マスレーエフ氏によって、ファイナルラウンドでも選択されました。4年に一度モスクワで開催されるチャイコフスキー国際コンクールは、若手演奏家の登竜門として、数ある国際コンクールの中でも最も権威のあるものとして知られています。優勝したマスレーエフ氏は、スタインウェイD-274を選択し、安定した演奏でチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番とプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を披露しました。

妥協のない品質とクラフトマンシップを追求してつくられるスタインウェイ&サンズのピアノは、他のメーカーのピアノから変更した2人をあわせ、結果的に6人のファイナリスト全員に選ばれました。

スタインウェイ&サンズ社CEOのマイケル・スウィーニーはこう述べています。「スタインウェイ&サンズ社は、ドミトリ・マスレーエフ氏が今回のチャイコフスキー・コンクールで優勝したことを心から祝福いたします。そして、私たちも彼の素晴らしい快挙に貢献できたことを嬉しく思います。現在、スタインウェイピアノは、世界で活躍しているソリストの98%以上から選ばれており、これからもさまざまな面で演奏家たちのサポートを続けていくつもりです。特に、チャイコフスキー・コンクールなどに参加し、プロの演奏家の道に進むことを選択する次世代の若いピアニストたちをサポートするのは、私たちの大事な使命のひとつです。」

優勝者のマスレーエフ以外のファイナリストたち、ルカ・ドゥバルグ(フランス)、ルーカス・ゲニューシャス(ロシア/リトアニア)、ダニール・ハリトーノフ(ロシア)、ジョージ・リー (アメリカ)、セルゲイ・レドキン(ロシア)も スタインウェイピアノで演奏しました。

チャイコフスキー・コンクールのピアノ部門は、年齢が16歳から30歳、賞金は30,000ドル~2,000ドルのほか、各部門の1位受賞者の中から1名が「グランプリ」として10万ドルを獲得。これまでのピアノ部門の優勝者の中には、ヴァン・クライバーン、ウラディーミル・アシュケナージ、ミハイル・プレトニョフ、グレゴリー・ソコロフなど巨匠たちが名を連ねています。


チャイコフスキーコンクールの公式サイトはこちら

優勝者ドミトリ・マスレーエフ氏のプロフィールはこちら

STEINWAY NYのプレスリリースはこちら
 

ニュース&イベント

“The Fibonacci”  - 製造番号 600,000 スタインウェイピアノ

スタインウェイ&サンズ社が歴史的なマイルストーンとなる60万台目の限定モデルを発表

スタインウェイのクラフトマンシップを祝福する
著名なデザイナー、フランク・ポラーロのデザインによる傑作 “The Fibonacci”


2015年6月15日 New York

世界最高峰のピアノメーカーであるスタインウェイ&サンズ社は、本日60万台目のピアノを発表しました。デザイン界の巨匠、フランク・ポラーロの卓越したデザインで、天然のマカッサルエボニーが用いられ、芸術性、技術性、そして完璧性の頂点を極めた傑作が誕生しました。このピアノは、スタインウェイ&サンズ社の新たな節目を祝福し、妥協することのないクラフトマンシップを今後も持ち続けるという同社の姿勢を表わしています。

「ザ・フィボナッチ」と名付けられたこのピアノは、化粧板に6本のマカッサルエボニーの原木を使用し、象徴的なフィボナッチ・スパイラル(螺線)が特徴となっており、自然界に見られる幾何学模様を表現する流体デザインで仕上がっています。天屋根のフィボナッチ・スパイラルは、脚部のユニークな曲線にも表されています。また、人工象牙の象嵌が、デザインに息をのむような印象を与え、銅の緑青の細部が際立った装飾を実現しています。「ザ・フィボナッチ」の設計から完成までには4年間、延べ6,000時間以上が費やされました。優れたクラフトマンシップによって作られたこのピアノの素晴らしい外観は、スタインウェイ&サンズのピアノづくりの核心となっている比類なきクラフトマンシップにのみ相応しいといえるでしょう。

フランク・ポラーロは次のように述べています。「スタインウェイの60万台目のピアノをデザインすることは私にとって名誉なことであり、挑戦でした。このピアノは歴史的なピアノになるため、美しいデザインを実現するのはもちろんのこと、視覚的にさらに深いメッセージが伝わるようにするべきと考えていました。そして、フィボナッチ・スパイラルを思いついたのです。常に成長を続けながらその形に忠実であり続けることは、スタインウェイ&サンズ社の長年にわたる姿勢そのものだと考えたからです。世界共通語である、音楽と数学を結合させることが完璧に道理にかなっていると、気づいたのです。」

スタインウェイ&サンズ社CMOのダレン・マーシャルはこう述べています。「スタインウェイ&サンズ社は世界に誇るクラフトマンシップの長い伝統を有しています。したがって60万台目のピアノの計画を始めた際、クリエイティブなデザインを作り出し、完璧な作業を遂行できるアーティストはフランク・ポラーロしかいない、ということになりました。木工技術によって忘れ得ないイメージを創り出す彼の能力は、弊社の核心にもなっている最高レベルの芸術性を表現できるのです」。そして次のように続けました。「フィボナッチ・スパイラルは完璧なバランスと自然美を表現しています。フランクは、見事にその特性をこのピアノに実現し、視覚そして聴覚に訴える芸術作品を作りあげたのです。」

「ザ・フィボナッチ」は同社がこれまで製造してきた記念モデルの中でも、歴史的にとりわけ重要な作品となります。10万台目のピアノは当初、アメリカ合衆国のホワイトハウスに寄贈され、現在はワシントンD.C.のスミソニアン博物館の常設コレクションとなっています。そして30万台目のピアノは現在、ホワイトハウスのイーストルームに置かれています。

「ザ・フィボナッチ」は4月にビバリーヒルズに新しくオープンしたスタインウェイのショールームで、VIPレセプションにおいて内覧されました。そこでは世界的に活躍するスタインウェイ・アーティストのラン・ランがこのピアノを世界で初めて演奏する栄誉を与えられました。6月にはイギリスに運ばれ、2015年マスターピース・ロンドン・アート・フェアで披露されます。

Masterpiece London 2015にFibonacciが展示されました
写真1
写真2

「ザ・フィボナッチ」はスタインウェイのフルコンサートモデルであるD-274でつくられ、価格は240万(米)ドルです。オリジナルの60万台ピアノに加え、B-211モデルでも6台限定で同じデザインを用いて製造される予定です。

 

フランク・ポラーロについて
フランク・ポラーロは若いころ、家具デザイナーのジャック・エミール・リュールマンの素晴らしい作品に興味を抱き、豊かで深い色の木材に象牙を装飾するリュールマンの手法に魅了されました。エキゾチックな木材の自然な色と質感に魅了され、彼は30年以上にわたり世界各地から無垢材と化粧板を収集してきました。現在、彼のコレクションは80種以上に及び、個人の希少木材収集としては最大のコレクションとなっています。

ポラーロ・カスタム・ファニチャーの設立から27年間、彼は世界的な収集家、デザイナー、そして建築家たちから高い評価を受けており、彼の作品は称賛の的となっています。また、彼の家具はデザインとクラフトマンシップにおいて数々の賞に輝いています。そして今日ではフランクと彼のチームは世界最高の家具メーカーであると言われています。彼らは百年前の家具のレプリカをつくることが出来るだけでなく、先端の素材と技術を駆使できる才能集団です。

さまざまな困難な依頼を遂行することに加え、フランクは米国各所で優れた家具製造プログラムを教えることにより、彼の技術を積極的に伝えています。詳しくは、www.pollaro.comをご覧ください。
 

ニュース&イベント

第3回スタインウェイ・コンクール in Japan

第4回スタインウェイ・コンクール in Japanは、
2017年秋に全国で地区審査会を開催する予定です。
詳細につきましては、2017年4月下旬に発表予定です。

 

第3回本選を4月3日(日)に行いました。

28名が、思い思いに選んだ曲を、それぞれの個性で演奏!
演奏前と演奏後には会場からたくさんの拍手がおくられ、今回もあたたかな雰囲気に包まれました。
参加者の皆様、ご来場の方々に深く感謝いたします。

素敵な演奏を披露した本選参加者写真:Mamoru Hori

本選の結果(受賞者一覧)はこちら

カテゴリーCの第1位タイ、堀内龍星くんが「大賞」を受賞!
9月にドイツ・ハンブルクで行われた“International Steinway Festival”に参加しました。
 

International Steinway Festival 2016の模様はこちら


 

■本選

 各地区審査会の各年齢カテゴリーで「最優秀賞」を受賞した方が本選に出場。 
 会場の皆様の投票による「聴衆賞」もあります。 
 入場チケットを一般に販売し、「公開」で実施します。
 チラシはこちら

【日程】2016年4月3日(日)11時開演 (10:30開場)

【会場】イイノホール (東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4F)
https://www.iino.co.jp/hall/access/

【演奏予定時刻】
 11:00~ カテゴリーA(7名)
 11:55~ カテゴリーB(8名)
 12:55~ 昼休憩
 13:45~ カテゴリーC(7名)
 15:10~ カテゴリーD(6名)
   ♪ ♪ ♪
 17:20~ 結果発表・表彰式


【チケット】全席自由2,500円(未就学児入場不可)

ローソンチケットでの前売券販売は3月30日で終了しました。

当日券を販売いたします。イイノホール受付にて当日10:30より販売開始予定です。

【お問い合わせ】スタインウェイ・ジャパン株式会社
 TEL. 03-5251-6553 (月~金 9:30~18:00)
 メールアドレス .(JavaScript must be enabled to view this email address)

 

2015年10月中旬から11月末まで全国8会場にて地区審査会を開催しました。 

■地区審査会
2015年10月中旬から、以下のスタインウェイ・ディーラーにて開催。
日程・開催会場・会場住所・お問い合わせTEL(日程が一部変更となりました)

10月18日(日) ㈱松尾楽器商会・西宮北口店 結果速報!
西宮市高松町3-3  ジオタワー西宮北口301
TEL 0798-68-0160

10月25日(日) ㈱浜松ピアノ社 結果速報!
広島市中区本通5-1
TEL 082-247-0006

10月31日(土) ㈱井関楽器・札幌 結果速報!
札幌市中央区南3条西7丁目6-2
TEL 011-214-8833

10月31日(土)・11月1日(日)  ㈱松尾楽器商会・本店 結果速報!
千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビルB1F
TEL 03-3539-1711

11月7日(土)・8日(日) スタインウェイセンター高崎 結果速報!
高崎市問屋町西1-3-10
TEL 027-363-1262

11月14日(土)・15日(日) ㈱古城ピアノ社 結果速報!
熊本市中央区帯山3-7-17
TEL 096-384-9643

11月22日(日)・23日(月祝) ㈱楽器堂・オーパスクラブ 結果速報!
高知市秦南町1-4-8 イオンモール高知3F
TEL 088-824-1853 (オーパス本店1F)

11月28日(土)・29日(日) ㈱名古屋ピアノ調律センター 結果速報!
名古屋市天白区平針4-2109
TEL 052-802-1155

■趣旨・目的
スタインウェイ&サンズ社は1853年の創業以来、さまざまな形で若い才能を発掘しサポートしつづけてきました。スタインウェイ・コンクールは、16歳までの子どもたちを対象に、1936年からドイツ・ハンブルクでスタートし、その後ヨーロッパ各国で開催されてきましたが、2011年に日本でも初めて開催し、その後隔年で実施しています。今回は第3回を迎えます。
現在、国内外の主要ホールにはスタインウェイピアノが導入され、9割以上の演奏家がスタインウェイピアノで演奏会を開催しています。スタインウェイピアノに早い時期から慣れ親しんでいただくことは演奏家をめざす子どもたちにとって、大切なプロセスとなります。
このコンクールでは、演奏テクニックの優劣を競うだけではなく、幼い頃から、人前で演奏する「楽しさ」を経験していただき、スタインウェイピアノに親しんでいただく機会を提供することを目的としています。より多くの皆さんにピアノを演奏する楽しみを実感していただけるコンクールを目指したいと考えています。

コンクールに関してのインタビュー記事掲載中
「ショパン」2015年7月号

「音楽の友」2015年7月号

■コンクール概要
・ 16歳までを対象にした、子どもたち向けのコンクールです。
・ 本選は、2016年4月3日にイイノホール(東京)にて「一般公開」で行われます。
・ 本選出場者は、スタインウェイ・ディーラーで行われる地区審査会(全国1箇所にのみ参加可能)で選出されます。
・ 地区審査会、本選とも、使用楽器はスタインウェイのグランドピアノです。
・ 本選出場者の中から1名が、優勝者としてハンブルクへ招待され、二年に一度開催される “International Steinway Festival” で各国のコンクール優勝者たちとともに、演奏する機会が与えられます。(次回のフェスティバル開催は2016年9月上旬の予定)

■応募資格
・ 1999年4月2日から2011年4月1日までに生まれた方。
 以下の4つのカテゴリーに該当する方。
   年齢カテゴリー A: 年中・年長・小1 (2008年4月2日~2011年4月1日生まれ)
   年齢カテゴリー B: 小2・小3・小4 (2005年4月2日~2008年4月1日生まれ)
   年齢カテゴリー C: 小5・小6・中1 (2002年4月2日~2005年4月1日生まれ)
   年齢カテゴリー D: 中2・中3・高1 (1999年4月2日~2002年4月1日生まれ)
 複数の地区審査会へは参加できません。
 国籍は問いません。ただし日本に居住していない方は参加できません。

■地区審査会での課題曲
既に発表されている曲で(初演は不可) 、演奏者の表現力が判断できるもの。
古典派(J.S.バッハは含まない)、ロマン派、20世紀の楽曲から選択すること。
2曲を用意し、2曲とも演奏すること。
年齢カテゴリーBからDは、2曲のうち1曲は古典派の曲を含めること。

年齢カテゴリー A: 1曲につき3分までとし、入退場を含め6分を超えないこと。
年齢カテゴリー B: 1曲につき4分までとし、入退場を含め8分を超えないこと。
年齢カテゴリー C: 1曲につき5分までとし、入退場を含め10分を超えないこと。
年齢カテゴリー D: 1曲につき6分までとし、入退場を含め12分を超えないこと。

■ 表彰
地区審査会
本選に出場できる「最優秀賞」のほかに、「優秀賞」「奨励賞」などが授与されます。

本選
・ 本選では、各年齢カテゴリーとも、1位から3位までが授与されます。
・ 年齢カテゴリーごとに、聴衆に最も感動を与えた演奏者に“聴衆賞”が授与されます。
・ 本選の入賞者の中から1名が、優勝者として2年に1度ドイツ・ハンブルクで開催される
“International Steinway Festival”にご招待され(ご本人と大人1名)、各国のコンクール優勝者たちと一緒にガラ・コンサートで演奏する機会が与えられます。

第2回スタインウェイ・コンクール in Japanの模様はこちら

ニュース&イベント

期間限定クレジットキャンペーン実施中!

個人のお客様を対象に、期間限定で以下のクレジットキャンペーンを実施中です。

◆スタインウェイピアノ対象
➀ 2.0%クレジット
最大分割回数: グランド=15年(180回)、アップライト=10年(120回)
分割払手数料率(実質年率): 2.00%
対象モデル: スタインウェイの新品ピアノ
取扱い信販会社: オリコ/ジャックス/セディナ

② 年2回払いクレジット
分割回数: 2回(1年)~10回(5年)
顧客手数料: 1.75%~
対象モデル: スタインウェイの新品ピアノ
取扱い信販会社: セディナのみ

◆スタインウェイピアノ/ボストンピアノ対象
据置型(残価設定型)クレジット
分割回数:
 スタインウェイ=24回~60回+1回(残価据置分)
 ボストン=36回~60回+1回(残価据置分)
対象モデル: スタインウェイ/ボストンの新品ピアノ
取扱い信販会社: セディナのみ

◆ボストンピアノ/エセックスピアノ対象
「スペシャル低金利ローン」(分割回数に応じて設定した3段階の低金利を適用)
最大分割回数: ボストン=7年(84回)/エセックス=5年(60回)
分割払手数料率(実質年率):
 6回~24回までは0.00%、30回~48回までは0.50%、54回~84回までは1.00%
対象モデル: ボストン/エセックスの新品ピアノ
取扱い信販会社: オリコ/ジャックス/セディナ


詳細につきましては最寄りのスタインウェイ・ディーラーまでお問い合わせください。

ニュース&イベント

映画「ピアノマニア」のドキュメンタリー番組が再放送されます

2009年に製作され、日本では2012年に公開された映画「ピアノマニア」。
スタインウェイ・アーティストのピエール=ロラン・エマールが、ウィーンのコンツェルトハウスでレコーディングした際の調律の模様や、A.ブレンデル、ラン・ラン、ティル・フェルナー、R.ブッフビンダーなど数々のスタインウェイ・アーティストたちも登場し、ピアニストからの数々のリクエストに応えながら音づくりをしていくピアノ技術者の「現場」が綴られたドキュメンタリー映画です。
今回、番組ではその映画の一部が紹介されています。

NHK BS1
「BS 世界のドキュメンタリー」
ピアノマニア ~調律師の“真剣勝負”
再放送予定
2015年1月3日(土)深夜 (日曜午前 0時00分~0時50分)
http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/141215.html


映画「ピアノマニア」 オフィシャルサイト
http://www.piano-mania.com/index.html

ニュース&イベント

新オフィスの記者発表を行いました

スタインウェイ・ジャパン株式会社は、9月16日に寺田倉庫本社ビルの一角に移転いたしました。
弊社では、海外から輸入される多くのピアノを保管するスペースが必要です。これまでのスタインウェイ・セレクションセンターは、大井埠頭に近い大田区東海4丁目にあり、最寄り駅からもタクシーでご来場いただく必要がありました。
新オフィスは、羽田空港や品川駅からも近く、天王洲アイル駅から徒歩約5分です。
統合により業務改善を図るとともに、ピアノのご選定にお越しになるお客様にとりましても駅から近くアクセスが格段に向上しました。
近年、天王洲エリアは、モダンなオフィスやレストランなどが増えていますが、これから2020年の東京オリンピックに向けて開発が進められ、国際的にも注目度がアップすることでしょう。

 

移転後ちょうど1か月にあたる10月16日に、マスコミ向けの記者発表を行いました。


 

Steinway & Sons, Global CEOのマイケル・スウィーニー、スタインウェイ・アジア・パシフィック社長のワーナー・フスマンの2名も列席し、今回の移転にあたっての理念と今後のスタインウェイ&サンズ社のヴィジョンをお話したのち、エントランスや選定室などを皆様にご案内。スタインウェイの世界観を反映するクラシカルな内装デザインをご覧いただきました。


 

スタインウェイ・ジャパンは全国のディーラー/パートナーを通してピアノを販売しています。今回の新オフィスの1Fは、スタインウェイ、ボストン、エセックスの3つのブランドをご覧いただくことができる選定室となりました。ピアノの選定にいらっしゃるお客様だけでなく、より多くの方々に天王洲での時間を楽しんでいただけるよう、さまざまな企画を発信していきたいと考えています。

http://www.steinway.co.jp/about/


 

ニュース&イベント

2014年9月16日に移転いたしました

オフィス(港区西新橋)とセレクションセンター(大田区東海)を
以下に統合移転いたしました。
 

スタインウェイ・ジャパン株式会社 案内図

予約制となっておりますので、選定をご希望の方はお近くのスタインウェイディーラー/パートナーを通して事前にご予約頂きますようお願い申し上げます。

ニュース&イベント

International Steinway Festival 2014に、波田 紗也歌さんが参加!

2014年3月30日に行われた「第2回スタインウェイ・コンクール in Japan本選」で大賞を受賞した、波田紗也歌さんが、9月5日からドイツ・ハンブルクで行われた、「第16回 International Steinway Festival」に参加してきました。
各国のスタインウェイ・コンクールの優勝者1名ずつを招き、国境を越えたイベントにしたい、という願いのもと、1994年より「International Steinway Festival」が2年ごとに開かれています。期間中は、ガラ・コンサートのみでなく、さまざまなイベントが企画され、世界各国の参加者たちと楽しく交流を深められる催しとなっています。
今年はその16回目。8ヵ国からの大賞受賞者とその家族、関係者たちが一同に会しました。
最年少は12歳(ベルギー)、最年長が18歳(スウェーデン)。そのほか、ドイツ、オランダ、デンマーク、日本、韓国、中国からの参加があり、今回も国際色豊かなメンバーで交流を深めました。

以下、写真でイベントの一部をご紹介します。

9月5日(金)
夜: 演奏者のみ夕食会に参加。ちょっと緊張の面持ち。

9月6日(土)
午前: 参加者全員で動物園ツアーへ

午後: 演奏者8人がスタインウェイ工場内で前日練習に。親はバスの中からお見送り


 

夜: 参加者全員でクルーズ・ツアーへ。船上での夕食会
 

9月7日(日)  ガラ・コンサート当日
会場は今回も、市内中心地ブラームス広場にある“Laeiszhalle”で。2000人収容の大ホールは満席。
波田さんは前半の最後に登場し、リストの「ファウストのワルツ」を披露し、緩急のある見事な演奏で会場から拍手喝采を浴びました!
 

終演後、全員で記念撮影
 

夜: スタインウェイ工場内で夕食会。背の高ーい人形がお出迎え!!
 

9月8日(月)
午前中: 参加者全員でのスタインウェイの工場見学ツアー
 

午後: フェスティバルが終了。
各国の参加者はそれぞれ帰国の途に。また会える日を楽しみに・・・。

お天気に恵まれたハンブルクで、各国の参加者は日に日に緊張が解け、スタインウェイ漬けの3日間を思う存分エンジョイしていました!
次回の第3回スタインウェイ・コンクール in Japan の開催は来年(2015年)秋に「地区審査会」、そして2016年春に「本選」を予定しています。また多くの皆様の参加をお待ちしています。
 

ニュース&イベント

JALカード会員誌「アゴラ」に、スタインウェイ特集記事

JALカード会員誌として、JALグローバルクラブ会員、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、JALダイナースカード、プラチナ本会員の皆様向けに発行されている『AGORA』8-9月合併号に、スタインウェイNYの取材をした全12ページの特集記事(P.16-27)が掲載されております。

限定カード会員様向けの冊子ですので、全ページ内容は公開されませんが、以下のJALのサイトに、一部が紹介されております。
https://www.jal.co.jp/jalcard/service/agora.html
https://www.jal.co.jp/jalcard/service/img/agora/1408/special_1408_01.pdf

ニュース&イベント

セレクションセンター Farewell Eventのご案内

1997年にスタインウェイ・ジャパン株式会社が設立されて以来、皆さまにご愛顧いただいておりました“Selection Center”(大田区東海4丁目)が、本年9月中旬をめどに移転する運びとなりました。

つきましては移転前の最後の機会として、8月21日(木)から23日(土)の3日間、特別企画 “Selection Center Farewell Event”を開催することと致しましたので、ご案内申し上げます。

期間中は、弊社で特別に用意したモデルを対象に、試弾・検品の上、特別価格にてお求めいただけます。 稀少モデルも含め、スタインウェイピアノ、ボストンピアノ、エセックスピアノが多数展示されます。(※)
通常は、ご選定以外ではお越しいただけない場所ですが、この機会をぜひご利用ください。
※ この期間は、限定台数・モデルの展示となるため、同じモデルを複数台数から選定することはできません。

日程
8月21日(木)、8月22日(金)、8月23日(土)の3日間 (完全予約制)
(木・金は10:00~17:00/土は10:00~16:00)

ご来場のお申込み、および詳細につきましては、お近くのスタインウェイ・ディーラー/パートナーまでお問い合わせください。

皆様のお越しをお待ちいたしております。
 

 

移転後の詳細につきましては、内容が固まり次第、お知らせいたします。

ニュース&イベント

「マルタ・アルゲリッチ エディション」のご案内

スタインウェイ&サンズ社は、このたび“Steinway Artist Edition”として
マルタ・アルゲリッチ選定による、世界限定25台のスタインウェイピアノを発表しました。
モデルは、全てB-211(黒色艶出塗装仕上げ)。

スタインウェイ&サンズ社では “Steinway Artist Edition”として、
2011年の「アルフレッド・ブレンデル エディション」に続き、
世界中に多くのファンをもつピアノの女王、アルゲリッチが選定した
「マルタ・アルゲリッチ エディション」を発表しました。

アルゲリッチは、2014年7月9日にスタインウェイ・ハンブルク工場を訪れ、
25台のB-211を選定、その1台1台に彼女自身のサインを入れました。
ピアノのご購入者には、アルゲリッチのサイン入りの証書が贈呈されます。

マルタ・アルゲリッチといえば、世界的にその名声と完璧な演奏が知られています。
今回、ピアノの売り上げの一部が、才能ある若手の育成を目的に彼女が創設した
「アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ財団」に寄付されることが決まっています。

日本には本年9月に入荷予定です(限定台数のみ)。

ご興味がございましたら、お近くのスタインウェイ・ディーラー/パートナーまで
お問い合わせください。

 

※ アルゲリッチの半生が描かれたドキュメンタリー映画「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」が製作され、9月27日以降全国各地でロードショーされる予定です。
3人の音楽家と結婚し、父親違いの3人の娘をもつアルゲリッチ。
この映画は、末っ子のステファニーが監督として母を撮影。アルゲリッチの素顔に迫る内容です。
http://www.argerich-movie.jp/
 

ニュース&イベント

「第23回モンブラン国際文化賞」授賞セレモニー&ガラディナー

モンブランは1992年に、芸術・文化の世界で若い才能の庇護・支援や、貴重な技術の保護に情熱と献身を傾け、その分野の発展と活性化に貢献する人物である「アートパトロン」に敬意を表し、彼らをサポートする目的で「モンブラン文化財団」を設立。
以来毎年、世界各国からアートパトロンを選出し「モンブラン国際文化賞」を授与しています。
今年は世界11か国で、それぞれ1人の受賞者が選ばれ、日本では小澤征爾音楽塾および小澤国際音楽アカデミーにおける活動が高く評価され、世界的指揮者の小澤征爾さんの受賞が決定。
2014年5月29日(木)に、都内会場にて授賞セレモニーとガラ・ディナーが行われました。

各国の受賞者には、モンブランの特別限定モデル
「パトロンシリーズ 2014 ヘンリー E. スタインウェイ」が贈られました。

 

授賞セレモニーでは、小澤征爾さんのスピーチのほか、成城学園初等学校合唱部による合唱に引き続いて、今年3月30日に行われた第2回スタインウェイ・コンクール in Japanにおいて大賞を受賞した波田紗也歌さんがピアノソロを披露(グラナドス:演奏会用アレグロ)。鳴りやまない拍手に応えて、アンコール(ブラームス:ワルツ Op.39-15)も1曲演奏。会場の皆様に、スタインウェイピアノの音色をお楽しみいただきました。

  

 

続いて、別会場のレストランにてガラ・ディナーを開催。

 

こちらにもスタインウェイピアノをご用意し、ディナーの最後でSteinway Artistの
菊池洋子さんが演奏を披露しました。

ご来場のお客様には、スペシャルディナーとともに、モンブランとスタインウェイの
素敵なコラボレーションをご堪能いただいた夜となりました。

 

ニュース&イベント

モンブランの「パトロンシリーズ2014」に、H.E.Steinwayが選ばれました

モンブランの特別モデル「パトロンシリーズ」は、歴史上名高いアート・パトロンをテーマとして、1992年より毎年1作発表され、現在のアート・パトロンの栄誉を称える「モンブラン国際文化賞」でも大きな役割を果たしています。
芸術と文化に重要な貢献をされた方が各国で1名ずつ選ばれる「モンブラン国際文化賞」と連携している、この「パトロンシリーズ」は、4810エディション(世界限定4810本)と888エディション(世界限定888本)の2作の万年筆で構成されます。

2014年の「パトロンシリーズ」には、スタインウェイ&サンズ社の創立者、ヘンリー E. スタインウェイが選ばれました。
革新的なピアノ作りへの情熱と、パトロンとしての使命感に溢れたヘンリー E. スタインウェイが、歴史的な文化・芸術の擁護・推進者と称されることになりました。
 

 

「パトロンシリーズ2014」詳細については、モンブランのサイトをご覧ください。

       

4810エディション

       

888エディション


なお、「モンブラン国際文化賞」(2014)が11か国で1名ずつ選出され、日本では、小澤征爾氏への授与が決定いたしました。
授賞セレモニーの模様はこちら

各国の受賞者には副賞として、その年の「パトロンシリーズ」の特別仕様品が授けられました。
 

ニュース&イベント

LFJ音楽祭周辺エリアコンサートに今年も!

大好評につき、今年もGW中に行われる「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭」の
周辺エリアコンサートにピアノを貸出しコンサートが行われることになりました。

◆日程
2014年5月3日~5日

◆会場
BMW Group Studio (東京駅八重洲口)
 千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー1F
 http://www.bmwgroup-studio.jp/access.html

JPタワー KITTE (1Fアトリウム)
 千代田区丸の内2-7-2(東京駅丸の内口)
 http://jptower-kitte.jp/access/index.html

◆演奏者および時間帯
 http://www.lfj.jp/lfj_2014/program/article_04.html?id=nav

◆チケット
入場無料のコンサートです。皆様のお越しをお待ちしております。

◆使用ピアノ
- BMW Group Studio (東京駅八重洲口)
スタインウェイの設計によるボストンピアノの記念限定モデル「ボストン・ブルー」 
 

http://www.steinway.co.jp/news/articles/boston-blues/
http://www.steinway.co.jp/pianos/boston/

 

- JPタワー KITTE (1Fアトリウム)
スタインウェイの設計によるエッセックスピアノEGP-155C (初登場!)

http://www.steinway.co.jp/pianos/essex/
※ 5/3、5/4のみピアノ使用
 

ニュース&イベント

第2回スタインウェイ・コンクール in Japan本選、3/30に開催!

第2回スタインウェイ・コンクール in Japan本選を、
2014年3月30日(日)に開催いたしました。
地区審査会で「最優秀賞」を受賞した31名が、それぞれの個性を披露!
受賞者一覧を掲載しました。詳細は、こちら
 

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記念限定モデル“アラベスク”  レッド・ドット・デザイン賞を受賞!

Hamburg, March 24, 2014

史上初めて、スタインウェイ&サンズ社が栄えあるレッド・ドット・デザイン賞を受賞しました。アメリカの著名な家具デザイナー、ダコタ・ジャクソンによってつくられた創業160周年記念限定モデル「アラベスク」のデザインに、この栄誉が与えられることとなりました。

「アラベスク」は世界限定50台のみ製造された逸品で、レッド・ドット・デザイン賞の専門審査員たちの多くの賞賛を得て、世界から応募された4815点の候補作品の中から、2014年のプロダクト・デザイン部門で受賞しました。

バレエにおいて「アラベスク」というのは、ダンサーが手足を伸ばしたままのポーズで静止する姿勢を指します。エネルギーの流れ、完璧なバランス、そして静止した美しさが表現されます。同じように、記念限定モデル「アラベスク」では、五角形の捻じれた脚、美しくカーブした大屋根支え棒、そして二本のシルバーのラインで縁取られたリムで、流れと動きを表現しています。アラベスクピアノには2種類:黒色艶出塗装(世界限定30台)と、インドネシア産の美しい木材を使用したマッカッサル艶出塗装(世界限定20台)があります。今回、マッカッサルがレッド・ドット・デザイン賞の審査対象となりました。2014年7月7日には、およそ1200名の関係者を招いてドイツ・エッセンで行われる授賞式「レッド・ドット・ガラ」において、このピアノで記念演奏が行われる予定です。

レッド・ドットの創始者兼CEOの Prof. Dr. Peter Zec によると、「40名の審査員が、応募作品について厳正かつ細部にわたる審査を行いました。審査員は専門分野が異なるため、53か国からのデザインについて、それぞれの文化的な要素についても考慮しました。レッド・ドット・デザイン賞に選ばれる作品は、ほかのどの国際デザイン賞よりも、選ばれる確率が低く、本当によいものしか受賞することができません。その意味で、この賞を受賞することは、専門家たちの審美眼にかなった、非常に価値ある受賞なのです。レッド・ドット・ガラでは、各国からの出席者の前で、受賞作品の素晴らしさを実際にご覧いただくことができます。」

スタインウェイ&サンズ社とダコタ・ジャクソンは名誉あるレッド・ドット・デザイン賞の受賞を心から感謝いたします。

「アラベスク」についての詳細はこちらをご覧ください。
http://www.steinway.co.jp/pianos/steinway/limited-edition/arabesque/
http://www.steinway.co.jp/news/press-releases/press-releases-1/

レッド・ドット・デザイン賞について
1955年にスタートしたレッド・ドット・デザイン賞は、世界で最も権威のあるコンペティションのひとつであり、受賞作品は、最も注目されるトレンドとデザインとみなされます。
公式サイト(英語) http://en.red-dot.org/

スタインウェイ&サンズ社について
1853年の創業以来、スタインウェイピアノはその音色、タッチ、美しさ、さらに投資価値においても、揺るぎないスタンダードを築きあげてきました。世界中のコンサート・アーティストの10人中9人がスタインウェイピアノを選び、プロ、アマチュアを問わず世界中の音楽家に最も愛用されています。
詳しくは、弊社のホームページをご覧ください。


 

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160周年記念限定モデル「アラベスク」内見会を開催しました!

スタインウェイ&サンズ社創立160周年を記念して製作された限定モデル「アラベスク」が
日本に到着し、2月18日に都内ホテルにて内見会を開催しました。
会場では、スタインウェイ・アーティストの菊池洋子さんによる演奏で、
シューマンの「アラベスク」、ドビュッシーの「アラベスク第1番」ほか、
バレエダンサーから着想して製作された記念モデル「アラベスク」にちなんだ曲が披露され、
華やかな雰囲気に包まれました。

記念限定モデル「アラベスク」は、著名な家具デザイナーでありアーティストとしても知られる
ダコタ・ジャクソンとのコラボレーションにより、世界限定50台で製作されました。
黒色艶出塗装とマッカッサル艶出塗装の2種類。日本には各2台のみの入荷となります。

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.steinway.co.jp/pianos/steinway/limited-edition/arabesque/

http://www.steinway.co.jp/news/press-releases/press-releases-1/
 

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「美・プレミアム」最新号で、スタインウェイの記事が掲載されました。

「美・プレミアム」No.7 最新号(2013年秋号)に、
スタインウェイ&サンズの記事が掲載されました(P.157)。

今回の号では、“ロマンティックドイツ“という特集が組まれ、
音楽と世界遺産と美について、ドイツ各地が紹介されています。
読みごたえのある美しい特集をぜひご覧ください。
http://www.fourseasonspress.co.jp/
 

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スタインウェイ&サンズ社 記念限定モデル“アラベスク”を発表

2013年10月 LONG ISLAND CITY, NY

スタインウェイ&サンズ社創立160周年を記念して、著名な家具デザイナーのダコタ・ジャクソンとのコラボレーションにより製作された記念限定モデル“アラベスク”がこのたび発表されました。世界的に有名なデザイナーによる芸術的なビジョンが、スタインウェイ社のクラフトマンシップによって形となった世界限定50台のみの逸品です。

「ダコタ・ジャクソンは、私たちの理想とする情熱を持ったデザイナーであり、クラフトマン(職人)です」と、スタインウェイ・ミュージカル・インストゥルメンツ(SMI)のCEOおよびスタインウェイ&サンズ社の社長、マイケル・スウィーニーは語ります。「彼とのコラボレーションのため、私たちはスタインウェイ・アーティスト、そして個人ユーザーによって自宅で最も愛用されているB-211モデルを選びました。ダコタとのコラボにより、デザイン的にも音楽的にも最高レベルの楽器を作り上げることができました。世界で50家族の皆様にお届けすることをいまから楽しみにしています」

バレエで「アラベスク」というと、手足を伸ばしたままのポーズで静止する姿勢を指します。エネルギーの流れ、完璧なバランス、そして静止した美しさが表現されます。同じように、今回の記念限定モデル“アラベスク”では、五角形の捻じれた脚、美しくデザインされた大屋根と銀色に塗装されて軽く感じられるプレートが、流れと動きを表現しています。また、インドネシア産マッカッサルは、その素材によって温かみのあるデサインが強調されています。

ダコタ・ジャクソンは、パフォーマーの家庭に生まれ、ダンサーとしての教育を受けたのちプロとしてのキャリアもあります。「舞台で表現する者として教えられたことは、いかに自分自身に対して美的感覚を追求するか、ということでした」とダコタは語ります。この30年間、彼の審美眼は、美術館をはじめ世界から依頼された仕事に活かされ、注目されてきました。実はこの“アラベスク”は、スタインウェイ社との最初のコラボではありません。1998年にダコタ・ジャクソンは初めてスタインウェイ社から声がかかり、ピアノ生誕300年記念モデルの製作を依頼されました。「そのピアノでは、デザインを究極の形に削ぎ落としました」とジャクソンは言います。「楽器にとって不可欠なハープの曲線から、ひとつのラインを描いたのです」
反対に、今回の“アラベスク”では、バレエダンサーの腕が描く美しい曲線、どの瞬間にも形づくられる完璧なハーモニーを表現した、弧を描く美的なデザインに集約されています。

「素晴らしいデザインで、詳細へのこだわりが感じられます」とスタインウェイ&サンズ社のカスタムピアノ部門のローラ・ジールは言います。「アラベスクの全てのパーツには意味があり、美しく洗練され、バランスのとれた全体像を作り上げています。現代的であるとともに、時間を超えた作品でもあります。音楽的な楽器であるとともに、美しいデザイン兼ね備えている稀有な存在です」

「私にとって、ピアノといえば“スタインウェイ”なのです」とジャクソンは語ります。「スタインウェイ以外のピアノをデザインすることは考えられません」

記念限定モデル“アラベスク”に関しては、発表に先立ち、約2か月にわたって短いビデオクリップや写真でそのユニークな特徴が紹介されてきました。これらの映像・画像については、ウェブサイトYou TubeFacebook でご覧いただけます。


スタインウェイ&サンズ社について
1853年の創業以来、スタインウェイピアノはその音色、タッチ、美しさ、さらに投資価値においても、揺るぎないスタンダードを築きあげてきました。世界中のコンサート・アーティストの10人中9人がスタインウェイピアノを選び、プロ、アマチュアを問わず世界中の音楽家に最も愛用されています。
詳しくは、弊社のホームページをご覧ください。
 

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ポールソン氏がスタインウェイについて語る

ポールソン&カンパニーによるスタインウェイ・ミュージカル・インスツルメンツの買収が完了する前夜、ポールソン&カンパニーの創設者であるジョン・ポールソン氏がスタインウェイについて語った映像(英語音声のみ)が公開されました。
この対話は、スタインウェイ&サンズについてのドキュメンタリー映像 『Note by Note』を監督・制作したベン・ナイルズ氏に語ったものです。

ジョン・ポールソン氏は、この対話の中でスタインウェイ・ミュージカル・インスツルメンツについての彼の考え、なぜこの会社を買収したかについて、そして将来的なプランについて述べています。また、従来通りニューヨーク州のクイーンズとドイツのハンブルクに拠点を置き、引き続き世界最高のピアノを製造していくことを約束すると述べています。

 

『Note by Note』についての詳細はこちら
 

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Arabesque アラベスク

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EGP-155FF

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ポールソン&カンパニーによる買収について

ポールソン&カンパニーによる買収についてSteinway Musical InstrumentsのPress Release和訳を以下に掲載します。

Press Release
2013.8.14

ポールソン&カンパニーが、一株あたり40ドルでスタインウェイを買収

マサチューセッツ州ウォルサム、2013年8月14日

スタインウェイ・ミュージカル・インストゥルメンツ(SMI)と、投資会社であるポールソン&カンパニー(ポールソン)は、本日、SMIがポールソンの子会社により買収されることに最終合意(ポールソンによる買収契約)いたしました。取引価格は、約5億1200万ドルとなります。取引完了とともに、SMIは非公開会社となる予定です。

2013年8月13日に、コールバーグ&カンパニーは、スタインウェイに対し、コールバーグはポールソンによる買収契約に対抗することはないとの通知をしました。それを受け、スタインウェイは以前公表したコールバーグによる買収契約を解約し、コールバーグに対し、約670万ドルの解約金を支払うことといたしました。

ポールソンによる買収契約における合意条項によりますと、ポールソンの子会社は、発行されたスタインウェイの普通株式すべてにつき、現金で一株あたり40.00ドルの買取りを開始致します。スタインウェイの取締役会のうち、当取引に利害関係の無い全ての取締役は、全会一致で、公開買付に応じるよう推奨しています。

ポールソン&カンパニーの社長であるジョン・ポールソンは「スタインウェイは、160年にわたり最高の品質のピアノと楽器を作ってきた歴史があります。スタインウェイのビジネスモデルは実証済みであり、熟練した従業員は、今後の拡大の基盤となるでしょう。私たちは、世界最高であるスタインウェイの楽器の品質を保持致します」と話しました。

スタインウェイの会長兼社長であるマイケル・スウィーニーは、「スタインウェイは、『ゴー・ショップ』の手続きを包括的に行い、スタインウェイの伝統と成長機会に対する魅力的な価格評価を反映したポールソンからの提案という結果を得ました。コールバーグの提案を一株あたり5ドル上回り、この取引は株主の投資に、大きな価値を加えるものとなるでしょう。同時に、従業員、取引先、アーティスト、そして消費者の皆様には、スタインウェイがポールソン氏に買収されることにはご安心頂きたいと思います。ポールソン氏は、スタインウェイの音楽業界に対するコミットメントを共有し、我々のブランドを活用し、マーケット・リーダーシップを拡大する戦略を受け入れています。私たちは、スタインウェイの新しい章での成功を期待しています」と話しました。

公開買付は、5営業日以内に開始され、少なくとも開始後20営業日にわたり継続します。公開買付け期間中に売られなかった株式は、二度目の買い付けでも現金により同額で買い取られることになります。

公開買付の終了は、慣例法に準拠して行われ、米国独占禁止法に規定される待機期間の終了または満了、およびドイツ当局の承認をもって行われます。当オファーは、融資条件の対象ではありません。買い付けは9月後半に終了することが予想されています。

ポールソンによる買収契約では、「ゴー・ショップ」期間は設けられません。しかしながら、スタインウェイは一定の条件のもと、新規のオファーに対して反応することができ、公開買付が終了するまでの期間、最終的には、当契約に規定された、よりよい条件での買収契約を受諾することができます。その際の違約金は、約1340万ドルとなります。
 

詳細につきましては、Steinway Musical Instrumentsのサイトに英語版プレスリリースが掲載されておりますので、ご参照ください。

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「旅のチカラ」再々放送決定 8/15(木)朝8時~

3月1日に放送され大好評をいただきました、NHK BS 「旅のチカラ」が、
下記日程で再々放送されることになりました。
どうぞご覧ください。


NHK BSプレミアム
2013年8月15日(木)朝8時~9時
http://www4.nhk.or.jp/tabichikara/x/2013-08-15/10/10320/

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再放送のご案内

3月1日に放送され大好評をいただきました、NHK BS 「旅のチカラ」が、
下記日程で再放送されることになりました。
先回、見逃してしまったかた、必見!です。

2013年4月25日(木)朝8時~9時

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各界で活躍するあの人が 今の自分を乗り越えようと体当たりで挑む わくわくドキドキの旅。

「旅のチカラ」

毎週木曜 午後9時~10時 【変則的に金曜日 午後10時からの場合あり】
NHK BSプレミアム

3月1日(金)午後10時~は、矢野顕子さんがドイツを訪ね、
ご自身のスタインウェイピアノのルーツを探る旅。
スタインウェイのハンブルク工場がクローズアップされます!
お楽しみに。

自由奔放な音楽表現を続ける矢野顕子。その相棒はピアノだ。
自分にぴたっとくるピアノを探し続け出会った矢野のドリームピアノは、
スタインウェイ&サンズ社のハンブルグ工場でつくられたもの。
「誰が、どのようにしてこの素敵なピアノを生み出したのか?」
自分の分身であるピアノの生まれ故郷ドイツ・ハンブルクへと
‘豊かな音’の秘密を知る旅にでる。

木目を見極める職人や、言葉で表現しきれない音を求める調律師など・・・
ピアノ製作に誇りと愛情を持つ人々との出会い。効率とは逆行する、
1万2000ものパーツを手作業で組み立ててゆくピアノ作りの現場から、
矢野は‘豊かな音’への思考を深めてゆく。

ピアノ誕生に立ち会った矢野は、創業者ヘンリー・スタインウェイの生まれ故郷・
ハルツ地方へと向かう。なぜ、ヘンリーはピアノを作ったのか?

森を熟知し地元の人々から敬愛を持って『ミスター・グリーンマン』と呼ばれる
元森林管理官と森の奥深くに入ってゆく矢野。ピアノという楽器が、職人、樹木、
そして膨大な時間からの贈り物だと実感する。

 

ニュース&イベント

第2回スタインウェイ・コンクール in Japan 参加登録締切間近!

「第2回スタインウェイ・コンクール in Japan」の参加申込の締切が近づいています!
http://www.steinway.co.jp/competition/2013

参加申込書は、「郵送」でのみで受け付けます。
7月31日(必着)です。

お申込みいただきました皆様には、後日、参加会場からご案内が届きますので、
しばらくお待ちください。

 

ニュース&イベント

「モーストリー・クラシック」9月号は“スタインウェイとピアノの名器”

「モーストリー・クラシック」9月号が7月20日に発売されました。
今回の特集は“スタインウェイとピアノの名器”です。
詳細はこちら

2010年の12月号「ピアノの王者 スタインウェイ」
大きく取り上げられて以来の特集号となっております。

ニュース&イベント

コールバーグ社からの書面を掲載しました

スタインウェイディーラー及びパートナーの皆様

コールバーグ&カンパニー社を代表いたしまして、現在進行中のスタインウェイ社買収計画への私達の思いをお話しさせていただき、また、スタインウェイ社の非上場化を目標とすることの背景をご説明させていただきたいと思います。

コールバーグ&カンパニーは、大手投資会社の一つであり、ニューヨーク市の郊外、マウント・キスコに本社を置いております。1987年に創業して以来、私達は市場をリードする会社に投資を続けることで、アメリカを代表する投資会社に成長して参りました。私達はまた、ホッケー用品のバウアー社、ミシンのシンガー社に代表される、世界的にビジネスを展開する消費財メーカーに対する投資を成功させて参りました。両社ともに、世界中の消費者とディーラーから情熱的に支持されている歴史ある象徴的なブランドです。

私達は、今回スタインウェイに投資する機会を得て、スタインウェイの伝統を守り、広げていくことに非常に大きな喜びを感じております。私達はスタインウェイの偉大なる伝統と、一台一台のスタインウェイが、厳しい品質基準と、世界中の最も要求水準の高いピアニストの期待を満たしている、そのような特別な製造プロセスに対する誇りを共有いたします。私たちはスタインウェイの音楽コミュニティ内での特別なポジションを理解し、今回スタインウェイにパートナーとして選ばれ、世界中に最上級のピアノをお届けできるお手伝いができることを幸運に思います。

我々は、スタインウェイという素晴らしい会社が、未来に新たな偉大なる章をひらくことを確信しています。非公開会社となることにより、上場会社のように短期の財務内容に制限を受けること無く、より自由に長期的な投資を計画し、実行することができるようになります。そしてそれは、スタインウェイの製品のみならず、ディーラーの皆様、アーティストの皆様、その他の関係者全ての皆様にとって、価値のあるものとなるでしょう。
私達はスタインウェイに関し、2つの目標を掲げます。

1. スタインウェイのピアノを唯一のものとしている、熟練した技術を持つ従業員、洗練され、厳密な製造工程、最上の品質基準に対する断固とした責任、そして音楽コミュニティの皆様に対する献身、それら全てを守り、支持すること。
2. 世界中すべての国において、スタインウェイを所有し、演奏する喜びを、より多くの演奏家やお客様にお届けすること

スタインウェイの過去の優れた歴史をふまえ、皆様と実り多き未来を共にできることを期待しております。

クリス・アンダーソン
パートナー
コールバーグ&カンパニー
 

書面の原文(英文)はこちら

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コールバーグ社による買収についてSteinway Musical InstrumentsのPressRelease和訳を以下に掲載します。

Steinway Musical Instruments Inc.
http://www.steinwaymusical.com/

関連プレスリリース(和訳)は、以下のとおりです。

Press Release
2013.7.1

高品質の楽器のデザイン、製造、マーケティングおよび販売における世界的なリーダーであるスタインウェイ・ミュージカル・インストゥルメンツ(SMI)は、本日、世界的なプライベート・エクイティの投資会社であるコールバーグ&カンパニー(コールバーグ)の関連会社による買収に最終合意いたしました。取引価格は、約4億3800万ドルとなります。取引完了とともに、SMIは非公開会社となる予定です。

合意条項によりますと、コールバーグの関係会社は発行された普通株式すべてについて、一株35ドルで現金による公開買付けを開始いたします。この価格は、2013年6月28日における、90日間の取引所終値の平均価格を33%上回り、同日における52週間の平均価格を45%上回る価格となります。SMIの取締役会は全会一致で、株主に公開買付に応じるよう推奨しています。

「私たちのコールバーグとの合意は、株主の皆様にとって非常に価値のあるものであるとともに、スタインウェイの成長にとり非常に重要な、新たな経営計画に対する評価を表すものでもあります」と、会長兼暫定CEOであるマイケル・スウィーニーは話しています。「コールバーグは長期にわたってアメリカを代表する投資会社の一つであり、彼らにスタインウェイの過去の伝統のみならず輝かしい未来を評価してもらえたことは光栄なことです。これからも世界最高の楽器を妥協することなく産み出していくという我々の使命を共に続けていくことを、このパートナーシップに期待しています」

コールバーグのパートナーであるクリストファー・アンダーソンは、次のようにコメントしました。「160年以上にわたり、スタインウェイの熟練工たちは比類なき音とタッチを備えた世界最高の楽器を製造して来ました。私たちはスタインウェイにパートナーとして選ばれたこと、また、最高のピアノや他の楽器を製造し、届けることを通して、世界中のアーティストや顧客に尽くせることを幸せに思います。コールバーグはいくつかの世界的なブランドの成長と発展に協力してきた長い歴史があります。このことにより、我々はスタインウェイが今後、スタインウェイの製品を唯一のものたらしめてきた、長年受け継がれ、称賛されてきた、貴重な職人的手工業プロセスを保持しながら、世界展開を加速させていく上で、理想的なパートナーとなるでしょう」

契約では45日間の「ゴー・ショップ」期間があります。この期間にSMIはコールバーグに対して、再買収停止条項等の放棄を目的としたもの含め、代替案を提示することができます。公開買付け期間中に売られなかった株式は、二度目の買い付けでも同額で買い取られることになります。公開買付の終了は、慣例法に準拠して行われ、米国独占禁止法に規定される待機期間の終了または満了、およびドイツ当局の承認をもって行われます。買い付けは2013年第3四半期に終了することが予想されています。

詳細につきましては、Steinway Musical Instrumentsのサイトに英語版プレスリリースが掲載されておりますので、ご参照ください。

原文(英文)はこちら

ニュース&イベント

スタインウェイジャパン15周年記念限定モデル

Steinway & Sons Japan, Ltd. 15th Anniversary
“Crown Jewels Special Limited Edition”

 

スタインウェイ&サンズ社は今年創立160周年を迎えました。
1853年の創業以来、創設者ヘンリー・エンゲルハート・スタインウェイの掲げた“The Best Piano
Possible”(可能なかぎり最高のピアノを)という哲学が受け継がれ、何世代にもわたって蓄積された
職人の知恵と技(クラフトマンシップ)によって、いまも1台1台のピアノを丁寧に作り上げています。
スタインウェイ&サンズ社では、世界中から集められた自然の造化の妙ともいうべき美しい銘木を使用
したカスタムメイドのスタインウェイピアノを製作しています。
“クラウンジュエル”シリーズとよばれるこれらのピアノには、永遠の輝きとパワーを秘めて数々の王冠
を飾ってきた貴石にちなみ、宝石の名前がつけられています。最高の楽器であると同時に楽器を超える
魅惑の芸術品でもあります。
※クラウンジュエルシリーズについてはこちら

このたび、1997年に日本法人として設立されたスタインウェイジャパン株式会社が15周年を迎えた記念に
製作された限定モデルが日本に到着しました。
今回の記念限定モデルは、クラウンジュエルシリーズの中の特別限定モデルで、希少価値の高い3種類の
木目を用いて5つのサイズのグランドピアノがつくられました。
 

 

 

White Ebony (ホワイト・エボニー) 

 

国内に在庫がございます。お問い合わせください。

【特徴】
一般的な黒檀が白色化した珍しい木材を使用。
採取量が少ないため、主に高級ナイフの柄やハイグレードな室内装飾品に用いられ、ピアノの製造では
O-180モデル以下の小型ピアノに限られる。
明るい下地と黒の木目のコントラストが際立つ逸品。
国内限定2台。真鍮製の記念メダリオンつき。専用ベンチつき

【発売モデル】
S-155艶出塗装仕上 / O-180 艶出塗装仕上

Special Macassar (スペシャル・マッカッサル)

【特徴】
最も高価なマッカッサル産黒檀の中でも、きわめて木目が特殊で、稀少価値の高い採取困難な木材を使用。
その大胆な木目づかいが、見る者の目を魅きつけてやまない特別感漂う逸品。
世界限定2台。真鍮製の記念メダリオンつき。専用ベンチつき。

【発売モデル】
M-170艶出塗装仕上 / B-211 艶出塗装仕上

Ziricote (ジリコテ)

【特徴】
ムラサキ科の広葉樹、通称“シャム柿”を使用。主に中南米に生息し、7000㎡辺りの採取はわずか90㎡
という稀少で高価な木材。木工建築・彫刻・象嵌細工のベースなどに用いられる。木目が複雑で、
模様あわせに高度な熟練の技が求められる分、仕上がりの美しさが際立つ逸品。
世界限定1台。真鍮製の記念メダリオンつき。専用ベンチつき。

【発売モデル】
A-188艶出塗装仕上 


ニュース&イベント

コールバーグ社による買収予定について

Press Release
2013.7.1

高品質の楽器のデザイン、製造、マーケティングおよび販売における世界的なリーダーであるスタインウェイ・ミュージカル・インストゥルメンツ(SMI)は、本日、世界的なプライベート・エクイティの投資会社であるコールバーグ&カンパニー(コールバーグ)の関連会社による買収に最終合意いたしました。取引価格は、約4億3800万ドルとなります。取引完了とともに、SMIは非公開会社となる予定です。

合意条項によりますと、コールバーグの関係会社は発行された普通株式すべてについて、一株35ドルで現金による公開買付けを開始いたします。この価格は、2013年6月28日における、90日間の取引所終値の平均価格を33%上回り、同日における52週間の平均価格を45%上回る価格となります。SMIの取締役会は全会一致で、株主に公開買付に応じるよう推奨しています。

「私たちのコールバーグとの合意は、株主の皆様にとって非常に価値のあるものであるとともに、スタインウェイの成長にとり非常に重要な、新たな経営計画に対する評価を表すものでもあります」と、会長兼暫定CEOであるマイケル・スウィーニーは話しています。「コールバーグは長期にわたってアメリカを代表する投資会社の一つであり、彼らにスタインウェイの過去の伝統のみならず輝かしい未来を評価してもらえたことは光栄なことです。これからも世界最高の楽器を妥協することなく産み出していくという我々の使命を共に続けていくことを、このパートナーシップに期待しています」

コールバーグのパートナーであるクリストファー・アンダーソンは、次のようにコメントしました。「160年以上にわたり、スタインウェイの熟練工たちは比類なき音とタッチを備えた世界最高の楽器を製造して来ました。私たちはスタインウェイにパートナーとして選ばれたこと、また、最高のピアノや他の楽器を製造し、届けることを通して、世界中のアーティストや顧客に尽くせることを幸せに思います。コールバーグはいくつかの世界的なブランドの成長と発展に協力してきた長い歴史があります。このことにより、我々はスタインウェイが今後、スタインウェイの製品を唯一のものたらしめてきた、長年受け継がれ、称賛されてきた、貴重な職人的手工業プロセスを保持しながら、世界展開を加速させていく上で、理想的なパートナーとなるでしょう」

契約では45日間の「ゴー・ショップ」期間があります。この期間にSMIはコールバーグに対して、再買収停止条項等の放棄を目的としたもの含め、代替案を提示することができます。公開買付け期間中に売られなかった株式は、二度目の買い付けでも同額で買い取られることになります。公開買付の終了は、慣例法に準拠して行われ、米国独占禁止法に規定される待機期間の終了または満了、およびドイツ当局の承認をもって行われます。買い付けは2013年第3四半期に終了することが予想されています。

詳細につきましては、Steinway Musical Instrumentsのサイトに英語版プレスリリースが掲載されておりますので、ご参照ください。

原文(英文)
http://www.steinwaymusical.com/images/newsfiles/189077Kohlberg%20to%20Acquire%20Steinway%20Musical%20Instruments.pdf

Steinway Musical Instruments Inc.
http://www.steinwaymusical.com/

 

ニュース&イベント

スタインウェイジャパン15周年記念限定モデル

Steinway & Sons Japan, Ltd. 15th Anniversary
“Crown Jewels Special Limited Edition”


スタインウェイ&サンズ社は今年創立160周年を迎えました。
1853年の創業以来、創設者ヘンリー・エンゲルハート・スタインウェイの掲げた“The Best Piano Possible”(可能なかぎり最高のピアノを)という哲学が受け継がれ、何世代にもわたって蓄積された職人の知恵と技(クラフトマンシップ)によって、いまも1台1台のピアノを丁寧に作り上げています。
スタインウェイ&サンズ社では、世界中から集められた自然の造化の妙ともいうべき美しい銘木を使用したカスタムメイドのスタインウェイピアノを製作しています。
“クラウンジュエル”シリーズとよばれるこれらのピアノには、永遠の輝きとパワーを秘めて数々の王冠を飾ってきた貴石にちなみ、宝石の名前がつけられています。最高の楽器であると同時に楽器を超える魅惑の芸術品でもあります。
※クラウンジュエルシリーズについてはこちら

このたび、1997年に日本法人として設立されたスタインウェイジャパン株式会社が15周年を迎えた
記念に製作された限定モデルが日本に到着しました。
今回の記念限定モデルは、クラウンジュエルシリーズの中の特別限定モデルで、希少価値の高い3種類の木目を用いて5つのサイズのグランドピアノがつくられました。


White Ebony (ホワイト・エボニ―)      国内に在庫がございます。お問い合わせください。

【特徴】
一般的な黒檀が白色化した珍しい木材を使用。
採取量が少ないため、主に高級ナイフの柄やハイグレードな室内装飾品に用いられ、
ピアノの製造ではO-180モデル以下の小型ピアノに限られる。
明るい下地と黒の木目のコントラストが際立つ逸品。
国内限定2台。真鍮製の記念メダリオンつき。専用ベンチつき

【発売モデル】
S-155艶出塗装仕上 / O-180 艶出塗装仕上

 

Special Macassar (スペシャル・マッカッサル)  SOLD OUT

【特徴】
最も高価なマッカッサル産黒檀の中でも、きわめて木目が特殊で、稀少価値の高い採取困難な木材を使用。その大胆な木目づかいが、見る者の目を魅きつけてやまない特別感漂う逸品。世界限定2台。真鍮製の記念メダリオンつき。専用ベンチつき。

【発売モデル】
M-170艶出塗装仕上 / B-211 艶出塗装仕上

 

Ziricote (ジリコテ)   SOLD OUT

【特徴】
ムラサキ科の広葉樹、通称“シャム柿”を使用。主に中南米に生息し、7000㎡辺りの採取はわずか90㎡という稀少で高価な木材。木工建築・彫刻・象嵌細工のベースなどに用いられる。木目が複雑で、模様あわせに高度な熟練の技が求められる分、仕上がりの美しさが際立つ逸品。世界限定1台。
真鍮製の記念メダリオンつき。専用ベンチつき。

【発売モデル】
A-188艶出塗装仕上
 

ニュース&イベント

ハンブルク工場「オープンハウス」のご案内

1853年創業のスタインウェイ&サンズ社は、今年160周年を迎えました。
http://www.steinway.co.jp/news/press-releases/160/

世界各地でさまざまなイベントが開催されていますが
ドイツ・ハンブルクのスタインウェイ工場では、8月31日(土)に一般の方々にも
自由にお越しいただける「オープンハウス」が行われます。

スタインウェイ&サンズ ハンブルク 「オープンハウス」
2013年8月31日(土)10:00~16:00

工場内の一部見学可。ミニコンサートほか各種イベントが行われ、
スタインウェイ工場内がアミューズメントパークのようになります!

ハンブルク工場の住所
Rondenbarg 10
22525 Hamburg
(ハンブルクの市街地より車で約20分の距離です)

夏休みの期間中でもありますので、ハンブルクにお越しの際には
どうぞお立ち寄りください。事前申し込み不要です。
 

ニュース&イベント

「ボストン・ブルー」がLFJ音楽祭2013の周辺エリアコンサートに登場!

大好評につき、今年も「ボストン・ブルー」を、
GW中に行われる「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭」の
周辺エリアコンサートに貸出し、コンサートが行われることになりました。

◆日程
2013年5月3日~5日

◆会場
今年は、以下の2会場に登場します。
BMW Group Studio (東京駅八重洲口)
 千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー1F
 http://www.bmwgroup-studio.jp/access.html

JPタワー KITTE (1Fアトリウム)
(東京中央郵便局跡地に今年3月21日にOPEN)
 http://jptower-kitte.jp/access/index.html


◆使用ピアノ
スタインウェイの設計によるボストンピアノの記念限定モデル「ボストン・ブルー」 

◆演奏者および時間帯
http://www.lfj.jp/lfj_2013/event/article_03.html?id=hedder

◆チケット
入場無料のコンサートです。皆様のお越しをお待ちしております。

◆「ボストンピアノ」の詳細情報
http://www.steinway.co.jp/pianos/boston/

◆「ボストン・ブルー」についての情報
http://www.steinway.co.jp/news/articles/boston-blues/
 

ニュース&イベント

カスタムピアノ『東北の希望』 -  復興支援コンサート in NY

東日本大震災の復興支援のために、スタインウェイ&サンズ社で製作されたピアノが
3月下旬にNYでお披露目されました。

このカスタムピアノ(スタインウェイO-180モデル)には
『東北の希望(Hopes of Tohoku)』という名がつけられ、
ピアノの天板には、NY在住の日本人画家、山本かりんさんによって
合唱の練習に励む高校生たちの姿が、アクリル絵の具で描かれています。
 

3月21日に、ニューヨークのスタインウェイホールでピアノのお披露目が行われ
翌22日にはリンカーンセンターで、東北3県の高校生のコーラス部の生徒たち約70人が参加し、
コンサートが開かれ、大きな反響を呼びました。
→詳細はこちら。
 東日本復興支援「プロジェクト ハンド・イン・ハンド」
 http://handinhandconcert.com/sec_01.html
 

復興支援のためにスタインウェイ&サンズ社で製作したこのカスタムピアノは、
売れた場合には売り上げの20%が「プロジェクト ハンド・イン・ハンド」に寄付され、
今後被災地から高校生たちを招待するイベントなどのために使われる予定。

 

『東北の希望』ピアノに関する問い合わせ先メールアドレス:
 スタインウェイ・ジャパン株式会社
 

スタインウェイのカスタムピアノ「スペシャル・コレクション」詳細
http://www.steinway.co.jp/pianos/steinway/special-collections

 

ニュース&イベント

Special Collections

ニュース&イベント

スタインウェイ&サンズ社の160年

2013年3月1日 ハンブルク

「160年経っても依然として若々しく、パワフルな音を奏でる ー それがスタインウェイだ。」 2013年3月5日に創立160周年を迎えるスタインウェイ社に対して、国際的スターのラン・ランはこのような祝辞を寄せました。また、数十年に亘ってスタインウェイ社と繋がりがあり、まもなく90歳になる人生の大半を、スタインウェイ・アーティストとして演奏活動を行ってきたメナヘム・プレスラーは微笑みながらこう言いました。「スタインウェイ社の160年・・・、私はそのほとんどの期間、直接関わってきたんだ。」
1853年、ニューヨークでヘンリー・E.スタインウェイと彼の息子たちによって創立されて以来、スタインウェイ社の歴史はさまざまな話題に彩られてきましたが、その信念として貫かれているのは「できる限り最高のピアノをつくる」というポリシーでした。今日に至るまでスタインウェイ社によって製造されるピアノは、いまだに伝説的であり、一台一台を細部にいたるまで、ハンブルクとニューヨークの熟練の職人たちが、最高の材料と優れたクラフトマンシップによって見事につくりあげています。現在では、世界中の1600名ものピアニストがスタインウェイピアノを好んで演奏し、ほとんどの主要コンサートホールでスタインウェイピアノが使われています。
創立160周年を記念して、特別限定モデルが今年秋以降に発表されます。「アラベスク」という美しい響きの名前がつけられたこのグランドピアノには、さまざまな細工が施され、この記念すべき年に華を添えます。この記念モデルは、ちょうど「ピアノ誕生300年」となった2000年に、スタインウェイの記念モデルを手がけた著名なアメリカ人家具デザイナーのダコタ・ジャクソンによってデザインされました。彼の作品は、微妙なアクセントと魅力的なラインでエレガントなデザインが特徴的です。今回、スタインウェイのファンのみならず多くの方々に、高品質で素晴らしいデザインのグランドピアノを2つのモデルでご用意いたします。
さらに、今年の夏には、ハンブルクとニューヨークの工場で、様々なプログラムをご用意して「オープンハウス」を行う予定です。そこでは実際に、素晴らしいピアノがつくられる工程を見学をしていただくことができます。


スタインウェイ&サンズ社について
1853年の創業以来、スタインウェイピアノはその音色、タッチ、美しさ、さらに投資価値においても、揺るぎないスタンダードを築きあげてきました。世界中のコンサート・アーティストの10人中9人がスタインウェイピアノを選び、プロ、アマチュアを問わず世界中の音楽家に最も愛用されています。
詳しくは、弊社のホームページ http://www.steinway.co.jp をご覧ください。
 

ニュース&イベント

2013年“Steinway Piano Lesson”開催のご案内

“Steinway Piano Lesson”
スタインウェイピアノによる個人レッスンを受講してみませんか?

スタインウェイ・ジャパンでは、スタインウェイアーティストによるレッスン“Steinway Piano Lesson”を企画・実施しております。このレッスンは、演奏家としても活躍するピアニストによる個人指導で、スタインウェイのピアノを使って年に3~4回開催しているものです。
対象は小学生から一般の方まで広く募集中。
2013年度は、以下のスタインウェイ・ディーラーで受講者を募集しておりますので
詳細は以下の各ディーラーへ直接お問合せください。

■福岡  ファイネストピアノ福岡 TEL 092-712-7702
※次回開催予定 2013年3月9日(土)~10日(日)
詳細はこちら

講師: 佐藤 美香


■名古屋  名古屋ピアノ調律センター TEL 052-802-1155
 ※次回開催予定 2013年5月11日(土)~12日(日)
 詳細はこちら
 講師: 川井 綾子


■広島   浜松ピアノ社 TEL 082-247-0006
※次回開催予定 2013年5月18日(土)~19日(日)
詳細はこちら

講師: 前田 美由紀


 

ニュース&イベント

BMWハイライン・フェア開催!(Steinwayによる生演奏あり)


 

2013年2月14日(木)から全国4会場(大阪・名古屋・東京・横浜)にて
BMWハイライン・フェアが開催されます。
当日は、スタインウェイのD-274が会場に準備され、生演奏が行われます。

【大阪】 2月14日(木) 11:00~20:00
会場:  ザ・リッツ・カールトン大阪 (2F ザ・グランド・ボールルーム)
生演奏: 11:30~12:00 / 14:00~14:30 / 16:30~17:00
ピアニスト: 浦山純子(スタインウェイ・アーティスト)

【名古屋】 2月21日(木) 11:00~19:30
会場: ウェスティン ナゴヤキャッスル (2F 天守の間)
生演奏: 11:30~12:00 / 14:00~14:30 / 16:30~17:00
ピアニスト: 飯田あかね

【東京】 2月28日(木) 13:00~21:00
会場: ザ・プリンス パークタワー東京 (B2F コンベンションホール)
生演奏: 13:30~14:00 / 15:30~16:00 / 17:30~18:00
ピアニスト: 浦山純子(スタインウェイ・アーティスト)

【横浜】 3月7日(木) 10:30~18:00
会場:  横浜港大さん橋国際客船ターミナル (大さん橋ホール)
生演奏: 11:10~11:30 / 13:40~14:00 / 16:10~16:30
ピアニスト: 金子三勇士(スタインウェイ・アーティスト)


詳細情報およびお申込みはこちら
 

ニュース&イベント

スタインウェイ・コンクール in Japan

16歳までの子どもたちを対象に、ヨーロッパ各国で開催されているスタインウェイ・コンクール。

日本では第2回本選を3月30日(日)に行いました。

今回も31人が、思い思いに選んだ曲を、それぞれの個性で演奏!
演奏前と演奏後には会場からたくさんの拍手がおくられ、あたたかな雰囲気に包まれました。
参加者の皆様、ご来場の方々に深く感謝いたします。

素敵な演奏を披露した本選参加者

写真:Mamoru Hori

本選の結果(受賞者一覧)はこちら

カテゴリーDの第1位タイ、波田紗也歌さんが「大賞」を受賞!
9月5日~8日にドイツ・ハンブルクで行われた“International Steinway Festival”に参加しました。

International Steinway Festival2014の摸様はこちら


 

■ 本選
入場チケットを一般販売し「公開」で実施します。

【日程】 2014年3月30日(日)11時開演 (10:30開場)
【会場】 王子ホール(東京都中央区銀座4-7-5)

2013年10月から全国8会場で行われた地区審査会において、各年齢カテゴリーで「最優秀賞」を受賞した31名が本選で演奏を披露します。会場の皆様の投票による「聴衆賞」もあります。

【演奏予定時刻】
 11:00~ カテゴリーA(7名)
 11:55~ カテゴリーB(8名)
 12:55~ 昼休憩
 13:45~ カテゴリーC(8名)
 15:15~ カテゴリーD(8名)
   ♪ ♪ ♪
 17:30~ 結果発表・表彰式

チラシはこちら

【チケット】
全席自由2,500円(未就学児入場不可)

★当日券の販売
10:00よりホール受付にて販売いたします(15~20枚程度)。
枚数に達した時点で、販売を終了いたします。

2014年1月20日(月)よりローソンチケットにて前売開始
【3月26日最終販売日】
<チケット購入方法> ※前売りは終了いたしました。
Lコード:36844
■ローソン店頭 Loppi 直接購入(24時間受付)
■Lコードダイヤル(24時間受付)※自動音声対応
 0570-084-003(Lコード入力必要)
■オペレータ予約電話番号(10:00~20:00受付)
 0570-000-407
■WEBサイト「ローチケ.com」
  http://l-tike.com/classic (PC・モバイル共通)

<お問い合わせ>
スタインウェイ・ジャパン株式会社
TEL. 03-5251-6553 (月~金 9:30~18:00)
メールアドレス: .(JavaScript must be enabled to view this email address)
 

■地区審査会
2013年10月から全国8会場で地区審査会が行われました。
結果は以下のとおりです。

【日程・会場】 (日程が一部変更となりました)

地区審査会速報(宇都宮)!
10/5日(土)  ㈱アンザイピアノテクニカル
TEL 028-638-3900
宇都宮市一条3-1-2

地区審査会速報(西宮)!
10/13日(日)・14日(月・祝)  ㈱松尾楽器商会・西宮北口店
TEL 0798-68-0160
西宮市高松町3-3 ジオタワー西宮北口301

地区審査会速報(広島)!
10/19日(土)・20日(日)   ㈱浜松ピアノ社
TEL 082-247-0006
広島市中区本通5-1

地区審査会速報(札幌)!
10/26日(土)・27日(日)   ㈱井関楽器・札幌
TEL 011-214-8833
札幌市中央区南3条西7丁目6-2

地区審査会速報(東京)!
11/3日(日)・4日(月・振休)  ㈱松尾楽器商会・本店
TEL 03-3539-1711
千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビルB1F

地区審査会速報(名古屋)!
11/9日(土)・10日(日)  ㈱名古屋ピアノ調律センター
TEL 052-802-1155
名古屋市天白区平針4-2109

地区審査会速報(高崎)!
11/16日(土)・17日(日) スタインウェイセンター高崎
TEL 027-363-1262
高崎市問屋町西1-3-10

地区審査会速報(熊本)!
11/30日(土)・12/1日(日)  ㈱古城ピアノ社
TEL 096-384-9643
熊本市中央区帯山3-7-17

■趣旨・目的
スタインウェイ&サンズ社は1853年の創業以来、さまざまな形で若い才能を発掘しサポートしつづけてきました。スタインウェイ・コンクールは、16歳までの子どもたちを対象に、1936年からドイツ・ハンブルクでスタートし、その後ヨーロッパ各国で開催されてきましたが、2011年に日本でも初めて開催し、今回は第2回を迎えます。
現在、国内外の主要ホールにはスタインウェイピアノが導入され、9割以上の演奏家がスタインウェイピアノで演奏会を開催しています。スタインウェイピアノに早い時期から慣れ親しんでいただくことは演奏家をめざす子どもたちにとって、大切なプロセスとなります。
このコンクールでは、演奏テクニックの優劣を競うだけではなく、幼い頃から、人前で演奏する「楽しさ」を経験していただき、スタインウェイピアノに親しんでいただく機会を提供することを目的としています。より多くの皆さんにピアノを演奏する楽しみを実感していただけるコンクールを目指したいと考えています。

■コンクール概要
・ 16歳までを対象にした、子どもたち向けのコンクールです。
・ 本選は、2014年3月30日に王子ホール(東京)にて「一般公開」で行われます。
・ 本選出場者は、スタインウェイ・ディーラーで行われる地区審査会(全国1箇所にのみ参加可能)で選出されます。
・ 地区審査会、本選とも、使用楽器はスタインウェイのグランドピアノです。
・ 本選出場者の中から1名が、優勝者としてハンブルクへ招待され、二年に一度開催される「スタインウェイ・フェスティバル」で各国のコンクール優勝者たちとともに、演奏する機会が与えられます。(次回のフェスティバル開催は2014年9月5日~8日の予定)

■応募資格
・ 1997年4月2日から2009年4月1日までに生まれた方。
以下の4つのカテゴリーに該当する方。
年齢カテゴリー A: 年中・年長・小1 (2006/4/2~2009/4/1生まれ)
年齢カテゴリー B: 小2・小3・小4  (2003/4/2~2006/4/1生まれ)
年齢カテゴリー C: 小5・小6・中1  (2000/4/2~2003/4/1生まれ)
年齢カテゴリー D: 中2・中3・高1  (1997/4/2~2000/4/1生まれ)
・ 複数の地区審査会へは参加できません。
・ 国籍は問いません。ただし日本に居住していない方は参加できません。

■地区審査会での課題曲
既に発表されている曲で(初演は不可) 、演奏者の表現力が判断できるもの。
古典派(J.S.バッハは含まない)、ロマン派、20世紀の楽曲から選択すること。
年齢カテゴリーBからDは、2曲のうち1曲は古典派の曲を含めること。

2曲を用意し、2曲とも演奏すること。

年齢カテゴリー A: 1曲につき3分までとし、入退場を含め6分を超えないこと。
年齢カテゴリー B: 1曲につき4分までとし、入退場を含め8分を超えないこと。
年齢カテゴリー C: 1曲につき5分までとし、入退場を含め10分を超えないこと。
年齢カテゴリー D: 1曲につき6分までとし、入退場を含め12分を超えないこと。

■ 表彰
地区審査会
本選に出場できる「最優秀賞」のほかに、「優秀賞」「奨励賞」などが授与されます。

本選
・ 本選では、各年齢カテゴリーとも、1位から3位までが授与されます。
・ 年齢カテゴリーごとに、聴衆に最も感動を与えた演奏者に“聴衆賞”が授与されます。
・ 本選の入賞者の中から1名が、優勝者として2年に1度ドイツ・ハンブルクで開催される
“International Steinway Festival”にご招待され(ご本人と大人1名)、各国のコンクール優勝者たちと一緒にガラ・コンサートで演奏する機会が与えられます。

■ 参加費
地区審査会: 8,000円  本選: 15,000円

■お問い合わせ先
上記の地区審査会の各会場に直接お問い合わせいただくか、下記まで。
〒105-0003 東京都港区西新橋1-1-15 物産ビル別館8F
スタインウェイ・ジャパン株式会社
コンクールお問い合わせメールアドレスはこちら

※コンクール要項はこちらでご覧いただけます。
なお、要項は地区審査会開催会場で配布しておりますので
ご希望の方は各会場にお問い合わせください。

■応募方法
2013年6月3日より、参加申込書受付開始。
参加申込書はこちらよりダウンロードしてください。(登録受付は終了致しました)
 

第1回スタインウェイ・コンクール in Japanの模様はこちらをご覧ください。

ニュース&イベント

パルコ劇場40周年記念公演 「ホロヴィッツとの対話」のご案内

2013年に開場40周年を迎えるパルコ劇場で、20世紀のピアノの巨匠ウラディミール・ホロヴィッツと、彼を支え続けた調律師フランツ・モアを描いたドラマが上演されます!

(フランツ・モア)

●会場 PARCO劇場
●公演日程 2013年2月9日(土)~3月10日(日)
【プレビュー公演】 2月9日(土)・10日(日)
●作・演出 三谷幸喜
●出演 渡辺謙 段田安則 和久井映見 高泉淳子
●音楽・演奏 荻野清子

作・演出は、三谷幸喜。
登場人物は、ホロヴィッツ夫妻とモア夫妻の4人のみ!という構成です。
今回なんと、調律師フランツ・モアを渡辺謙が演じます。
28年ぶりにパルコ劇場の舞台に立つ渡辺謙。そのモアの妻エリザベスには和久井映見。
ホロヴィッツには段田安則、その妻ワンダには高泉淳子というベテランが揃いました。

その天賦の才能を「ピアニスト」として表現するホロヴィッツ。
天才が「神に選ばれた者」とするならば、その選ばれし者に従事する者は、「神に雇われた者」。
調律師としてピアニストの演奏を支え続ける調律師と天才ピアニスト。
彼らの芸術に人生を捧げるそのエネルギーの源泉とは、
彼らは何のために身を削り、芸術に奉仕をするのか。あるいはそこから何を得、何を失っているのか。

三谷幸喜が二人の男、ふたつの家族を通して芸術そのものの会話に迫ります。
どのような舞台になるのか、楽しみです!
 

公演詳細については、こちら。

http://www.parco-play.com/web/play/horowitz/
 

ニュース&イベント

スタインウェイ&サンズ 「アニバーサリー・モデル」

スタインウェイ&サンズのグランドピアノとアップライトピアノの多くは
100年以上前にその原型が完成し、大きなモデルチェンジを行わずに現在にいたっています。
その当時、100以上の特許を取得したスタインウェイ&サンズの技術は、そのまま現代のピアノに生き続けており、スタインウェイ&サンズの傑出したピアノ造りのノウハウ、経験、スキルが、
技術面での大きな変更を必要としない、ということを実証しています。
スタインウェイのグランドピアノまたはアップライトピアノを購入することは、
スタインウェイの品質、ノウハウ、耐久性の観点からも、
「これ以上改善の余地のない最高のピアノ」に投資したことになります。
何代にもわたり、変わらぬ高品質で手づくりのスタインウェイだけがもたらす喜びを皆様にお届けしています。

スタインウェイ&サンズでは、現在7種類のグランドピアノと2種類のアップライトピアノ
を製造しています(ハンブルク製)。
各モデルのアニバーサリー(記念年)は以下のとおりです。
■ 2010 年
   O-180    110 周年
   S-155       75 周年
■ 2011 年
   M-170    100 周年
   C-227    125 周年
■ 2012 年
   B-211    135 周年
■ 2013 年
   V-125    100 周年
   A-188    135 周年
■ 2014 年
   K-132    110 周年
   D-274    130 周年

◆スタインウェイ グランドピアノの各モデル詳細
http://www.steinway.co.jp/pianos/steinway/grand/

ニュース&イベント

「ボストン・ブルー 」ロードショーのお知らせ

「ボストン・ブルー 」ロードショーを下記のスケジュールで全国にて開催いたします。

〔2012年〕

広島市   株式会社 浜松ピアノ社               082-247-0006
        5月10日(木)~5月20日(日)
     
高崎市   日本ピアノホールディング 株式会社    027-363-1262
         5月25日(金)~6月4日(月)

長野市   株式会社 サンピアン                 026-259-2323
         6月7日(木)~6月12日(火)

宇都宮市  株式会社 アンザイピアノテクニカル    0286-38-3900
        6月15日(金)~6月21日(木)

水戸市    株式会社 平山ピアノ社              029-226-1238
        6月23日(土)~7月1日(日)
 
仙台市    有限会社 ピアノテック仙台           022-738-8130
                    7月4日(水)~7月16日(月)
 
名古屋市  株式会社 名古屋ピアノ調律センター    052-802-1155
          8月18日(土)~8月28日(火)
           *8/18(土)、19(日)はミッドランドスクエアでコンサート実施
             8月20日(月)より店舗にて展示
 
岡山市     浜松ピアノ工業 株式会社           086-264-8417
        9月12日(水)~9月18日(火)

西宮市     株式会社 松尾楽器商会 西宮北口店 0798-68-0160
          9月22日(土)~9月30日(日)
     
東 京    株式会社 松尾楽器商会             03-3593-1711 
         10月5日(金)~10月9日(火)

福岡市     株式会社 ファイネストピアノ福岡      092-712-7702
         10月13日(土)~10月18日(木)

大分市    有限会社 ムジカシラサワ            097-534-8028
         10月20日(土)~10月25日(木)

鹿児島市  株式会社 松田ピアノ友社           099-256-5032
         10月27日(土)~11月4日(日)

甲府市   内藤楽器 株式会社                055-243-8200
        11月 9日(金)~11月15日(木)

東京    カワイ表参道                    03-3409-2511
        11月22日(木)~11月27日(火)

千葉    島村楽器・八千代店               047-488-8999
        12月1日(土)~12月10日(月)

横浜市   株式会社 馬車道ピアノサロン        045-211-2593
        12月11日(火)~12月15日(土)

奈良市   島村楽器・奈良店                0742-30-2520
        12月14日(金)~12月24日(月)

◆「ボストン・ブルー」についての情報
http://www.steinway.co.jp/news/articles/boston-blues/

◆「ボストンピアノ」の詳細情報
http://www.steinway.co.jp/pianos/boston/
 

*上記のスケジュールは変更になることもございます。予めご了承ください。
  詳細は各ディーラーにお問い合わせください。 

ニュース&イベント

International Steinway Festivalに、山口哉くんが参加してきました!

2012年4月1日に行われた「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan本選」で大賞を受賞した、山口哉くんが、9月7日から10日まで、ドイツ・ハンブルクで行われた、「第15回 International Steinway Festival」に参加してきました。
スタインウェイ・コンクール自体は、1936年にハンブルクでスタートし、今年で76周年を迎えました。現在は、ヨーロッパ各国を中心に世界10ヵ国以上で開催されるようになりましたが、各国のスタインウェイ・コンクールの優勝者1名ずつを招き、国境を越えたイベントにしたい、という願いのもと、1994年より「International Steinway Festival」が2年ごとに開かれています。期間中は、ガラ・コンサートのみでなく、さまざまなイベントが企画され、世界各国の参加者たちと楽しく交流を深められる催しとなっています。
今年はその15回目。新たに日本からの代表者と東南アジア(9ヵ国)からの代表者が加わり、計10名の演奏者たちとその家族、関係者たちが一同に会しました。

「第15回 International Steinway Festival」の映像がご覧いただけます。
http://www.steinway.de/about/internationales-steinway-festival/


「第15回 International Steinway Festival」関連の写真画像
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.280595492042528.51955.164364336998978&type=3
 

今回の参加者は、最年少が10歳(日本)、最年長が18歳(フランス)。
10ヶ国のうち、アジア系が半数を占め(日本、香港、台湾、ベルギー=中国系、フランス=ベトナム系)、ほかに、ドイツ、オランダ、スウェーデン、デンマーク(ギリシャ系)、スペイン(キューバ系)と、非常に国際色豊かなメンバーでした。
初日から日程が経つにつれ、メンバー同士、そして参加者同士の交流が深まり、短い時間でコミュニケーションが密になっていったのが印象的でした。


以下、写真でイベントの一部をご紹介します。
9月7日(金)
夜: 10人の演奏者が、スタインウェイ社社長とともに夕食会に参加

 

9月8日(土)
午前: 参加者全員で動物園ツアーへ

 

午後: 演奏者10人が、スタインウェイ工場内で前日練習

 

夜: 参加者全員でクルーズ・ツアーへ。船上での夕食会

 

9月9日(日)  ガラ・コンサート当日
 朝: 演奏者はスタインウェイ社社長に連れられて、BMWに乗ってホールへ向かう

 

会場は、市内中心地ブラームス広場にある“Laeiszhalle”(約2000人収容の大ホール)


 

 10:00開演。コンサート・スタート。演奏者はほぼ年齢順で、山口哉くんは最初に登場。
それぞれの演奏直後に、司会者が演奏者に短いインタビューをするコーナーが設けられ、最年少で英語がまだよくわからない山口くんとのやりとりは微笑ましく、会場のあたたかい拍手と笑いで包まれました。



 

夜: スタインウェイ工場内でディナー (通常ありえないところでの夕食会!)


 

 9月10日(月)
 朝: 参加者全員でのスタインウェイの工場見学ツアー


 

午後: フェスティバル終了。帰国・自由行動へ


日本代表として参加した山口哉くんは、10歳で最年少ながらも、皆と積極的にコミュニケーションをとるのが大好きな性格(空気感を変えてしまうくらいアクティブ)で、他の演奏者からだけでなく、参加者の誰からも非常に可愛がられました。哉くん自身も、「こんなに楽しくて、スタインウェイ・コンクールに参加して本当によかった!」と、ハンブルク滞在をとてもエンジョイしていました!


次回(第2回)の、スタインウェイ・コンクール in Japan の開催は来年(2013年)秋に「地区審査会」、そして2014年春に「本選」を予定しています。多くの皆様の参加をお待ちしています。
そして・・・、次の日本からの代表者も、ハンブルクのFestival (2014年9月予定)を楽しんでいただけると嬉しいです。



 

ニュース&イベント

Steinway Artist Master Class & Concert 【急告!】

 クナウアー本人の体調不良により、急遽来日ができなくなりました。
受講者、関係者の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
                   2012年9月12日
                   スタインウェイ・ジャパン株式会社
 

スタインウェイ・アーティストのセバスチャン・クナウアーが、2012年9月に来日し、
2年ぶりに“Master Class & Concert”を行います。
今回は、東京での初ソロ・リサイタルを含み、以下の3都市で実施いたします。
アントルモン、シフ、エッシェンバッハ、ワイセンベルクらの巨匠に師事したクナウアーが、
正統派ならではのレッスンを行い、コンサートでは得意とするドイツものを中心に多彩な音色を奏でます。


Steinway Artist セバスチャン・クナウアー 
マスタークラス&コンサート



【広島】
日時 : 2012年9月23日(日) マスタークラス14:00開始/コンサート18:00開演
会場 : 浜松ピアノ社 3Fホール
チケット料金 : 2,000円 (マスタークラス・コンサート共通券)
お問い合わせ : 浜松ピアノ社 TEL:082-247-0006

【東京】
日時 : 2012年9月25日(火) マスタークラス16:00開始/コンサート19:00開演
会場 : 松尾楽器商会・本店 松尾ホール
チケット料金: 前売 3,200円、当日4,000円 (マスタークラス・コンサート共通券)
お問い合わせ : 松尾楽器商会・本店 TEL:03-3539-1711

【鹿児島】
日時 : 2012年9月26日(水) マスタークラス14:00開始/コンサート19:00開演
会場 : (鹿児島市) かごしま県民交流センター
チケット料金: マスタークラス聴講 1,000円
コンサート (一般)前売 2,500円 当日 3,000円
(学生)前売 1,500円 当日 2,000円
お問い合わせ :  松田ピアノ友社 TEL:099-256-5032


◆演奏曲目(予定)

J.S. バッハ:  イギリス組曲第2番 イ短調 BWV807
L.v. ベートーヴェン: ソナタ第17番 二短調 Op.31-2 「テンペスト」
*****
シューベルト:   即興曲 D.935 Op.142
  第1番 ヘ短調
  第2番 変イ長調
  第3番 変ロ長調
  第4番 ヘ短調


Steinway Artist
セバスチャン・クナウアー
Sebastian Knauer (piano)

 

 1971年ハンブルク生まれ。フィリップ・アントルモン、アンドラーシュ・シフ、クリストフ・エッシェンバッハ、アレクシス・ワイセンベルクらに師事。13歳のときハンブルクにてハイドンのピアノ協奏曲でデビュー。以降、ヨーロッパ各国、北米、南米、南アフリカ、中国、香港など世界各地でコンサートを行っている。これまでにゲルト・アルブレヒト、ウラディーミル・フェドセーエフ、ファビオ・ルイージ、ネーメ・ヤルヴィ、サー・ロジャー・ノリントン、フィリップ・アントルモン、大植英次らの指揮者と共演。特にフィリップ・アントルモンとは、2台ピアノでイスラエル室内オーケストラと演奏するなど、定期的に共演している。またシュターツカペレ・ドレスデン、バンベルク交響楽団、NDR交響楽団をはじめ世界のオーケストラと共演し、1999年から2002年には、ハンブルグ・フィルとモーツァルトのピアノ協奏曲全27曲を演奏した。
 ラインガウ音楽祭、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭、ベートーヴェン祭のほか、イギリス、イタリア、アメリカ各地、上海などの音楽祭に招聘され、2004年夏にはザルツブルグ音楽祭にデビュー。
 2008年5月にスタインウェイ・ジャパン㈱による招聘で初来日。室内楽奏者としても活躍し、ヘルマン・プライ(Br)、オラフ・ベーア(Br)、アルバン・ゲルハルト(Vc)、フィルハーモニア・カルテット・ベルリンとの共演のほか、ダニエル・ホープ(Vl)とはデュオを組んで世界各地を回っており、2012年2月にはトッパンホールで2度目の共演を行い、音楽各誌で好評を博す。
 2005年よりハンブルクにてスタインウェイ・コンクールの審査員を務めている。
http://www.sebastianknauer.com


◆最新CD情報 

 
『Bach & Sons』 バッハと息子たち~ピアノによる協奏曲集
 J.S.バッハ: ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052
 C.P.E.バッハ:ピアノ協奏曲 ホ長調 Wq14
 J.S.バッハ: ピアノ協奏曲第2番 ホ長調 BWV1053
 J.C.バッハ: ピアノ協奏曲 変ホ長調 op.7-5

 セバスチャン・クナウアー(ピアノ)
 チューリヒ室内管弦楽団
 サー・ロジャー・ノリントン(指揮)
 Berlin Classics 0300270BC

ニュース&イベント

「Steinway Piano Lesson」 開催のご案内

“Steinway Piano Lesson”
スタインウェイピアノによる個人レッスンを受講してみませんか?


スタインウェイ・ジャパンでは、スタインウェイアーティストによるレッスン“Steinway Piano Lesson”を企画・実施しております。このレッスンは、演奏家としても活躍するピアニストによる個人指導で、スタインウェイのピアノを使って年に3~4回開催しているものです。
対象は小学生から一般の方まで広く募集中。
2012年度は、以下のスタインウェイ・ディーラーで受講者を募集しておりますので
詳細は以下の各ディーラーへ直接お問合せください。

■福岡  ファイネストピアノ福岡 TEL 092-712-7702 詳細はこちら
 ※次回開催予定 2012年10月20日(土)~21日(日)
 講師: 佐藤 美香

■名古屋  名古屋ピアノ調律センター TEL 052-802-1155
 ※次回開催予定 2012年11月24日(土)~25日(日) 詳細はこちら
 講師: 川井 綾子

■広島   浜松ピアノ社 TEL 082-247-0006
 ※次回開催予定 2012年12月1日(土)~2日(日) 詳細はこちら
 講師: 前田 美由紀
 

ニュース&イベント

RCM(英国王立音楽大学)オーディションのご案内

英国王立音楽大学(RCM) 入学オーディション   

ロンドンの英国王立音楽大学 “The Royal College of Music”は、世界の音楽教育をリードしている音楽大学のひとつです。
今年の日本でのオーディションは、以下の会場で行われます。 (奨学金制度あり)

日時: 2012年11月2日 (金) 
会場: 松尾ホール http://www.musicaljapan.ne.jp/hall/map.html
(東京都千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビルB1)
応募締切: 10月15日 (月)
 
オーディンションへの応募およびお問合せは、こちらまでメールをお送りください(日本語・英語のどちらも可)。
なお、オーディション会場の松尾ホールへのお問合せはご遠慮ください。

英国王立音楽大学についての詳細はこちらをご覧ください。www.rcm.ac.uk
 

ニュース&イベント

“丸の内 キッズジャンボリー 2012” に 「ボストン・ブルー」が登場!

毎年夏休み期間中に東京国際フォーラムで行われる子ども向けイベント
“キッズジャンボリー”に、「ボストン・ブルー」を貸出することになりました。

8/14~16の3日間、ホールD5では、毎日12:30~「ボストン・ブルー」を使って
ミニ演奏も予定しています。多くの皆さまのお越しをお待ちしております。


「丸の内キッズジャンボリー2012」公式サイト
http://www.t-i-forum.co.jp/kids/

◆開催日時・会場
8/14(火)~8/16(木) 10:00~17:00
東京国際フォーラム (有楽町駅より徒歩1分)
【お問合せ】 丸の内キッズジャンボリー事務局 03-5221-9630

◆「ボストン・ブルー」の展示コーナー

ホールD5内 「ワンダーアートキャンパス」
http://www.t-i-forum.co.jp/kids/wondercampus/detail_13.html

※ 【ミニ演奏会】 各日12:30~(予定)
「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan」本選出場者によるミニ演奏会を
予定しています。


◆「ボストン・ブルー」についての情報
http://www.steinway.co.jp/news/articles/boston-blues/

◆「ボストンピアノ」の詳細情報
http://www.steinway.co.jp/pianos/boston/
 

ニュース&イベント

掲載誌のご案内「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan 本選」

■2012/5/19発売の音楽誌「モーストリー・クラシック」に
  「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan 本選」の取材記事が掲載されましたので
  ご案内いたします。

  2012年5月19日発売
  「モーストリー・クラシック」 2012年7月号 P.73 (定価1,000円)

  月刊「モーストリー・クラシック」についてはこちら。
   http://mostly.jp/

■2012/5/18発売の音楽誌「音楽の友」に
 「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan 本選」の取材記事が掲載されましたので
 ご案内いたします。

  2012年5月18日発売
 「音楽の友」 2012年6月号 P.17 (定価970円)

 月刊「音楽の友」についてはこちら。
 http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/ongakunotomo/

 

■2012/5/15発売の音楽誌「音楽現代」に
 「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan 本選」の取材記事が掲載されましたので
 ご案内いたします。

 2012年5月15日発売
 「音楽現代」 2012年6月号 P.139 (定価840円)

 月刊「音楽現代」についてはこちら。
 http://takumishop.jp/shop/?id=1001

 

■2012/4/18発売の音楽誌「ショパン」および「レッスンの友」に
 「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan 本選」の取材記事が掲載されましたので
 ご案内いたします。

 2012年4月18日発売
 「ショパン」 2012年5月号 (定価820円)

 月刊「ショパン」についてはこちら。
 http://www.chopin.co.jp/200709renewal/monthly/monthly.html



 2012年4月18日発売
 「レッスンの友」 2012年5月号 (定価750円)

 月刊「レッスンの友」についてはこちら。
 http://www.lesson.co.jp/frames/f_lesson.html



 スタインウェイ・コンクール in Japan についての詳細
 http://www.steinway.co.jp/news/articles/the-1st-steinway-competition-in-japan


 

ニュース&イベント

「ミュージックトレード」2012年5月号 のご案内

2012/5/1発売の「ミュージックトレード 5月号」に
弊社社長インタビューが掲載されました。(P.42-44)
また、ボストンピアノ発売20周年記念限定モデル
「ボストン・ブルー」の記事もカラーページで紹介されています。

2012年5月1日発売
「ミュージックトレード」 2012年5月号 (定価1050円)


月刊「ミュージックトレード」については、こちら。
http://www.musictrades.co.jp/publish/001/
 

ニュース&イベント

「ボストン・ブルー」がLFJ音楽祭2012の周辺エリアコンサートに登場!


 

ボストンピアノ発売20周年記念限定モデルの「ボストン・ブルー」が
日本に到着しました!
5月中旬から、全国のスタインウェイ・ディーラー店舗にて展示する予定ですが、
それに先駆け、GW中に行われる「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭」の
周辺エリアコンサートに貸出し、コンサートが行われることになりました。


◆場所
BMW Group Studio (東京駅八重洲口)
千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー1F
http://www.bmwgroup-studio.jp/access.html

◆使用ピアノ
スタインウェイの設計によるボストンピアノの記念限定モデル「ボストン・ブルー」

◆チケット
入場無料のコンサートです。皆様のお越しをお待ちしております。

◆演奏者および時間帯
日時/出演    
5月3日(木・祝)14:00~ 木管五重奏
5月3日(木・祝)16:00~ 浦山 純子(ピアノ)
5月4日(金・祝)14:00~ 亀田 賢(ピアノ)
                                    奥村 智洋(ヴァイオリン)
5月4日(金・祝)16:00~ 外川 真里亜(ピアノ)
5月5日(土・祝)14:00~ カルテット・リーブル(弦楽四重奏)
5月5日(土・祝)16:00~ 金子 三勇士(ピアノ)

お問合せ 音楽祭事務局 03-5221-9100

「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭」公式サイト http://www.lfj.jp/lfj_2012/


◆「ボストンピアノ」の詳細情報
http://www.steinway.co.jp/pianos/boston/

◆「ボストン・ブルー」についての情報
http://www.steinway.co.jp/news/articles/boston-blues/

ニュース&イベント

第1回スタインウェイ・コンクール in Japan

 

「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan ‐ 本選」

2012年4月1日に東京・王子ホールにて、記念すべき「第1回」の本選が行われました。
24人が、思い思いに選んだ曲を、それぞれの個性で演奏!
演奏前と演奏後には会場から拍手がおくられ、温かい雰囲気に包まれました。
参加者の皆様、ご来場の方々に深く感謝いたします。

素敵な演奏を披露した、24人の本選参加者

 本選の結果(受賞者一覧)はこちら 

カテゴリーBの第1位、山口哉さんは「大賞」を受賞!
9月にハンブルクで行われた“International Steinway Festival”に参加しました。

International Steinway Festivalの模様はこちらから。

 


 

本選に関しての記事が以下の音楽雑誌で紹介されました。

「ショパン」 2012年5月号 P. 14-15

「レッスンの友」 2012年5月号 P. 54-55

 「ムジカノーヴァ」2012年3月号 P. 48-49

 「ぶらあぼ」2012年3月号 P. 43

 
 プレスリリース情報はこちら。

 

【日程】 2012年4月1日(日)11時開演(10:30開場)
【会場】 王子ホール
2011年10~11月に全国6会場で行われた地区審査会において、各年齢カテゴリーで「最優秀賞」を受賞した24名が本選で演奏を披露します。会場の皆様の投票による「聴衆賞」もあります。
 

【演奏予定時刻】
 11:00~ カテゴリーA(6名)
 11:45~ カテゴリーB(6名)
 12:30~ 昼休憩
 13:40~ カテゴリーC(6名)
 14:50~ カテゴリーD(6名)
   ♪ ♪ ♪
 17:00~ 結果発表・表彰式

【チケット】 全席自由 2,500円 (未就学児入場不可)
  ■当日券の販売
   10:00よりホール受付にて販売を予定しております。

 2012年1月20日(金)より一般発売開始
[ Lコード:36776]
<チケット購入方法>  ※ローソンチケットでの販売は終了しております。
■ローソン店頭 Loppi 直接購入(24時間受付)
■Lコードダイヤル(24時間受付)※自動音声対応
 0570-084-003(Lコード入力必要)
■オペレータ予約電話番号(10:00~20:00受付)
 0570-000-407
■WEBサイト「ローチケ.com」
  http://l-tike.com/genre/classic.html (PC・モバイル共通)

<コンクールに関してのお問合せ>
スタインウェイ・ジャパン株式会社
TEL 03‐5251‐6553(月~金 9:30~18:00)
メールアドレス: .(JavaScript must be enabled to view this email address)
 

 地区審査会速報(東京)!

 地区審査会速報(高知)!

 地区審査会速報(広島)!

 地区審査会速報(札幌)!

 地区審査会速報(名古屋)!

 地区審査会速報(西宮)!

 

 ■ 趣旨・目的

スタインウェイ&サンズ社は1853年の創立以来、長い歴史の中で、さまざまな形で若い才能を発掘しサポートしつづけてきました。これまでスタインウェイ・コンクールは、16歳までの子どもたちを対象に、ヨーロッパ各国で開催されてきましたが、このたび日本でも初めて開催する運びとなりました。
現在、国内外の主要ホールにはスタインウェイピアノが導入され、9割以上の演奏家がスタインウェイピアノで演奏会を開催します。スタインウェイピアノに早い時期から慣れ親しんでいただくことは演奏家をめざす子どもたちにとって、大切なプロセスとなります。
このコンクールでは、演奏テクニックの優劣を競うだけではなく、小さいうちから、人前で演奏する「楽しさ」を経験していただき、スタインウェイピアノに親しんでいただく機会を提供することを目的としています。より多くの皆さんにピアノを演奏する楽しみを実感していただけるコンクールを目指したいと考えています。

コンクールに関してのインタビュー記事掲載中。
「レッスンの友」2011年7月号

「音楽現代」 2011年7月号


■ コンクール概要

・ 16歳までを対象にした、子どもたち向けのコンクールです。
・ 本選は、2012年4月1日に王子ホール(東京)にて「一般公開」で行われます。
・ 本選出場者は、スタインウェイ・ディーラーで行われる地区審査会(全国1箇所にのみ参加可能)で選出されます。
・ 地区審査会、本選とも、使用楽器はスタインウェイのグランドピアノです。
・ 本選出場者の中から1名が、優勝者としてハンブルクへ招待され、二年に一度開催される「スタインウェイ・フェスティバル」で各国のコンクール優勝者たちとともに、演奏する機会が与えられます。(次回のフェスティバル開催は2012年9月7日~10日の予定)


■ 応募資格

・ 1995年4月2日から2007年4月1日までに生まれた方。

年齢カテゴリー A: (2004年4月2日~2007年4月1日生まれ)
年齢カテゴリー B: (2001年4月2日~2004年4月1日生まれ)
年齢カテゴリー C: (1998年4月2日~2001年4月1日生まれ)
年齢カテゴリー D: (1995年4月2日~1998年4月1日生まれ)

・ 複数の地区審査会へは参加できません。
・ 国籍は問いません。ただし日本に居住していない方は参加できません。


■ 地区審査会 (日程と会場)

2011年10月中旬から11月下旬に行われる以下のスタインウェイ・ディーラーにて開催されます。
以下の6会場の中から1会場にのみ参加できます。(申込後の変更は不可)

日程 会場
10/15(土)・16(日) (株)松尾楽器商会・西宮北口店
TEL 0798-68-0160
西宮市高松町3-3ジオタワー西宮北口301


10/22(土)・23(日) (株)名古屋ピアノ調律センター
TEL 052-802-1155
名古屋市天白区平針4-2109


10/29(土)・30(日) (株)井関楽器・札幌店
TEL 011-214-8833
札幌市中央区南3条西7丁目6-2


11/5(土)・6(日) (株)浜松ピアノ社
TEL 082-247-0006
広島市中区本通5-1


11/19(土)・20(日) (株)楽器堂・オーパスクラブ内ライラホール
TEL 088-802-2555
高知市秦南町1-4-8イオンモール高知3F


11/26(土)・27(日) (株)松尾楽器商会・本店
TEL 03-3539-1711
千代田区有楽町1-5-1日比谷マリンビルB1F




■ 本選

本選の情報はこちら

入場チケットを一般に販売し、「公開」で実施します。
2012年4月1日(日) 王子ホール (東京都中央区銀座4-7-5)
各地区審査会の各年齢カテゴリーより1名ずつが「最優秀賞」として本選に出場。

■ 地区審査会での演奏曲

既に発表されている曲で(初演は不可)、演奏者の表現力が判断できるもの。
古典派、ロマン派、20世紀の楽曲から選択すること。
年齢カテゴリーBからDは、2曲のうち1曲は古典派の曲を含めること。

2曲を用意し、2曲とも演奏すること。

年齢カテゴリー A: 1曲につき3分までとし、入退場を含め6分を超えないこと。
年齢カテゴリー B: 1曲につき4分までとし、入退場を含め8分を超えないこと。
年齢カテゴリー C: 1曲につき5分までとし、入退場を含め10分を超えないこと。
年齢カテゴリー D: 1曲につき7分までとし、入退場を含め14分を超えないこと。


■ 表彰

地区審査会
本選に出場できる「最優秀賞」のほかに、「優秀賞」「奨励賞」などが授与されます。

本選
・ 本選では、各年齢カテゴリーとも、1位から3位までが授与されます。
・ 年齢カテゴリーごとに、聴衆に最も感動を与えた演奏者に“聴衆賞”が授与されます。
・ 本選の入賞者の中から1名が、優勝者として2年に1度ドイツ・ハンブルクで開催される“International Steinway Festival”にご招待され(ご本人と大人1名)、各国のコンクール優勝者たちと一緒にガラ・コンサートで演奏する機会が与えられます。


■ 参加費

地区審査会: 5,000円  本選: 10,000円

■ お問い合わせ先:

上記の地区審査会の各会場に直接お問い合わせいただくか下記まで。
〒105-0003 東京都港区西新橋1-1-15 物産ビル別館8F
スタインウェイ・ジャパン株式会社
コンクールお問い合わせメールアドレスはこちら

コンクール要項はこちら でご覧いただけます。

■ 応募方法

第1回スタインウェイ・コンクール in Japanの申込みは、2011年8月1日に締め切りました。

ニュース&イベント

「モノ・マガジン」(4/2発売号) 掲載誌のご案内

2012/4/2(月)発売号の「monoマガジン」にて
スタインウェイピアノが紹介されますのでご案内いたします。


ワールドフォトプレス発行 2012年4月2日発売
「モノ・マガジン」 No.669(4月16日情報号)
定価620円


 

スタインウェイの歴史のほか、
ジョン・レノンの記念限定モデル「イマジン・シリーズ」や
「クラウンジュエル・シリーズ」も紹介されていますので、
ぜひご一読下さい。
 

ニュース&イベント

★緊急告知★ 「Piano for Peace」-平和への願いをこめて

かつて、ジョン・レノンとオノ・ヨーコがアムステルダムのヒルトンホテルで行った伝説の平和活動パフォーマンス「ベッド・イン」を、皆さんはご存知でしょうか?

1969年3月26日から7日間、ジョン・レノンとオノ・ヨーコは、彼らがハネムーンで滞在したホテルの一室に世界中からの報道陣を招きいれ、ベッドの上でインタビューに答えました。ジョン・レノンは、後に当時のことを次のように語っています。「ハネムーンがマスコミに大々的に取り上げられることは予想していたので、それならば、この機会を利用しようと考えました。私たちにとって人生そのものが芸術です。私たちはベッドの上に座って7日間、訪れる記者と平和について語り合いました。平和を宣伝する良い機会になったと思います」と。

今回、スタインウェイ&サンズ社とアムステルダムのヒルトンホテルのコラボレーションにより、同イベントを彷彿させる企画、「Piano for Peace」が実現することとなりました。当時と全く同じホテル、そして同じ部屋の中央には、スタインウェイ&サンズ社が製作したジョン・レノン限定モデルーイマジン・シリーズの白いグランドピアノが設置されます。

このイベントのため、インターネット上に特設サイトがつくられ、皆さんをウェブコミュニティの場へとつなぎます。3月23日から25日の3日間限定で、世界中のどこからでも、画面上のピアノ鍵盤を使って、平和への願いを込めたオリジナル曲をアップロードすることができます。

そして、平和活動パフォーマンス「ベッド・イン」の記念日である3月26日には、世界からアップロードされた曲の中から一部が、ウェブ上で演奏されます(スタインウェイ&サンズ社製作のジョン・レノン限定モデルーイマジン・シリーズの白いグランドピアノにて!)。さらに、投稿された写真が伝説のベッドの上に設けられたスクリーンに映し出され、アップロードされたすべての曲は、イベント終了後の3月27日から4月30日までの間にネット上で聴くことができる予定です。

このイベントに関する全ての情報は、インターネット上の特設サイトwww.pianoforpeace.com(英語サイト)にてご確認ください。平和の願いを込めた「Piano for Peace」に、あなたもぜひ参加してみませんか?

ニュース&イベント

ボストンピアノ発売20周年記念限定モデル「ボストン・ブルー」

スタインウェイのピアノづくりの伝統を継承して生み出された「ボストンピアノ」。
誕生から20年を迎え、2012年に記念限定モデル「ボストン・ブルー」が発売されました。
 


 

 20 YEARS BOSTON (1992 – 2012) 
ボストンピアノの歴史

1992年、スタインウェイ&サンズ社は、スタインウェイピアノに次ぐ第二ブランドとして、特許や設計思想のすみずみにスタインウェイの遺伝子を受け継いだボストンピアノを発表しました。

新しいブランド名「ボストン」は、アメリカのマサチューセッツ州の州都“ボストン”に由来しています。アメリカ建国において重要な役割を果たした街であると同時に、ボストン郊外には当時からスタインウェイ&サンズ社の持株会社(Steinway Musical Instruments)があります。さらに、アメリカで最初にピアノがつくられたという、ピアノとの深い関わりを持つ地でもあります。

スタインウェイピアノの創業者、ヘンリー・エンゲルハート・スタインウェイのポリシー、“可能な限り最高のピアノをつくる”という哲学のもと、ボストンピアノは発売以降、最新のテクノロジーを取り入れ、設計と材質において改良が加えられました。そして2009年には、新世代のボストン“Boston Performance Edition”を発表。スタインウェイ社の厳しい品質基準をクリアした、最高のグランドピアノとアップライトピアノが誕生しました。

スタインウェイ&サンズ社は、その長い歴史を通して、特別な「限定モデル」を製作してきました。そして2012年、発売20周年を迎えたボストンピアノにスポットをあて、記念限定モデルが誕生いたしました。ボストンピアノの歴史として初の限定モデルです。

記念限定モデルの正式名称は“THE BOSTON BLUES”。その名のとおり、グランドピアノもアップライトピアノも、外装はボストンのブランドカラーである深い青色で仕上げられています。このモデルは、何といってもその美しい塗装が特長です。スタインウェイの艶出塗装仕上げと同じクオリティの塗料が使用され、塗装作業もスタインウェイピアノ同様にドイツで行われます。さらに、鍵盤蓋のボストンロゴマークに加えて、スタインウェイが設計した証として、グランドピアノの側面には特別に“Boston Designed by Steinway & Sons”の文字とボストンの象嵌のロゴマークがエレガントに施されています。

発売20周年記念限定モデル「ボストン・ブルー」は、グランドピアノもアップライトピアノも、その深みのある青色の美しい仕上げが実にエレガントで、時代を超えた逸品となることでしょう。
 

「ボストン・ブルー」は、5種類のグランドピアノと3種類のアップライトピアノ、それぞれ20台ずつ、世界で160台のみの限定生産です。このピアノには、限定モデルのタイトルとモデル名、さらに限定モデル番号が記載された真鍮製の記念メダリオンが付され、このピアノが世界で一台のみであるという印象を強くアピールします。

 特別なブルーの色調、スタインウェイピアノと同じクオリティの外装、さらにすべてのグランドピアノには、側面に“Boston designed by Steinway & Sons”の文字と、ボストンの象嵌のロゴがエレガントに施され、際立った特長を有しています。

ニュース&イベント

ボストン発売20周年を記念して 限定モデル「ボストン・ブルー」を発売

スタインウェイのピアノづくりの伝統と経験のもと、1992年に生まれたボストンピアノ。
特許や設計思想のすみずみにスタインウェイの遺伝子を受け継いでいます。
ボストンピアノの発売20周年を記念して、限定モデル「ボストン・ブルー」が発売されました。

20周年記念限定モデル「ボストン・ブルー」

スタインウェイ&サンズ社は、その長い歴史を通して、特別な「限定モデル」を製作してきました。そして2012年、発売20周年を迎えたボストンピアノにスポットをあて、記念限定モデルが誕生いたしました。ボストンピアノの歴史として初の限定モデルです。

記念限定モデルの正式名称は“THE BOSTON BLUES”。その名のとおり、グランドピアノもアップライトピアノも、外装はボストンのブランドカラーである深い青色で仕上げられています。このモデルは、何といってもその美しい塗装が特長です。スタインウェイの艶出塗装仕上げと同じクオリティの塗料が使用され、塗装作業もスタインウェイピアノ同様にドイツで行われました。さらに、鍵盤蓋のボストンロゴマークに加えて、スタインウェイが設計した証として、グランドピアノの側面には特別に“Boston Designed by Steinway & Sons”の文字とボストンの象嵌のロゴマークがエレガントに施されています。

発売20周年記念限定モデル「ボストン・ブルー」は、グランドピアノもアップライトピアノも、その深みのある青色の美しい仕上げが実にエレガントで、時代を超えた逸品となることでしょう。

3種類のアップライトピアノと5種類のグランドピアノ、それぞれ20台限定でつくられる「ボストン・ブルー」は世界で160台限定のモデルです。このピアノには、限定モデルのタイトルと型番、さらには各モデルごとの番号が記載された真鍮製の記念メダリオンが付され、世界でただ一台のピアノであるということを表しています。
 

ニュース&イベント

「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan本選」開催のご案内

 


 

■スタインウェイ・コンクールについて
スタインウェイ&サンズ社は1853年の創立以来、長い歴史の中で、さまざまな形で若い才能を発掘しサポートしつづけてきました。
スタインウェイ・コンクールは、16歳までの子どもたちを対象に、75年前にドイツ・ハンブルクでスタートし、ヨーロッパ各国(ドイツ、ベルギー、フランス、デンマーク、オランダ、スペイン、スウェーデン)、そして最近は中国も加わり、計8カ国で開催されてきました。特にドイツでは、ハンブルク(1936年~)とベルリン(1953年~)の2都市で開催されています。
過去の出場者の中には、クリストフ・エッシェンバッハ(1952年優勝)や、マルティン・ヘルムヒェン(1989~97年まで複数のカテゴリーで優勝)、小菅優(1995年優勝)、アリス=紗良・オット(1999年優勝)など、現在世界で活躍しているピアニストも名を連ねています。
アジアで最初にスタートし今年5回目の開催となった中国では、ピアノ人口が増え続ける状況のなか、全国で4300人が地区審査会に参加し(2年前の前回は1000人強)、今月(12月)2日から3日間の日程で北京の「中国音楽学院メインホール」にて本選が行われました。
日本では、今年初めて「第1回スタインウェイ・コンクールin Japan」を開催し、10月中旬から11月末まで全国6会場で地区審査会を行い、400名を超える参加者が演奏を披露しました。各年齢カテゴリーで「最優秀賞」を受賞した24名(予定)の子どもたちが、2012年4月1日に東京・王子ホールで行われる本選に出場します。
現在、国内外の主要ホールにはスタインウェイピアノが導入され、9割以上の演奏家がスタインウェイピアノで演奏会を開催します。スタインウェイピアノに早い時期から慣れ親しんでいただくことは演奏家をめざす子どもたちにとって、大切なプロセスとなることは確実です。
また、国内外のコンクールで、海外の演奏家たちと比べて「表現力不足」を指摘される日本人ですが、このコンクールでは、演奏テクニックの優劣を競うだけではなく、小さいうちから、人前でのびのびと表現する、演奏する「楽しさ」を経験していただき、スタインウェイピアノに親しんでいただく機会を提供することも目的としています。
来年4月の本選では、地区審査会で熱演を披露した子どもたちがそれぞれの個性でピアノの音色を奏でます。多くの皆様に若い才能をご一緒に応援いただけましたら幸いです。

■コンクール概要
・ 16歳までを対象にした、子どもたち向けのコンクールです。
・ 地区審査会、本選とも、使用楽器はスタインウェイのグランドピアノです。
・ 本選は、2012年4月1日に王子ホール(東京)にて「一般公開」で行われます。
・ 2011年秋に下記スタインウェイ・ディーラーで地区審査会が行われ、本選出場者が決定しました。各地区審査会の各年齢カテゴリーにおいて「最優秀賞」を受賞した1名が本選に出場します。
10/15(土)・16(日) 西宮 ㈱松尾楽器商会・西宮北口店
10/22(土)・23(日) 名古屋 ㈱名古屋ピアノ調律センター
10/29(土)・30(日) 札幌 ㈱井関楽器・札幌ショールーム
11/5(土)・6(日)   広島 ㈱浜松ピアノ社
11/19(土)・20(日) 高知 ㈱楽器堂・オーパスクラブ内ライラホール
11/26(土)・27(日) 東京 ㈱松尾楽器商会・本店
 

■年齢カテゴリー (2012年4月1日での満年齢)
年齢カテゴリー A:  5歳以上8歳未満
年齢カテゴリー B:  8歳以上11歳未満
年齢カテゴリー C:  11歳以上14歳未満
年齢カテゴリー D:  14歳以上17歳未満

■本選
日程:2012年4月1日(日)11時開演
会場:王子ホール
入場チケットを一般に販売し、「公開」で実施します。

■入場チケット
2,500円(全席自由)
2012年1月20日(金)より一般発売開始
ローソンチケット  TEL 0570‐000‐407
[ Lコード:36776] http://l-tike.com

■お問い合わせ先
スタインウェイ・ジャパン株式会社  www.steinway.co.jp
TEL 03‐5251‐6553(月~金 9:30~18:00)
 

■本選での演奏曲
古典派、ロマン派、20世紀の楽曲より自由に選択し、以下の制限時間内に1曲または2曲を演奏すること。地区審査会で演奏した曲とは異なる曲を演奏のこと。
  年齢カテゴリー A:   6分以内
  年齢カテゴリー B:   8分以内
  年齢カテゴリー C:  10分以内
  年齢カテゴリー D:  14分以内

■本選審査員(敬称略)
神谷 郁代: ピアニスト・元京都市立芸術大学教授
田部 京子: ピアニスト・上野学園大学教授
寺西 基之: 音楽評論家

■表彰
- 本選では、各年齢カテゴリーとも、1位から3位までが授与されます
- 年齢カテゴリーごとに、聴衆に最も感動を与えた演奏者に“聴衆賞”が授与されます。
- 本選の入賞者の中から1名が、優勝者として2年に1度ドイツ・ハンブルクで開催される“International Steinway Festival”にご招待され(ご本人と大人1名)、各国のコンクール優勝者たちと一緒にガラ・コンサートで演奏する機会が与えられます。(次回のフェスティバル開催は2012年9月7日~10日の予定)

★ 地区審査会の「受賞者記念コンサート」のご案内
2011年秋に各会場で行われた地区審査会の受賞者(最優秀賞、優秀賞、奨励賞)による
記念コンサートが以下の日程で開催されます。詳細お問合せはそれぞれの会場まで。
【名古屋】 2012年1月6日(金)    ㈱名古屋ピアノ調律センター 052-802-1155
【西宮】 2012年1月15日(日)    ㈱松尾楽器商会・西宮北口店 0798-68-0160
【高知】 2012年1月15日(日)    ㈱楽器堂 088-824-1840
【札幌】 2012年1月22日(日)    ㈱井関楽器・札幌ショールーム 011-214-8833
【広島】 2012年2月5日(日)     ㈱浜松ピアノ社 082-247-0006
【東京】 2012年2月11(土)&12(日) ㈱松尾楽器商会・本店 03-3539-1711
 

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ピアノの練習ができるiPad用アプリEtude 2.0 をリリース!

ニューヨーク 2011年9月15日

スタインウェイ&サンズ社 – スタインウェイ・ミュージカル・インストゥルメンツ社(NYSE:LVB)の子会社 – は、アップルiPad用のEtudeアプリ バージョン2.0をリリースしました。Etudeアプリは、Apple iPad上で電子楽譜を購入し、読み、学ぶことができます。この最新バージョンのEtudeは、拡大を続ける楽譜市場に向けて、新しい楽譜の表示の仕方や読み方を洗練されたインターフェースと共にご提案いたします。

Etudeはコンピュータによる楽譜の表示を大きく一歩前進させるものです。ユーザーの操作にインタラクティブに反応し、画面上に楽譜を表示すると共に、音楽を学ぶお手伝いをいたします。Etude内部から直接楽譜をダウンロードして購入することができ、その楽譜がどのように演奏されるか、音で確認することができます。また、これらの機能をピアノやキーボードの譜面台に置いて使用することが可能です。

スタインウェイ・ミュージカル・インストゥルメンツ社CEOのダナ・メッシーナは次のように述べています。「スタインウェイ&サンズは音楽教育に深く関わり、イノベーションをお届けしてきた長い歴史があります。Etudeにより音楽と出会い、学び、演奏するための新たな方法を、学生、教師、音楽家、そして将来のスタインウェイのお客様に向けて、お届けいたします。」
全く新しい概念の楽譜 – Etude最新バージョンの特長:
●インタラクティブな楽譜 – iPadのために特別に開発されたもので、指遣いを教えてくれたり、多彩なビューモード、そして様々なテンポで再生する機能がついています。
●ピアノロールモード – 音楽の入ったテレビゲームのプレーヤーに類似した画面で、再生時にどの鍵盤を押せばよいか色が変わっていきますので、初心者の方でも弾き方を学べるようになっています。
●ビルトイン楽譜ストア – クラシックから最新のヒット曲までさまざまな楽譜をダウンロードできます。
●個人ライブラリー – ダウンロードした曲の全てのアルバムのジャケットを表示し、管理することができます。
クリエーターのダン・グローバーは、スタインウェイ&サンズ社の音楽技術部長としてEtudeの開発を進め、2010年に完成しました。彼は、次のように述べています。「あなたがどのようなレベルの演奏者であろうと、デジタル楽譜のEtudeで楽しく練習することができます。」
EtudeはApp Store®の無料アプリで、iPad OS® 4.3以降のバージョンでお使い頂けます。詳しくは、etudeapp.com をご覧ください。また、すでに以前のバージョンのEtudeをお持ちの方でアップグレードの方法をお知りになりたい場合は、etudeapp.com/faqs をご参照ください。
 

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Ebonised - Satin Lustre

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Satin Lustre

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「日本を元気に!キャンペーン」

  

本年3月11日に発生した東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災された皆様やそのご家族の方々には、衷心よりお見舞い申し上げます。

震災より間もなく半年を迎えようとしておりますが、被災地においては、今なお行方不明の方々の
捜索が続き、不安かつご不自由な生活を余儀なくされている方々が多数いらっしゃることには胸が
痛むばかりです。

その一方で、余震の恐れや計画停電、事業の自粛などにより、被災地以外の地域においても不必
要なほどに経済活動が萎縮しているように感じます。本来、音楽活動は私たちに安らぎと勇気を与
えてくれるものであり、その縮小は我々音楽業界のみならず、日本の経済活動全体にとって好まし
いものではありません。我々国民一人ひとりが、音楽活動を通して活力を取り戻すことが、日本全
体の元気を復活させるために必要であり、ひいては被災された方々に対する一層の支援につなが
るものと考えます。

弊社は、現在の難しい局面を各地域のスタインウェイディーラー/パートナーとともに、出来る限りの
支援をおこなってまいります。以下ご案内致しますキャンペーンをご活用ください。

景気回復応援キャンペーン
   ・2.0%特別ローンキャンペーン(スタインウェイ・ボストン・エセックス共通)
  *ただし、2011年度アニバーサリーモデルのM型は1.0%、C型は1.25%
 ・スタインウェイピアノ スペシャルボーナスキャンペーン
    -Temporary Foreign Exchange Benefit
 ・ボストンピアノ スペシャルボーナスキャンペーン
 ・ボストンピアノご紹介者キャンペーン
   *詳細は、各地域のスタインウェイディーラー/パートナーへお問い合わせください

 

スタインウェイ・ジャパン株式会社は、被災された皆様のお役に立てるよう、全力を挙げて取り組ん
でまいります。
皆様の安全と一日も早い被災地の復興を心からお祈り申し上げます。

2011年9月1日
スタインウェイ・ジャパン株式会社

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アルフレッド・ブレンデル選定品

生涯に一度のチャンス到来!   


アルフレッド・ブレンデルが選定した、世界に10台限定のスタインウェイピアノを手にできるチャンスです。

 ブレンデルとスタインウェイとは、切っても切れない関係にあります。長いキャリアの中で、マエストロが求めたのは常にスタインウェイのコンサートグランドでした。

 

 アルフレッド・ブレンデル選定品

 2011年6月28日、ブレンデル氏はハンブルクのスタインウェイ工場を訪れ、10台のスタインウェイ B-211モデル(黒色艶出塗装仕上)を選定しました。

この特別なスタインウェイピアノには、1台1台、ブレンデル氏が鉄骨フレームにサインをし、その様子を撮影した写真が貼付された保証書が付いています。また、この限定ピアノの売上の一部は、ブレンデル氏が2003年に設立した“Young Musicians Trust”に寄付されます。

 生涯に一度のこのチャンスをお見逃しなく!ご購入をご希望の際は、お近くのスタインウェイ・ディーラー/パートナーまでお問合せください。

 アルフレッド・ブレンデル氏は、スタインウェイピアノに対して「私は音楽を奏でたいのです。だからスタインウェイを選ぶのです」と述べています。あなたも、この世界に10台しかない“アルフレッド・ブレンデル選定品”のオーナーとなり、この喜びを分かちあいませんか?

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Satin

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アルマ・タデマ

世界的に著名な画家、サー・ローレンス・アルマ・タデマがデザインを手がけ1887年に完成した「アルマ・タデマ」は、1997年、クリスティーズのオークションで、アートケースピアノの歴史に名を刻む伝説的コレクションとして高い評価を受け、同オークションの最高額120万ドルで落札されました。

2006年には、一世紀以上も前に制作されたアルマ・タデマの完全な復刻に成功しました。復刻には20ケ月以上もの月日を要し、スタインウェイのアートケースピアノ史上、最も手の込んだ、また最も高額なもののひとつです。

アルマ・タデマのケース、天板、そして脚部には複雑な手彫りがほどこされています。螺鈿細工がちりばめられ、鍵盤の上部にはエドワード・J・ポインターの放浪する吟遊詩人の絵が忠実に再現されています。

「アルマ・タデマ」オリジナル版の製造番号は54,538で、復刻版はオリジナルのピアノからちょうど50万台後につくられ、製造番号は554,538でした。

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サウンド・オブ・ハーモニー(和楷之声)

“サウンド・オブ・ハーモニー(和諧之声)”は、スタインウェイの伝統ある歴史の中でも、最も価値あるグランドピアノのひとつです。このピアノは美術と音楽、そしてスタインウェイピアノを愛する中国の美術工芸品収集家、郭慶祥(Guo Qing Xiang)氏の特注によって制作委嘱されました。

「アートケース」の中で最も緻密なデザインの“サウンド・オブ・ハーモニー(和諧之声)”には、中国美術界の巨匠・石斉(Shi Qi)氏の水墨画を原画とした一対の孔雀が象嵌細工で描かれています。象嵌には、タモ・アッシュ(とねりこ)、チューリップ・ウッド(ユリノキ)、アンボイナ・バール(シタンの類)、オリーブ・アッシュ、ローズウッド(シタンの類)、マッカサル・エボニ―(マッカサル産国壇)、バーズアイ・メープル(サトウカエデ)、ブラジリアン・ローズウッド(ジャカランダ)など世界中から集められた約40種の貴重な木材が使用され、石斉(Shi Qi)氏の原画が見事に再現されています。

スタインウェイピアノの中で最大の、奥行き274cmのコンサートグランドをまさに大きな「キャンバス」に見立て、このピアノのケース(内リムと外リム)、内蓋、外蓋、譜面台、鍵盤蓋、そしてベンチの隅々にまで象嵌細工が施されています。非常に高度な技術を要する職人の手作業で、特にリム部分には、あわせて6メートルにもなるべニア板を貼り合わせ、まさに芸術品と呼ぶにふさわしい仕上がりとなっています。

さらに、キャスターが見えないようにデザインされた脚部とペダルボックスなど細部にもこだわり、周りの雰囲気にとけこむよう工夫されています。また、Steinway & Sonsのロゴやリム内に取り付けられた楽器名を記すメダリオンやその他の金具は純金製で、「アートケース」の最高傑作となったこのピアノは、構想から完成までに丸3年を要しました。

郭慶祥(Guo Qing Xiang)氏は、全体調和を唱える儒教の教えを取り入れ、このピアノを“サウンド・オブ・ハーモニー(和諧之声)”と命名しました。その調和を表すためにはどのような絵柄がよいか考えていた時に思い浮かんだのは「孔雀」でした。そして、音楽とクラフトマンシップの調和を最も表現できるピアノはスタインウェイしかありませんでした。というのも、郭氏とご子息はスタインウェイのコンサートグランドピアノを以前より愛用していたからです。

この“サウンド・オブ・ハーモニー(和諧之声)”は2010年に184日間開催された上海万博に提供され、20,000回以上行われた世界各国のイベントの多くで使用されました。

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サテンローズ

ルイ15世時代の様式をもとに作られた美しいアートケースピアノです。3500以上もの象嵌で花と楽器を描いたベルエポック調のモチーフで彩られています。ブラジル産のシタン材とセイロン産のセンダン材による化粧板が見事に一体化されている点が特長です。大屋根の両面、譜面台、そして鍵盤蓋の両面には厳選された銘木を使い、精巧な寄せ木細工が施されています。

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セントクロイ

20世紀初頭の力強いボザール様式を、フィルブリック氏が見事に表現しました。このピアノにはセントクロイ島特有の貴重な銅赤色のキューバ産マホガニーが用いられ、鍵盤蓋、譜面台、リムの内側、大屋根、はめ込み式のサインに使用されているシルクのような金色のセンダン材とともに、見事な色調を作り上げています。ピューター仕上げの金具とペダル、優雅なカーブを描く4本の脚部、ティールカラーのイタリア製カーフスキンを施したチェアと譜面台は、「セントクロイ」の美しさをさらに引き立てています。

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ピアニッシモ

丹精込めて作り上げられたこのピアノは、優美な曲線が最大の魅力です。梨材の大屋根にはカエデ材がアクセントとして加えられています。大屋根はオーバーハンドなしでケースを覆い、2個のヒンジで取り付けられた鍵盤蓋がピアノ前面全体を包んでいます。流麗でロマンチックなラインが、見るものの魂を惹きつけてやみません。

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フレンチ・アール・デコ

このフレンチ・アール・デコ調の完璧なアートケースピアノは、ラスベガスのベラ―ジオホテルのペトロシアン・ラウンジを飾っています。

1998年、ベラ―ジオホテルはフランク・ポロ―ラがデザインしたこの素晴らしいアートケースピアノを手に入れました。このピアノは毎日演奏されていますので、ラスベガスに行く機会があるなら次回はぜひ、ベラ―ジオホテルの1Fロビー奥にあるペトロシアン・ラウンジまで足を運び、杯を傾けながらこの美しいピアノとその音色に耳を傾けてみてください。

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第1回スタインウェイ・コンクール in Japan 開催のご案内

 


■スタインウェイ・コンクールについて
スタインウェイ&サンズ社は1853年の創立以来、長い歴史の中で、さまざまな形で若い才能を発掘しサポートしつづけてきました。
スタインウェイ・コンクールは、16歳までの子どもたちを対象に、ドイツ・ハンブルクでスタートし、現在はヨーロッパ各国(ドイツ、ベルギー、フランス、デンマーク、オランダ、スペイン、スウェーデン)、そして最近は中国も加わり、計8カ国で開催されています。特にドイツでは、ハンブルク(1936年~)とベルリン(1953年~)の2都市で開催されており、今年ハンブルクは開催から75周年を迎えます。過去の出場者の中には、クリストフ・エッシェンバッハ(1952年優勝)や、マルティン・ヘルムヒェン(1989~97年まで複数のカテゴリーで優勝)、小菅優(1995年優勝)、アリス=紗良・オット(1999年優勝)など、現在世界で活躍しているピアニストも名を連ねています。多くの子どもたちがこのコンクールに参加し、演奏家としてのキャリアのスタート地点となっているケースがあります。また、最近はヨーロッパの会場へ参加し入賞する日本人も増えています。
現在、国内外の主要ホールにはスタインウェイピアノが導入され、9割以上の演奏家がスタインウェイピアノで演奏会を開催します。スタインウェイピアノに早い時期から慣れ親しんでいただくことは演奏家をめざす子どもたちにとって、大切なプロセスとなることは確実です。
また、国内外のコンクールで、海外の演奏家たちと比べて「表現力不足」を指摘される日本人ですが、このコンクールでは、演奏テクニックの優劣を競うだけではなく、小さいうちから、人前でのびのびと表現する、演奏する「楽しさ」を経験していただき、スタインウェイピアノに親しんでいただく機会を提供しています。
さらに、コンクール本選から選出される1名には、“ハンブルクへのご招待”という特典が授与され、各国の優勝者とともに、ハンブルクの街を楽しみ、スタインウェイの工場を見学し、最後に参加者全員で大きなコンサート会場で演奏することができます。各国の参加者との交流を通じて、自身の演奏を見つめていただくチャンスになればと思います。
「第1回スタインウェイ・コンクール in Japan」をスタートさせることで、日本の子どもたちの将来に新たな夢を与えることができれば幸いです。

■コンクール概要
・ 16歳までを対象にした、子どもたち向けのコンクールです。
・ 本選は、2012年4月1日に王子ホール(東京)にて「一般公開」で行われます。
・ 本選出場者は、全国6か所のスタインウェイ・ディーラーで行われる地区審査会
(1会場にのみ参加可能)で選出されます。
・ 地区審査会、本選とも、使用楽器はスタインウェイのグランドピアノです。
・ 本選出場者の中から1名が、優勝者としてハンブルクへ招待され、二年に一度開催される“International Steinway Festival”で各国のコンクール優勝者たちとともに、演奏する機会が与えられます。(次回のフェスティバル開催は2012年9月7日~10日の予定)


■応募資格
・ 1995年4月2日から2007年4月1日までに生まれた方。
     年齢カテゴリー A: (2004年4月2日~2007年4月1日生まれ)
     年齢カテゴリー B: (2001年4月2日~2004年4月1日生まれ)
     年齢カテゴリー C: (1998年4月2日~2001年4月1日生まれ)
     年齢カテゴリー D: (1995年4月2日~1998年4月1日生まれ)
・ 国籍は問いません。ただし日本に居住していない方は参加できません。
・ 複数の地区審査会へは参加できません。


■日程・会場
地区審査会(日程と会場)
2011年10月中旬から11月下旬に行われる以下のスタインウェイ・ディーラーにて開催されます。以下の6会場の中から1会場にのみ参加できます。(申込後の変更は不可)
10/15(土)・16(日) ㈱松尾楽器商会・西宮北口店
TEL 0798-68-0160  西宮市高松町3-3ジオタワー西宮北口301
10/22(土)・23(日) ㈱名古屋ピアノ調律センター
TEL 052-802-1155  名古屋市天白区平針4-2109
10/29(土)・30(日) ㈱井関楽器・札幌ショールーム
TEL 011-214-8833  札幌市中央区南3条西7丁目6-2
11/5(土)・6(日)  ㈱浜松ピアノ社
TEL 082-247-0006  広島市中区本通5-1
11/19(土)・20(日) ㈱楽器堂・オーパスクラブ内ライラホール
TEL 088-802-2555  高知市秦南町1-4-8イオンモール高知3F
11/26(土)・27(日) ㈱松尾楽器商会・本店
TEL 03-3539-1711  千代田区有楽町1-5-1日比谷マリンビルB1F

本選  入場チケットを一般に販売し、「公開」で実施します。
2012年4月1日(日) 王子ホール
各地区審査会の各年齢カテゴリーより1名ずつが「最優秀賞」として本選に出場。

 

■地区審査会での演奏曲
既に発表されている曲で(初演は不可)、演奏者の表現力が判断できるもの。
古典派、ロマン派、20世紀の楽曲から選択すること。
年齢カテゴリーBからDは、2曲のうち1曲は古典派の曲を含めること。
2曲を用意し、2曲とも演奏すること。
  年齢カテゴリー A: 1曲につき3分までとし、入退場を含め6分を超えないこと。
  年齢カテゴリー B: 1曲につき4分までとし、入退場を含め8分を超えないこと。
  年齢カテゴリー C: 1曲につき5分までとし、入退場を含め10分を超えないこと。
  年齢カテゴリー D: 1曲につき7分までとし、入退場を含め14分を超えないこと。

■審査員
地区審査会 各主催者により決定されます。

本選(敬称略) * 林秀光先生ご逝去にともない変更となりました
神谷 郁代: ピアニスト・元京都市立芸術大学教授
田部 京子: ピアニスト・上野学園大学教授
寺西 基之: 音楽評論家

■表彰
地区審査会
本選に出場できる「最優秀賞」のほかに、「優秀賞」「奨励賞」などが授与されます。

本選
- 本選では、各年齢カテゴリーとも、1位から3位までが授与されます
- 年齢カテゴリーごとに、聴衆に最も感動を与えた演奏者に“聴衆賞”が授与されます。
- 本選の入賞者の中から1名が、優勝者として2年に1度ドイツ・ハンブルクで開催される“International Steinway Festival”にご招待され(ご本人と大人1名)、各国のコンクール優勝者たちと一緒にガラ・コンサートで演奏する機会が与えられます。
 

■応募方法
コンクール要項はこちらでご覧いただけます。
 

応募受付は、2011年6月1日より開始。
2011年8月1日までに申込書を郵送のこと。
参加申込書はこちらからご入手ください。

■参加費
地区審査会:5,000円  本選:10,000円


■お問い合わせ先
上記の地区審査会の各会場に直接お問い合わせいただくか下記まで。
スタインウェイ・ジャパン株式会社
ウェブサイト: www.steinway.co.jp
コンクールお問い合わせメールアドレス: competition@steinway.co.jp
 

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Count Albrecht Goertz

伯爵の称号を持つアルブレヒト・グラ―フ・ゲルツは、世界で最も美しいスポーツカーと称される伝説の名車・BMW507のデザインを手がけた世界的に著名な工業デザイナーの一人。「これ以上何も加えることができない、また除くこともできない時に、デザインは完成する」という哲学に基づいて創作活動を続けてきました。

洗練された車から高級な万年筆、機能的な家具に至るまで、ゲルツ伯爵の生み出すさまざまな製品に共通するのは、飽きのこない美しさです。ゲルツ伯爵のデザインには自己満足に終わるものや大胆さに過ぎるものは存在しません。余計なものを取り入れず、個々の製品の持つ機能的要素を際立てる、必要最小限のエッセンスを重視します。

このことは、ゲルツ伯爵がデザイナーとしての長い経歴の中で最も注目すべき製品と考えている、スタインウェイの記念モデルにも当てはまります。ゲルツ伯爵デザインによる、ハンブルク工場設立125周年記念限定モデルは、最高の気品と美しさを特長としたユニークなモデルです。

「音楽は躍動です。アドレナリンを出しながら、私はさまざまな発想をデザインに取り入れる作業を始めました」 by アルブレヒト・グラ―フ・ゲルツ

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国名

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ジュリアンヌ

ジュリアンヌは、スタインウェイグランドピアノO-180モデルをご用意しています。

このアートケースは、クリスクラフト社製ボートのカラーを思い起こさせるアフリカ産マホガニーで作られています。ポリエステル樹脂を用いた加工は、クリスクラフト社の漆仕上げによる木製スピードボートを連想させます。マホガニーはまるで船に似た形状に仕上げられ、特に大屋根は甲板のような印象を与えます。機能的な風防のように見える譜面台は、木製ボートのスクリーンのように折りたたむことができます。

リムは、ドッグに入った木製の船体のような印象を与えます。ピアノ全体のシルエットはモーターボートに似た湾曲をもち、下部に入ったアメリカ的な赤と白のラインはまるでボートの水位線のようです。また、ボートの先が細くされているように、トリムは鍵盤の端の部分が細くデザインており、ケース後部に向かうに連れてその幅が増します。アルミ鋳造の脚部の形状は帆に似ており、まるで水上を疾走するかのような印象をこのピアノにもたらしています。

ベンチは、クラシックなレイクスターの船尾に似ています。シートには、低い背もたれとアルミニウム製の脚部、さらに手縫いで仕上げられたベージュのレザーを組み合わせています。ベンチの背面はヨットの船尾をモチーフにしたデザインです。船尾にはヨットの名を入れるためのスペースが設けられますが、このベンチも背面にオーナーの名を記すことができます。

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ハイソサエティ

スタインウェイの優れた職人たちがマホガニー材を用いて巧みに再現したこのピアノは、タブル・エンパイアの脚部、精巧な手彫りの彫刻、優雅な装飾が施され、アメリカの偉大な作曲家の情熱と創造的な精神が美しく表現されています。ポーターが所有していたスタインウェイは1907年製で、現在はマンハッタンのウォルドルフ・アストリア・ホテルのロビーに置かれています。ハイソサエティは、スタインウェイグランドピアノB-211モデルでご用意しています。

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グローブ・パーク

グローブ・パークの全体的なテーマには、家具のデザイン要素を取り入れた、構造的に入念に配慮された繊細なバランス感覚が組み込まれています。アメリカ人の血をひくクォーターのシドローヴィッツ氏は、ユニークなデザインのピアノの随所にホワイトオークの化粧板を用いました。大屋根にはその周辺部に黒色艶消し塗装のラインが入り、大屋根前面の角部には幾何学的に四分割したグリーンの自然石、マラカイトが組み込まれています。マラカイトを使った同じモチーフが、脚部とベンチの上部にも見られます。金属部分はすべてアンティーク調のブロンズで仕上げられ、柔らかなゴールドのオーク材とともに見事なコントラストを描いています。

脚部、ライラ、譜面台、ベンチなどの各部には古くから伝わるほぞ継ぎ工法が取り入れられ、巧みなクラフトマンシップによって作られています。グローブ・パークの中央に置かれるのは譜面台で、地平線から顔を出す太陽の光が木々の枝の間を抜けて降り注ぐ様子を描いたガラスパネルが特長です。デュエットサイズのベンチは背もたれが腰部まであるデザインとなっており、垂直に伸びる軸の繰り返しが美しさを際立たせます。ベンチの上部は、クラシックなモリスチェアの精神を受け継いだ水平な手すりとなっています。また、ベンチにはレザー張りのクッションが2つ組み込まれています。

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ヨーロッパ

家具用化粧板の名工、トーマス・シュランク氏がデザインしたヨーロッパは、木のこぶをブックマッチで仕上げた壮麗なモデルです。クルミとカルパティア山脈の楡のこぶから切り出した2種類の貴重な木材が織り成す魅惑的なコントラストが特長です。木のこぶから切り出した木材は貴重な素材で、素晴らしい化粧板に仕上がります。

見事な大屋根、リムと譜面台は扇をモチーフにしています。脚部とライラは、上に行くにつれて徐々に太くなる2本の固いクルミ材のピラーで構成され、アクセントとしてクルミ材のバールが用いられています。このアートケースピアノは、スタインウェイグランドピアノB-211モデルでご用意しています。

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エリプス

全体のテーマとなっている楕円形を、ケースやベンチの交差する部分に使われるメタルが際立てます。黒いレザーがピアノの脚部、鍵盤の蓋、譜面台を包み、大胆さと優美さを表現しています。スタインウェイのB-211モデルで作られた「エリプス」は、真の個性にあふれた芸術的傑作といえます。

モデルB

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ダイヤモンド・イン・サテン

化粧板に用いられているセイロン産のセンダン材は、チッペンデール、シェラトン、ヘップルホワイトといった18世紀の有名な家具デザイナーたちによって評価され、ルイ15、16世の時代に好まれた貴重な木材です。ポラーロ氏の卓越したデザインは、独特の色味を帯びたゴールドイエローの化粧板の美しい形状に表れています。プレートは全体に調和するゴールドに仕上げられ、化粧板パネルに印象的に配置されたダイヤモンドの反復パターンは、外リムや大屋根にもあしらわれています。角度のついたダイヤモンド型のパタ―ンは、アーム、ライラ、脚部にも見ることができます。ダイヤモンド・イン・サテンは、スタインウェイのB-211モデルでご用意しています。

モデルB

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アスペン

1949年に創設されたアスペン音楽祭は、小さな街で開催されるクラシックの音楽祭として現在では広く知られています。その伝説的なアスペン音楽祭の50周年を記念して、スタインウェイは寄せ木細工の名人、サイラス・コプフ氏とともにこの素晴らしいピアノを製作しました。

サペリ材を用いたこのモデルでは、アスペン材の化粧板と、音楽祭のロゴマークであるアスペンリーフをモチーフにした寄せ木細工が特長となっています。音楽祭と同じく、心躍らせる貴重なモデルです。スタインウェイのM-170、B-211、そしてLモデルの3種類でご用意しています。

モデルM、L、B

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ラプソディ

スタインウェイ・アーティストのガーシュインの生誕100周年を記念して製作されたこのピアノは、彼の最初のクラシックの交響曲である“ラプソディー・イン・ブルー”の作曲と1924年ニューヨークシティでの初演を表現しています。鮮やかなブルーに彩られ、手作りによる400を超える星形の真珠貝がランダムに嵌めこまれています。プレートはシルバー塗装が施され、1920年代の華やかでエレガントなアメリカン・アール・デコ調の家具の洗練されたスタイルを彷彿とさせています。

大屋根を開くとニューヨークの輝きを発するかのように銀色の鉄骨フレームが覗き、譜面台には“ラプソディー・イン・ブルー”の最初の24の音符がニューヨークの街のスカイラインの上に手彫りされています。

ラプソディは、スタインウェイコンサートグランドピアノD-274モデルとB-211モデルで、24台限定にて製作されました。

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シンフォニック・シンメトリー

圧倒的な美しさを誇るこのピアノには、芸術性とクラフトマンシップがあふれています。古代エジプトの技術をもとにしたこのピアノは、表面に豪華な斜交平行模様が手彫りされており、洗練された乳白色のアンティーク調レイヤーの下で生き生きと輝いています。その形態と機能の見事なバランスから名付けられた「シンフォニック・シンメトリー」は、固いマホガニー製です。このモデルは、上へ向かうにつれて徐々に太くなる円形の脚部、有機的な形状のライラと脚上部、そして付属のデュエット・ベンチが特長です。

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The John Lennon 限定モデル  “IMAGINE”シリーズ

伝説にささげたピアノ...

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限定モデル「イマジン・シリーズ」の奏でる音色は、ジョン・レノンの曲と同じように、音楽と創造性を完璧に調和させます。これにより生まれる旋律は、単なる音の集合体をはるかに超越します。その原型は、ジョン・レノンが1971年にオノ・ヨーコ夫人の誕生日に贈った、スタインウェイの白いグランドピアノです。どのピアノにもジョン・レノンのサインと「イマジン」の楽譜が描かれ、世界にただ一台のピアノであることを示すメダリオンが取り付けられています。

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イマジン・シリーズを彩る4種類の譜面台

譜面台にはジョン・レノン自作のイラスト4点の中からひとつが描かれています。「カム・トゥゲザー」は、ビートルズの歴史的なアルバム「アビー・ロード」のオープニングを飾った一曲と同じタイトルのイラストです。人々をひとつにしたいというジョン・レノンの願いが表現されています。次に「グランドピアノ」。ジョン・レノンは曲作りという緻密な作業を愛していました。その過程の中でミュージシャンとピアノがひとつになる様子が、このイラストには描かれています。そして「フレダ・ピープル」。音楽は感性を解き放ち、詞は知性を解き放ちます。このイラストは、音楽によって人々に素晴らしい何かを与えたいと考えたジョン・レノンの情熱を表しています。「セルフ・ポートレート」は、彼が描いたイラストの中で最も有名なもののひとつでしょう。ごくわずかな線で描かれた表情は紛れもなくジョン・レノンです。

響板にもジョン・レノン自作のカラーのロゴが特別にあしらわれています。

「イマジン・シリーズ」売り上げの一部は “The John Lennon Educational Bus” に寄付されます。

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イマジン・シリーズ・メダリオン/ 「イマジン」の楽譜
それぞれのピアノには、シリーズ名とシリアルナンバー、そして「雲の如く、透き通るような音」を意味するレノン自作の落款「如雲玲音」を描いたメダリオンが取り付けられています。また、鋳鉄製の板に描かれているのは「イマジン」の冒頭4小節。まさにここから生まれたメロディです。

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「イマジン」の一節 / ジョン・レノンのサイン
ピアノの屋根を開くと、世界を変えた詞の一節が側板の内側を美しく飾っています。また、鍵盤の蓋の高音側を美しく飾るジョン・レノンのサインは、「イマジン」の詞のように、音楽と人生の両面におけるあなた自身の可能性を想像してみるように促します。

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想像してみてください。
音楽史の一部を手にすることを

スタインウェイ&サンズ社のニューヨークとハンブルク両工場で限定生産される「イマジン・シリーズ」は、スタインウェイディーラー / パートナーでご購入いただけます。音楽家やジョン・レノンのファンはもちろんのこと、アート・コレクターにとっても、この限定モデルは最高級の楽器、そして比類なき芸術作品としての価値を備えています。

「イマジン・シリーズ」には、以下のサイズのグランドピアノがあります。

M-170(奥行170cm) O-180(奥行180cm A-188(奥行188cm)
B-211(奥行211cm) C-227(奥行227cm)  D-274(奥行274cm)