スタインウェイ・アーティストのガーシュインの生誕100周年を記念して製作されたこのピアノは、彼の最初のクラシックの交響曲である“ラプソディー・イン・ブルー”の作曲と1924年ニューヨークシティでの初演を表現しています。鮮やかなブルーに彩られ、手作りによる400を超える星形の真珠貝がランダムに嵌めこまれています。プレートはシルバー塗装が施され、1920年代の華やかでエレガントなアメリカン・アール・デコ調の家具の洗練されたスタイルを彷彿とさせています。

大屋根を開くとニューヨークの輝きを発するかのように銀色の鉄骨フレームが覗き、譜面台には“ラプソディー・イン・ブルー”の最初の24の音符がニューヨークの街のスカイラインの上に手彫りされています。

ラプソディは、スタインウェイコンサートグランドピアノD-274モデルとB-211モデルで、24台限定にて製作されました。