化粧板に用いられているセイロン産のセンダン材は、チッペンデール、シェラトン、ヘップルホワイトといった18世紀の有名な家具デザイナーたちによって評価され、ルイ15、16世の時代に好まれた貴重な木材です。ポラーロ氏の卓越したデザインは、独特の色味を帯びたゴールドイエローの化粧板の美しい形状に表れています。プレートは全体に調和するゴールドに仕上げられ、化粧板パネルに印象的に配置されたダイヤモンドの反復パターンは、外リムや大屋根にもあしらわれています。角度のついたダイヤモンド型のパタ―ンは、アーム、ライラ、脚部にも見ることができます。ダイヤモンド・イン・サテンは、スタインウェイのB-211モデルでご用意しています。

モデルB