片田愛理 ピアノリサイタル

2021年ヴィオッティ国際音楽コンクールで最高位に輝き、ウィーンにてさらに研鑽を積まれたピアニスト・片田愛理さん。ショパン国際ピアノコンクール最年少出場など、幼少期から国内外のコンクールで入賞を重ね、国際的にも注目を集めるピアニストとして活躍されています。
今回はショパンとシマノフスキの作品を中心に演奏いただきます。世界の舞台で磨かれた豊かな響きと繊細な表現を、ぜひ会場でご堪能ください。皆さまのご来場をお待ちしております。

 

日 時:2026年4月5日(日) 17:00~18:00(開場16:40)
場 所:スタインウェイ&サンズ大阪

大阪府大阪市中央区道修町3-5-11 大阪ガス御堂筋東ビル1階
入場料:4,000円(税込)
定 員:35名様(事前予約制)
当日受付にて現金でお支払いください

お申込みこちらからメールにてお申し込みください

※駐車場はございませんので、公共交通機関または近隣パーキングをご利用ください

Program

ショパン:ワルツ 第5番 変イ長調 作品42
ショパン:練習曲 第7番 嬰ハ短調 作品25
シマノフスキ:練習曲 第3番 変ロ短調 作品4
ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 作品60
ショパン:幻想曲 ヘ短調 作品49
シマノフスキ:幻想曲 ハ長調 作品14

※やむを得ず、曲目・曲順に変更がある場合がございます。

ARTIST

片田 愛理 - Airi Katada -

神奈川県横浜市出身。3歳よりピアノを始める。桐蔭学園卒業後、東京音楽大学ピアノ演奏家コース・エクセレンスを特別特待奨学生として首席で卒業し、Anny-Felbermayer基金と東京財団政策研究所の奨学生(Sylffフェロー)としてウィーン国立音楽大学大学院を最優秀で修了。ヤマハ音楽振興会音楽支援奨学生(2013-2015)。これまでに泉ひろ子、朴久玲、George Vatchnadze、石井克典、菊地麗子、野島稔、Roland Keller、Jasminka Stančul、Anna Malikova、大竹紀子の各氏に師事。

スクリャービン国際ピアノコンクール第1位。2010年ショパン国際ピアノコンクールに日本人最年少で参加、二次審査まで進みディプロマ取得。仙台国際音楽コンクール第5位、ヴィオッティ国際音楽コンクール第2位(1位なしの最高位)受賞などヨーロッパや日本の多くのコンクールで入賞を果たし、国際的に高い評価を得る。

2010年ショパン国際ピアノコンクールでの演奏を高く評価され、パリに招聘されサル・コルトーにてリサイタルを行う。その後カワイ表参道パウゼにてデビューリサイタルを開催、 NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。ドイツにてカワイコンサート2014に出演し三ヶ所でリサイタルを行う。

2013年には日本・ベトナムの外交樹立40周年を記念し「第1回日本・ベトナムピアノフェスティバル」に出演し、国内では表参道・横浜・陸前高田、ベトナムでは4会場でコンサートを行い、その様子がベトナム国営放送で取り上げられる。また、5歳で国内でのオーケストラデビューを果たし、9歳の時にロシアでオーケストラデビュー。これまでに仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、サンクトペテルブルク・グリンカ・カペラ・フィルハーモニー管弦楽団、ポーランド・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団、ワルシャワ・ストリング・カルテットなど国内外のオーケストラと協演。小林研一郎、角田鋼亮、Antoni Wit、Roland Baberなど国内外の著名な指揮者と共演。現在、東京音楽大学にて非常勤講師として後進の指導を務める。

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