中越啓介 ピアノリサイタル 

デュオ・スタインウェイ・アーティスト「ZOFO」のメンバーであり、ソロ・ピアニストとしても精力的な演奏活動を展開する中越啓介さんによる、国内初のソロ・リサイタルを開催いたします。ぜひ会場にて、スタインウェイピアノの美しい響きとともに至高のひとときをお楽しみください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

日 時:9月18日(金) 17:00~18:00(16:40開場)
場 所:スタインウェイ&サンズ東京

東京都港区北青山3-4-3 ののあおやま1F
定 員:35名様(事前予約制)
入場料:2,000円(税込)
当日受付にて現金でお支払いください

お申込みこちらからメールにてお申込みください

※未就学児のご入場はご遠慮頂いております。
※駐車場はございませんので、公共交通機関または近隣パーキングをご利用ください。

PROGRAM

メイソン・ベイツ:White Lies for Lomax
田中カレン:Water Dance
サミュエル・アダムス:Études 
サム・ライダー:Petrichor 

※やむを得ず、曲目・曲順に変更がある場合がございます。

 

ARTIST

中越 啓介
Keisuke Nakagoshi -

18歳で渡米。サンフランシスコ音楽院の作曲科を卒業、のちに同校の室内楽科にて修士号を取得。エマニュエル・アックス、ギルバート・カリッシュ、メナヘム・プレスラー、ポール・ハーシュに師事。 ピアニストとして20年以上のキャリアを持ち、ケネディ・センター、カーネギー・ホール、ハリウッド・ボウル、 サンフランシスコのデービス・シンフォニーホールを含む全米のプレステージと呼ばれる数々のホールにて演奏。2009年にはスイス生まれのピアニスト、エヴァ - マリア・ツィメルマンとストラヴィンスキーの4手版「春の祭典」を演奏し、これをきっかけにツィメルマンとピアノデュオZOFOを結成。2013年にはストラヴィンスキーの「春の祭典」を含むファースト・アルバム 「MIND MELD」 をリリース。グラミー賞の「最優秀室内楽パフォーマンス(小編成アンサンブル)」部門にノミネートされる。「春の祭典」は坂本龍一監修のセレクション集「耳の記憶」にも収録。中越啓介個人としては、サンフランシスコ交響楽団の他、室内楽団アイヴス・コレクティブ、現代室内楽団のイヤープレイなどとの共演を意欲的に行っている。マリン交響楽団、サンフランシスコ交響楽団、メンドシーノ・フェスティバル交響楽団、カンブリアン交響楽団との協奏曲も定期的に演奏。サンフランシスコ響との初公演では、指揮者ヘルベルト・ブロムシュテッドとの共演でイングヴァル・リードホルムのポエシスを演奏した。現在、サンフランシスコ音楽院に所属、また、オペラ団「ウェスト・エッジ・オペラ」と現代オペラ団「オペラ・パラレル」専属ピアニスト。現代室内楽団「コンテンポラリー・ミュージック・プレイヤー」専属ピアニスト。

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